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<title>あかねのブログ</title>
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<title>お手軽すぎて</title>
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<description>ほしいものがあってもかつては、どこへ買いにいこうかな、だった。 それがいまや、a...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ほしいものがあってもかつては、どこへ買いにいこうかな、だった。&lt;br /&gt;それがいまや、amazonですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古本でないかなぁ、と探していたら、きっちりあったし、CDも、14カラットソウルとTAKE6、しっかりそろってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;郵送料はかかるけど、新本、新品で買うよりははるかに安いし、本だってCDだって、ものによったらお店には置いてないかもしれないし、まったく便利な時代になったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上に、ふっと好奇心が湧いたmixiポイント。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アプリで使える専用の有料コインに換えられるポイントを、なにかに登録するなりなにかを購入するなりすればもらえるのです。&lt;br /&gt;これ、やってみようかなとだいぶ前から思っていたのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ、これだったら買ってみてもいいなと思った商品があって、思い切って買ってしまいました。それも特価だったし、プレゼントもくれるというし……って、販売側の思うツボ&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わかっちゃいるけど買ってしまって、mixiポイントもgetしました。getって、いまや古いかも？　getはネット用語ではないけど、「昨日はどこそこへ行った&lt;span style=&quot;color: #3300cc;&quot;&gt;お&lt;/span&gt;」とか「休憩時間&lt;span style=&quot;color: #660099;&quot;&gt;なう&lt;/span&gt;」とかいう表記、恥ずかしくてたまらないのは私だけ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閑話休題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;mixiポイントっていうのは、アプリのコインに換えると十分の一なんですね。知らなかったな。ほんのちょっとになってしまうんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、やってみたいけど、こんなものにお金を使うのは無駄だし（ゲームやアバターにお金を使った経験はありますが、どうしたってもったいない感はぬぐえなかった）、と思っていた有料ガチャなんかもできて、楽しかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはいいんだけど、気がつくとそんなこんなで、ネットショッピング約5000円。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全然たいしたことないでしょ、と言われそうではありますが、私としてはあまりにお手軽にこんなに使ってしまったので、当分はやめておこうと思っています。小心者ですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は最初だけよかった阪神タイガースが、交流戦になってからまったく勝てず、その他のストレスも溜まって、買い物でフラストレーション発散。私は買い物は好きでもないし、お手軽すぎて買い物した気にもあまりなれないのに、お金だけは使ってる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すいすいさくさく手軽なものは怖い。気をつけなくちゃね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T12:26:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/139name-is-man-.html">
<title>139・NAME IS MAN</title>
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<description>こっちのブログはちょいとさぼり気味ですが、小説のほうはけっこう頻繁に更新していま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こっちのブログはちょいとさぼり気味ですが、小説のほうはけっこう頻繁に更新しています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://quianred.blog99.fc2.com/&quot;&gt;http://quianred.blog99.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;お時間があればぜひごらんになって下さいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメブロのほうにもショートストーリィをアップしています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/quianred/&quot;&gt;http://ameblo.jp/quianred/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらはさらにさぼってますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりね、長いのはなかなか読んでもらえませんから、ショートストーリィなり、連載なりのほうがいいのでしょうけど、自分自身は長いのを書くほうが好きで、ブログにアップしたときの充足感も長ければ長いほど大きいという、どうも困ったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、139「NAME IS MAN」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは長いです。今のところはたいていは長い、フォレストシンガーズNOVELと番外編の自己解説のみやっておりますので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主人公は繁之＆真次郎。フォレストシンガーズの鈍感コンビです。&lt;br /&gt;曲名はポルノグラフィティ。「俺は男だ」ですね。はい、ストレートでいいですね。苦笑。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあね、男なんだから、「俺は男だから」と言ってるのはいいですよ。女はあまり「私は女!!」と言わない気がしますが、このへんの差はどこから来るのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とある、黒い豹のお話を書いている男性作家さんが女医さんを書いてまして、彼女はひと仕事終えるとシャワーを浴び、自分の乳房を自分で包んで量感をたしかめて、ああ、私は女なんだ、と確認するというシーンがありました。&lt;br /&gt;女友達数人と失笑したものですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、まあ、それはいいんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すこしずつ売れてきたフォレストシンガーズに、かなり無名のコーラスグループとアルバムでコラボするという仕事が入ります。関係者には、あいつらは適当に使えばいいんだよ、と言われて苦い気持ちになるリーダー、本橋真次郎。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔は俺たちが軽視されていたのに、売れてくるってこういうことか。こんな世界なんだもんな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;悩んでイラついているリーダーを見ている他の四人。章は章でちがった感じにイライラして、共演グループ、リパプルズのリーダー格の男性に八つ当たりしたりもしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなみんなを見て、彼も彼なりに考察するシゲ、といったお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-293.html&quot;&gt;http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-293.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は売れないミュージシャンを書くのが好きなんですよね。売れてくると本当に一般人とはちがった世界に行ってしまうけど、売れていないときには一般の人間とそうは変わらない、仕事が音楽関係だっていうだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうのを書くのが好きなのだから、音楽はやっぱり単なる小道具ですね。そりゃそうでしょ。私には音楽的知識はないのですから。ただ、好きなだけだから、と、改めて認識しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オリジナル小説について</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T10:36:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6868.html">
<title>希望的順位予想</title>
<link>http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6868.html</link>
<description>ペナントレースが開始して約一ヶ月、やや遅ればせの感はありますが、セ･リーグ順位予...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ペナントレースが開始して約一ヶ月、やや遅ればせの感はありますが、セ･リーグ順位予想。もちろん私の偏見と妄想に満ち満ちております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1阪神&lt;br /&gt;2広島&lt;br /&gt;3ヤクルト&lt;br /&gt;4ディーエヌエー&lt;br /&gt;5中日&lt;br /&gt;6読売&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5や6のチームのファンの方には大ブーイングを受けそうですが、阪神ファンの本音です。阪神ファンの同志のみなさまだったら、同意して下さるのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オールスターでだって、GとDのピッチャーは打たれろー、それでセが負けてもいいから打たれろー、と願っている、偏向阪神ファンですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、リアルな現状は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1中日&lt;br /&gt;2ヤクルト&lt;br /&gt;3阪神&lt;br /&gt;4広島&lt;br /&gt;5巨人&lt;br /&gt;6ディーエヌエー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上のふたつのチームは強いですね。阪神は名古屋ドームではまったく歯が立たないのは周知の事実ですから、二試合目の展開でも勝てる気がしなかった。&lt;br /&gt;そしたら案の定追いつかれ、一試合目と三試合目は完封負けのていたらく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでよく三位にいられるものですよね。これだけ点が取れないくせに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年の今ごろもそうだったかな。こんな感じで交流戦に突入して、パがめっちゃ強くて、セのチームはみんな負けてばっかりで、むしろよかったと思っていたものです。今年も去年同様の交流戦になるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;願わくば、下のふたつのチームがこのまんま……あり得ない？　少なくともGは？　そうでしょうねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつになったらタイムリー欠乏症から脱却できるのか。慣れているとはいえ、ため息つきつき、もうすこし応援しているしかないな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T01:43:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-4c36.html">
<title>一部、役に立たない</title>
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<description>2010→オランダ（ロンドン、パリに旅行したときに立ち寄った、アムステルダムの空...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2010→オランダ（ロンドン、パリに旅行したときに立ち寄った、アムステルダムの空港で買いました）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2011→イギリス・コーンウォール（イギリスから日本へ旅行にきた、知り合いのご夫婦のお土産です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして今年は、ドイツのカレンダー（ミュンヘンに行った家族のお土産）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;祭日がちがうので半分しか役に立ちませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/27/120417_221801.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120417_221801&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120417_221801&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/27/120417_221801.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年もどこか、外国のカレンダー、手に入るかな。&lt;br /&gt;できたら自分で買いにいきたいですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T18:42:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/138-d66b.html">
<title>138・向日葵のうた</title>
<link>http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/138-d66b.html</link>
<description>タイトルは乾隆也作詞、フォレストシンガーズの歌になったのかどうかは不明です。 h...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;タイトルは乾隆也作詞、フォレストシンガーズの歌になったのかどうかは不明です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-292.html&quot;&gt;http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-292.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;乾隆也33歳。フォレストシンガーズの面々が行きつけにしている、巨漢のマスターのいる店、「向日葵」にてのある夜のできごとです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「向日葵」ってクレヨンしんちゃんの妹の名前ですよね。ひらがなの「ひまわり」だったかな。そのせいでけっこう流行っているようで、ただし、「向日葵」と書いて「ひまり」と呼んだりする場合も多いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ひまわり」は長すぎるし、「ひまり」っていい名前だとも思えませんが、若い親とは感覚もちがうんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい年してますから、現代を舞台にしている小説を書いていても感覚が古いのは自覚しています。若者を書くには年を取りすぎたなぁ、って感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも現代を書いていますから、流行ものも多少は取り入れて。DQNネームもよく出てきています。DQNネームは面白いですものね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はそれは関係なく、「向日葵」の店の中で乾くんがうだうだと考えたり、店にやってきた人と触れ合ったり、というストーリィです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後も「向日葵」はいろんな小さな事件の舞台になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲食店には他のお客もいるわけで、そういう人が邪魔になることも多いので、「向日葵」には他のお客がいない時間が多い。私の小説に出てくる店には暇な時間が多すぎる気がして、そんなんで経営、大丈夫？　ご都合主義です。すみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オリジナル小説について</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
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<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f288.html">
<title>イケメンってこんなのか</title>
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<description>アンケートによる「イケメンプロ野球選手」の投票結果です。 1浅尾拓也・中日。 こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アンケートによる「イケメンプロ野球選手」の投票結果です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1浅尾拓也・中日。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この顔は童顔というのであって、イケメンではないと思う。でも、プロ野球選手だとは思えないような優しげな面差しは、今どきの若い女性に受けるのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2鳥谷敬・阪神。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前に誰かと「プロ野球界で一番の男前は？」（私は流行語が嫌いです、ってか、ついていけないから）と話していたときに、好みは別として、トリでしょ、という結論に達しました。&lt;br /&gt;浅尾くんに負けるとは意外だったけど、二位は納得。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3能見篤史・阪神。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう顔をイケメンと呼ぶとは、意表をついているなぁ。整った顔立ちではあるが、古風じゃない？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4新垣渚・ソフトバンク。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;復活なった新垣くんもたしかにハンサムだけど、和田のほうが……ああ、そっか、和田くんはメジャーに行ってしまったのですね。日本にいたら、川崎ムネリンも岩隈もランクインしただろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5越智大祐・巨人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;巨人は嫌いだー、だから選手も嫌いだー。と偏見。あれ？　坂本勇人は入ってないの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6松本哲也・巨人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上に同じ。それにしてもいったいどういう人々にアンケートを取ったんだ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7松田宣浩・ソフト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すんません、顔が思い浮かばない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8摂津正・ソフト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上に同じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9新井良太・阪神。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;兄ちゃんもけっこう端正な顔をしてるけど、弟のほうか。ふむふむ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10小林宏之・阪神。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハーフっぽい顔で体型も欧米人っぽいから、まあ、わかるかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベスト10はこの通りで、以下、11位よりうしろのほうです。顔を知らないひとも、名前も知らないひともランクインしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本多・ソフト。林・横浜。永井・楽天。サブロー・ロッテ。梵・広島。&lt;br /&gt;岸田・オリ。斎藤・広島。川端・ヤク。石川・横浜。伊藤・中日。&lt;br /&gt;新沼・横浜。中田・中日。川島・ヤク。後藤・オリ。鈴木・オリ。&lt;br /&gt;下園・横浜。岡田・中日。松岡・ヤク。相川・ヤク。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれれ？　日ハムの斎藤ユーキくんは入ってないんだ。&lt;br /&gt;サブローってイケメンか？　人間の審美眼もさまざまだなぁ。&lt;br /&gt;私だったら、昔々に阪神タイガースにいた、パチョレックの顔が好きだったな。ジェフ・ウィリアムスもかっこよかったなぁ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;などなどと、こういうのを見ているのも楽しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペナントレースが開幕して約半月。対戦もひと回りしました。&lt;br /&gt;我らが阪神タイガースは今年も得点力がなくて、横浜の三浦大輔だとか中日の山本マサだとかってロートルピッチャーにひねられて、巨人の宮国とかって若いのにも翻弄されて、ああ、情けなや。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではありますが、今のところはまあまあがんばってますので、まあまあプロ野球は面白い。&lt;br /&gt;勝敗になどこだわらず、試合を楽しめたらいいのですが、そんな境地には達せられなくて、今年も苛々もやもやしそうだなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;万が一優勝したとしても、クライマックスシリーズで負けるのが目に見えてる気がするから、優勝なんかしなくていいよ、と今年も私はネガティブな阪神ファンなのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T10:07:17+09:00</dc:date>
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<title>大阪城</title>
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<description>二、三日前のサクラ満開の大阪城公園付近です。 「ナニワ金融伝」にこのあたりの景色...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/14/120412_123801.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120412_123801&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120412_123801&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/14/120412_123801.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/14/120412_123901.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120412_123901&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120412_123901&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/14/120412_123901.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/14/120412_123902.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120412_123902&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120412_123902&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/14/120412_123902.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/14/120412_124102.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120412_124102&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120412_124102&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/14/120412_124102.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二、三日前のサクラ満開の大阪城公園付近です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ナニワ金融伝」にこのあたりの景色が出てきていたので、遠方にお住まいでも記憶にある方もいらっしゃるかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;城と大阪ビジネスパークと桜。&lt;br /&gt;こういう景色は日本中にもそんなにはないかと思えて、けっこう好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケータイの写真ですので、ちっちゃくてわかりにくいですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
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<title>番外46・十六歳のころ</title>
<link>http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/46-17fc.html</link>
<description>意識的なのか無意識的なのかには関わらず、自身に自信のある人間は強い。 よそさまの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;意識的なのか無意識的なのかには関わらず、自身に自信のある人間は強い。&lt;br /&gt;よそさまのブログを読ませていただいても、リアルな生活に於いても感じますね。&lt;br /&gt;こんなに揺ぎない自信、どこから来るんだろ。さまざまなる意味でうらやましいわ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;得てしてそういう人間には想像力がない？&lt;br /&gt;とも言い切れないのでしょうが、想像力欠如の人間も強いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前者はほぼゼロ、後者はまあまああるつもりの私は弱いです。&lt;br /&gt;年齢とともに厚顔無恥になってきている傾向はあっても、こんな私の手をひねるのは、赤子の手みたいなもので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;比喩的な意味ではありますが、人間として大切なものがどんどん摩滅させられていっているような。&lt;br /&gt;そこまで考える必要もなく、もっと厚顔になればいいのか。&lt;br /&gt;そんなことすらもわからなくなりつつある今日このごろ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弱いというかヤワというかの私は、最近は精神的にも肉体的にも疲れています。こんなものを読んで下さっている方、ご不快でしたらすみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、「黒い炎」で幕を開けた第五部の最初の番外編は「十六歳のころ」。主人公は小笠原英彦です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;番外編1が「at sixteen」ですから、意味は同じです。そのころにはフォレストシンガーズから離れていた英彦は「at sixteen」には出てきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二十二歳でフォレストシンガーズを脱退した英彦は、十年ほどの歳月を経て、昔の仲間たちと再び触れ合うようになります。かなり卑屈になっていた英彦は、すこしずつ自分や自信を取り戻している。彼には才能があるから、そういうことも可能なんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分を過小評価するという言い回しがありますけど、誰かの場合は過小評価じゃなくて、相応評価ですから……って、私のことはいいんだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうやって昔の仲間たちに仲間入りできるようになってきたヒデは、フォレストシンガーズの周辺の人々とも知り合います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうちのひとりが、文筆家のみずき霧笛。みずきさんとヒデはメールでやりとりをはじめ、フォレストシンガーズのもとのメンバーということで、みずきさんがヒデに興味を持って書いたのが「十六歳のころ」という半分以上フィクションの小説でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブログをはじめたヒデがネット上で出会ったあれこれ、なんてのは、著者が経験したあれこれをアレンジしてあったりもします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-291.html&quot;&gt;http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-291.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「十六歳のころ」はこちらです。&lt;br /&gt;別に十六歳に戻りたくはない。もう一度やり直すなんてしんどいから勘弁してほしいけど、きらめく部分もある季節ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とうにすぎてしまって振り返っていればこそ、そう思うのかもしれないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オリジナル小説について</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T14:23:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-926d.html">
<title>猫と桜</title>
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<description>これはソメイヨシノではないのでしょうか？ ちょっと早すぎる気もしますが。 我が家...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これはソメイヨシノではないのでしょうか？&lt;br /&gt;ちょっと早すぎる気もしますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/03/120401_120001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120401_120001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120401_120001&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/03/120401_120001.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が家の近所ではいつも真っ先に咲く、幼稚園の桜です。&lt;br /&gt;昨日あたりにはすでに満開になっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がアルバイトしている職場の近くの公園の桜も、この週末くらいには見ごろになりそう。&lt;br /&gt;先週に母が入居した介護つき老人マンションのみなさんも、土曜日におべんと持ってお花見の予定だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おばあちゃんがいなくなって寂しくなったのがこの子&lt;br /&gt;↓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/04/03/120331_172402.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;120331_172402&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;120331_172402&quot; src=&quot;http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/04/03/120331_172402.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;533&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご近所の方も面倒を見て下さるそうですし、母も毎日見にいくと言っていますが、マンションでは猫は暮らせませんからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うちのちぃは一時、まともに歩けなくなり、なんにも食べなくなり、ほとんど動かなくなり、トイレの場所もわからなくなっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしようもないのでペット用の紙おむつをして、水も食事も口元に運んでやっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;五月には二十歳になるんだから、もうしようがないかと思っていたら……回復してきましたよ。すごい!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歩いて水を飲むようになり、こたつ布団の上で寝ていたのがやおら起き上がり「ごはんー!!」と要求するようになり、食べる量も多くなってきて、残りをもらっていたくぅの分がなくなってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は私が外出から帰ってきたら、昔のまんまにごはんのお皿のところにいて、「おなかすいたー。早くメシ入れろ」と鳴いておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トイレだけは無理みたいなので紙おむつをしていますが、二十歳になろうとしている猫の自然治癒力って侮れませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うちの母も体力だけは回復してきて、太ったそうですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーむ、老猫も老母もすごい。今年も桜が見られるね。&lt;br /&gt;ケンちゃんは（写真の猫） かわいそうだけど、家はそのまんまだから我慢してね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T13:21:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://quianquian.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/11-d37a.html">
<title>読書ノート11</title>
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<description>①岩井志麻子「女学校」 先日テレビに出ていらっしゃるのを見たら、意外に普通のおば...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;①岩井志麻子「女学校」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日テレビに出ていらっしゃるのを見たら、意外に普通のおばさんでした。この方、数奇な人生をたどっておられるのですよね。私は作家になるのだ!!　と言って夫と子を捨てて岡山から上京したとか。作家になれてよかったですね。なんかうらやましい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「学」は旧字であるのが示すように、大正あたりの良家のお嬢さまふたりが、女学校を卒業して素敵な男性と結婚し、先輩の家に後輩が招かれてお茶している。そのふたりの会話からめくるめく世界へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;え？　私は本当は良家のお嬢さまが結婚して若奥さまになった女ではないの？　本当は女郎？　本当は囚人？　こうだったらいいのになぁ、と妄想しているだけ？　というような世界に読者をひきずり込んでいく、そんなお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②乃南アサ「夜離れ」&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;極端な人間というものは、物語になるのであるなという、そういった人々が主人公になっている短編集です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女の嫉妬もメインテーマのひとつで、友人の結婚式でスピーチをする女性が出てきます。&lt;br /&gt;「この子ったら清純そうなふりをして新郎をたぶらかしたみたいだけど、二十歳のときに悪い男にひっかかって妊娠しちゃって大変だったんですよ」みたいな。この通りの台詞ではありませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを言ってガードマンにつまみ出されるわけですが、回りの人間がどれだけ、あんなのは嘘よ、と言ったとしても、夫は妻に一生、猜疑心を抱き続けるのでしょうね。ことあるごとに思い出したりして。うう、コワッ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③東川篤哉「もう誘拐なんてしない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例の「謎解きはディナーのあとで」の作家さんの、ブレイク前のミステリです。テレビドラマにもなってあまりにも大人気で、そうなると読みたくなくなるひねくれ者の私は、別の作品を読んでみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ディナーのあとで」のほうはミステリ初心者には面白いだろうけど、スレた読者には向かないとのことで、この本も同じく。私はギブアップ。あまり本を読まない若いひとに貸したら、「あれ、面白い」と言ってましたから、そういう作風なのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④中村うさぎ「月9」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浪費の女王だってことで売り出したうさぎさんの、小説は好きです。リズムもテンポもよくて文章がうまい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;月曜九時のドラマ、トレンディドラマの代名詞になっていたあの世界が舞台ですから、女性脚本家さんたちにはモデルがいるのかも？　月9はまだ言うのかもしれないけど、トレンディドラマだなんてだーれも言わなくなりましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまた女の嫉妬やどーろどーろが渦巻く世界で、四人の女とその愛人なども活躍する。ハゲオヤジの志水さんが内面はけっこうかっこよかったりもする。痛い女を描くのも大変お上手で、世界にするーっと入り込めます。読んでて気持ちいい世界ではありませんけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑤柴田よしき「やってられない月曜日」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは読後感がすかっと爽やかです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一流出版社にコネで入社して、社内では一段低い目で見られている経理のネネと、同期のヤヤ。この名前だけでもおたくって感じ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネネはドールハウスの変形のようなフィギュア作りが趣味で、ホームページも大隆盛。ヤヤはBL小説を書いて同人誌の世界では人気者。ふたりともに若いので、どこかのオバオタ(って、私も……だけど)とはちがって可愛いのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文句も言いながらも楽しい生活を送っているふたりの日々も徐々に変化していき、さりげないハッピィエンド。柴田よしきさんの小説は、私にとってははずれたためしがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑥沼田まほかる「九月が永遠に続けば」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一度読んでいたのに忘れてまた買ってしまったのですが、もう一度読んでもやっぱりすごかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けっこういいお年になってからのデビュー作だそうで、この圧倒的な筆力が新人だなんてとうてい思えません。なんでこんな方が五十代までデビューできなかったんでしょうね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;魔性の女がいる。その娘もまた魔性の女？　そんな女に翻弄されていく何人もの男。巻き込まれていく主人公。ほんと、この作品はすごいです。すごすぎて感想が書けませーん、と言って逃げておきましょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑦荻原浩「千年樹」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある町に一本の古い古い巨木が立っています。&lt;br /&gt;樹は黙って人間たちの営みを眺めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1000年くらい前に味方の裏切りに遭って逃げる家族からはじまって、戦争中の男女やら、イジメられている中学生やらを、樹はただ見下ろしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は生まれ変わったら樹になりたいとは、だいぶ前から思っていました。こうして人間たちを眺めては物語を紡いで、吹きつける風や旅をする木の葉や、翼を休めにくる鳥たちに語りたい。あ、それも今度ネタにしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑧桐野夏生「アイムソーリーママ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間として完璧にこわれている女、アイ子。彼女は「ぬかるみハウス｣という娼館で生まれ、おかみの部屋の押入れで大きくなり、怪物に育った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイ子を軸にさまざまな人間模様が展開していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変な女っていうのは私も書きたくてよく登場させますが、むずかしい。一生懸命書いても「変な女」止まり。怪物女なんてのは相当な筆力と描写力がないと書けませんよね。自分で書くのはムリだから、桐野さんや岩井さんや、その他大勢の女性作家さんの物語に頼りましょう。こういう女は女が書いてこそいきいきリアリティがある、のかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑨田辺聖子「ナンギやけれど」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;阪神大震災のときに伊丹に住んでらした聖子さんの、震災体験記と講演のお話をまとめた本です。私は大阪でちょっとだけ大震災に触れて、西の宮や神戸の惨状はこの目で見ました。それだけにこの本、随所で涙が出てぐちょぐちょでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年はまた東日本大震災があり、阪神以上の大惨事になり、復興への道のりも遠い。そんなことも考えつつ読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このところあまり収穫がないかと思っていたら、次々に出てきましたね。&lt;br /&gt;長く書くのもなんですから、今回はここまでにします。&lt;br /&gt;これで一月下旬までに読んだ本ですので、続きは後日。読んで下さった方、ありがとうございました。続きも読んでやって下さいませね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>あかね</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T12:34:48+09:00</dc:date>
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