139・NAME IS MAN
こっちのブログはちょいとさぼり気味ですが、小説のほうはけっこう頻繁に更新しています。
http://quianred.blog99.fc2.com/
お時間があればぜひごらんになって下さいね。
アメブロのほうにもショートストーリィをアップしています。
http://ameblo.jp/quianred/
こちらはさらにさぼってますが。
やっぱりね、長いのはなかなか読んでもらえませんから、ショートストーリィなり、連載なりのほうがいいのでしょうけど、自分自身は長いのを書くほうが好きで、ブログにアップしたときの充足感も長ければ長いほど大きいという、どうも困ったものです。
で、139「NAME IS MAN」
これは長いです。今のところはたいていは長い、フォレストシンガーズNOVELと番外編の自己解説のみやっておりますので。
主人公は繁之&真次郎。フォレストシンガーズの鈍感コンビです。
曲名はポルノグラフィティ。「俺は男だ」ですね。はい、ストレートでいいですね。苦笑。
まあね、男なんだから、「俺は男だから」と言ってるのはいいですよ。女はあまり「私は女!!」と言わない気がしますが、このへんの差はどこから来るのでしょうね。
とある、黒い豹のお話を書いている男性作家さんが女医さんを書いてまして、彼女はひと仕事終えるとシャワーを浴び、自分の乳房を自分で包んで量感をたしかめて、ああ、私は女なんだ、と確認するというシーンがありました。
女友達数人と失笑したものですが。
いや、まあ、それはいいんですけどね。
すこしずつ売れてきたフォレストシンガーズに、かなり無名のコーラスグループとアルバムでコラボするという仕事が入ります。関係者には、あいつらは適当に使えばいいんだよ、と言われて苦い気持ちになるリーダー、本橋真次郎。
昔は俺たちが軽視されていたのに、売れてくるってこういうことか。こんな世界なんだもんな。
悩んでイラついているリーダーを見ている他の四人。章は章でちがった感じにイライラして、共演グループ、リパプルズのリーダー格の男性に八つ当たりしたりもしています。
そんなみんなを見て、彼も彼なりに考察するシゲ、といったお話です。
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-293.html
私は売れないミュージシャンを書くのが好きなんですよね。売れてくると本当に一般人とはちがった世界に行ってしまうけど、売れていないときには一般の人間とそうは変わらない、仕事が音楽関係だっていうだけ。
そういうのを書くのが好きなのだから、音楽はやっぱり単なる小道具ですね。そりゃそうでしょ。私には音楽的知識はないのですから。ただ、好きなだけだから、と、改めて認識しました。











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