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オリジナル小説について

刀剣乱舞とフォレストシンガーズ

マニアックといえばマニアック。
でも、ファンがたくさ~んいるようですから、知ってる人は知ってますよね。

私もちょっとはまっていまして、「茜いろの森」のメインキャラである、フォレストシンガーズの面々を刀剣乱舞の刀剣男士たちにあてはめてみました。

http://quianred.blog99.fc2.com/ フォレストシンガーズはここにいます。

karaoke本橋真次郎 御手杵 おてぎね

Photo


ゲームをやっていて彼が出てくると、おー、シンちゃん、と思ってしまうのです。
そこから今回のブログでの遊びを思いつきました。

「俺は刺すことしかできないからな」と御手杵さんはいつも言ってますが、槍は「刺す」より「突く」じゃないのかなぁ。


karaoke乾隆也 歌仙兼定

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なんたって歌仙ですから。

外見的には刀剣の歌仙さんはわりとごついのですが、「雅を解する者」といえば乾隆也です。


karaoke本庄繁之 長曽祢虎徹 ながそねこてつ

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近藤勇の剣として、贋作ともいわれていますが有名な刀剣です。
質実剛健、本庄繁之の代名詞です。

karaoke三沢幸生 今剣 いまのつるぎ

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「義経公の守り刀なんですよ。どうだ、すごいでしょう?」
と自画自賛。
外見もさることながら、性格が三沢幸生です。

karaoke木村章 不動行光 ふどうゆきみつ

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なぜか甘酒で酔っ払っているひねくれ剣。
木村章と性格が似てる気がします。


wrench小笠原英彦 陸奥守吉行 むつのかみよしゆき

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坂本龍馬の剣なのだそうで。
「銃は剣より強し」などと、刀剣男士にあるまじきセリフですね。

土佐弁で喋りますので、土佐出身小笠原英彦はこれで決まりです。


魔法使いポチ

Big


http://ll050023.blog.fc2.com/

「白蓮」のたおるさん。
以前にもイラストを描いて下さったたおるさんが、ポチの絵を描いて下さいました。

ポチというのは「小説美月」の美月さんのオリジナルキャラで、私が恋をしてしまって美月さんからお婿にいただいた犬なのです。

http://niji-noshima.cocolog-nifty.com/sora/

このイラストは、犬耳少年のポチです。

時々書きたくなるポチ。
たおるさんのイラストから、こんなストーリィも書きました。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-1302.html

茶色の柴犬、ポチ。
イメージは湧かなくもないのですが、絵で見てみたいと熱望していまして、いっそ自分で描こうか、ペンタブってものを買ってみたいけど、初心者以前の私に使えるのだろうかと悩んでいまして。

もしかしてたおるさんが描いて下さらないかと、例によってあつかましいお願いをしてかなえていただいたのでした。

よかったね、ポチ。
私が描いたら悲惨な犬になるところだったよkissmark

イラストギャラリー

本来はその目的ではじめた「あかねのブログ」なのですが、書いてもどなたも読んで下さらないしなぁ、ってわけで、近頃はやっていない「自己解説」。

イラストだったら見ていただけますか?
とは申しましても当然、私が描いたのではありません。
あつかましいお願いをして描いてもらったもの、使ってもいいよと言ってもらってレンタルさせていただいたもの、などなどです。

まずはlimeさん。
http://yoyolime.blog83.fc2.com/

小説ブログ「DOOR」の主でいらっしゃるlimeさんは、たいへんに読み応えのあるサスペンスタッチの小説を書かれる上に、イラストも素晴らしい。たぶん絵を描く関係のお仕事をなさっているのだと思いますが、そのあたりは詳しくは存じません。
「DOOR」はかなりの人気ブログです。

201402051332299balime


先日「妄想らくがき」ということでご自身のブログにアップなさった絵です。
この絵に大勢のブログ作家さんたちが物語や詩をつけ、大競作となりました。私も参加させていただきました。
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-1109.html

Syounen1

この絵はlimeさんのブログで見せていただき、わっ、うちの楽人だーっ、なんて勝手に興奮していたら、挿絵として使ってもいいよと快く許していただけたのです。limeさんは心も広くていらっしゃるのです。
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-773.html

Limemermaid

こちらも同じく、limeさんがアップしておられたイラストからこんなストーリィを書きました。
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-937.html

Lime


お願いして描いていただいた、うちのキャラ、フォレストシンガーズの章です。

2


続いて描いていただいたのは、フォレストシンガーズの真次郎です。

そして、たおるさん。
http://ll050023.blog.fc2.com/
たおるさんがブログ「白蓮」をはじめられたのはわりあい最近なのですが、ふと訪問して読ませてもらったのが「フェアリーシンドローム」。そこからどんどんと愛読者が増えていっていますね。

その上にイラストも描かれるとのことで、きゃああ、描いて下さぁい!! とお願いして引き受けていただきました。

20131113174458acf


フォレストシンガーズの五名は他の方にも描いていただいたのですが、ヒデは初登場です。私の中では若き日のヒデはこの姿で完全に固まっています。

Sk

本庄繁之&恭子。妊娠中の奥さんのおなかに耳を当てる夫の至福のひとときですね。

2014021417580931d


最新はカラーで、猫おたくの幸生が猫とたわむれる図。
繁之も幸生も、私の愛するフォレストシンガーズのキャラです。

この白いにゃんこはたおるさんとlimeさんに命名いただきまして、本名は「たおる」、芸名が「タカヤ」と申します。猫に芸名はいらんでしょ、って、堅いこと言わないでね。

こうして絵にしてもらえると、著者の中でもいっそうイマジネーションがふくらみます。limeさん、たおるさん、イラスト以外でもお世話になりまして、まことにありがとうございます。今後ともなにとぞよろしくお願いします。

こっちにも相関図

家系図ソフトを使ってフォレストシンガーズキャラクター相関図を作りました。

なにぶん初心者ですし、絵心もセンスもありませんのでお粗末ですが、これでわかりやすくなった、と言って下さった方もいらして安堵しました。

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画像をクリックしていただくと大きくなります。

フォレストシンガーズって? と興味を持っていただけた方は、「茜いろの森」におこし下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

たぶん時間潰しにはなるであろう、小説がたくさんたくさんございます。

三つのイラスト

小説ブログにアップしている、フォレストシンガーズストーリィのキャラクターを描いて下さいな、とお願いして、かなえて下さったお三方のイラスト。

「茜いろの森」にもアップしたのですが、嬉しいのでこっちにも紹介させてもらいますね。

音琴さん

http://koriasa.blog.fc2.com/

Foresuto_convert_20111209083221otog

Albyさん

http://zeus0.blog18.fc2.com/

Photo

limeさん

http://yoyolime.blog83.fc2.com/

Lime

みんなフォレストシンガーズのキャラです。
素敵な絵をごらんになって興味を持って下さった方は、小説も読んでやって下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

文体と形態

素敵な小説を書かれるサイトにお邪魔しておりましたら、こんな診断をなさっていました。
早速私も真似してやってみました。
赤字は著者の感想と申しますか、弁解です。

文体診断
http://logoon.org/

小説形態素解析CGI
http://www.ennach.sakura.ne.jp/

☆しりとり小説12「梅田・茶屋町」診断
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-657.html

文体診断結果
一致指数ベスト3

名前 一致指数 リンク
1 阿刀田高 84.9 Wikipedia 
2 海野十三 81.8 Wikipedia 
3 新美南吉 79.9 Wikipedia 

ほおほお、えらく古い作家さんばっかりだなぁ。阿刀田さんだけが現役?
阿刀田さんは一時けっこうファンでしたので、嬉しくなくもないです。

海野十三氏は私も以前に何冊かは読んだ、古典こてん(横順先生のSF古典こてん)SF作家。ふーむ。

新美南吉氏はかの有名な「ごんぎつね」ですよね。うちのブログに「ごんぎつね」のパラレルストーリィをアップしていますので、妙な縁を勝手に感じております。
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-522.html

こんなにも古い方と一致って……そんなに私の文体は古いのか?
そういう意味ではないのか? 悩むところではありますが。

一致指数ワースト3

名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 42.2 Wikipedia 
2 岩波茂雄 50.3 Wikipedia 
3 吉田茂 53.2 Wikipedia

いや、小説家ではないような……。
そりゃ一致しないでしょ。いいんですけどね。

文章評価

評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ D 文章が柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的

文章の硬さ→柔らかい。妥当な評価だと思います。柔らかすぎるってことでDなんでしょうね。
なのに、明治の作家さんたちと一致するってのは矛盾がなくもないような。
むにゃむにゃってなってしまいますね。

阿刀田高先生があなたの味方です。がんばってください。

はい、ありがとうございます。coldsweats01

やや会話文が多めの文体となっています。
 かな:漢字の比率は読みやすい範囲だと思われます。
 ネット小説としては1つの文章が長い方に分類されますが、読点の比率も高く読みやすいと思います。
 

 地の文に少しだけ口語が混ぜてあるようです。
 文体やテンポにもよりますが、平均と比べだいぶ副詞が少ないようです。
 指示語の多用は見られません。

 接続詞が多すぎず少なすぎず、うまく挿入されています。
 体言止めが平均より多めに使われています。
 ところどころに連用中止法が使われています。

 自立語における名詞の比率は平均の範囲内ですが、どちらかといえばやや高い方かもしれません。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。

☆小説302(Never never defeated)診断
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-652.html

やや地の文が多めの文体となっています。
 かな:漢字の比率は読みやすい範囲だと思われます。
 1つ1つの文章の長さは平均的です。読みやすいと思います。

 地の文に少しだけ口語が混ぜてあるようです。
 文体やテンポにもよりますが、平均と比べだいぶ副詞が少ないようです。
 指示語の多用は見られません。

 接続詞が少なめです。文章運びはテンポ・感性重視のようです。
 体言止めはほとんど使われていません。
 連用中止法の使用頻度は平均の範囲内です。

 若干説明寄り・要約寄りな文章展開のようです。具体的には、自立語における名詞の比率がやや高いようです。
 物事を形容する言葉と動きの描写の比率は平均的な範囲です。MVRが低いと動き中心、高いと形容中心となります。

ふむふむふむ。
私の小説っていうのは数だけはアホみたいにありますが、たぶん傾向は同じでしょうから、ふたつだけやってみました。
勉強になりました。ありがとうございました~。

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139・NAME IS MAN

こっちのブログはちょいとさぼり気味ですが、小説のほうはけっこう頻繁に更新しています。
http://quianred.blog99.fc2.com/
お時間があればぜひごらんになって下さいね。

アメブロのほうにもショートストーリィをアップしています。
http://ameblo.jp/quianred/

こちらはさらにさぼってますが。

やっぱりね、長いのはなかなか読んでもらえませんから、ショートストーリィなり、連載なりのほうがいいのでしょうけど、自分自身は長いのを書くほうが好きで、ブログにアップしたときの充足感も長ければ長いほど大きいという、どうも困ったものです。

で、139「NAME IS MAN」

これは長いです。今のところはたいていは長い、フォレストシンガーズNOVELと番外編の自己解説のみやっておりますので。

主人公は繁之&真次郎。フォレストシンガーズの鈍感コンビです。
曲名はポルノグラフィティ。「俺は男だ」ですね。はい、ストレートでいいですね。苦笑。

まあね、男なんだから、「俺は男だから」と言ってるのはいいですよ。女はあまり「私は女!!」と言わない気がしますが、このへんの差はどこから来るのでしょうね。

とある、黒い豹のお話を書いている男性作家さんが女医さんを書いてまして、彼女はひと仕事終えるとシャワーを浴び、自分の乳房を自分で包んで量感をたしかめて、ああ、私は女なんだ、と確認するというシーンがありました。
女友達数人と失笑したものですが。

いや、まあ、それはいいんですけどね。

すこしずつ売れてきたフォレストシンガーズに、かなり無名のコーラスグループとアルバムでコラボするという仕事が入ります。関係者には、あいつらは適当に使えばいいんだよ、と言われて苦い気持ちになるリーダー、本橋真次郎。

昔は俺たちが軽視されていたのに、売れてくるってこういうことか。こんな世界なんだもんな。

悩んでイラついているリーダーを見ている他の四人。章は章でちがった感じにイライラして、共演グループ、リパプルズのリーダー格の男性に八つ当たりしたりもしています。

そんなみんなを見て、彼も彼なりに考察するシゲ、といったお話です。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-293.html

私は売れないミュージシャンを書くのが好きなんですよね。売れてくると本当に一般人とはちがった世界に行ってしまうけど、売れていないときには一般の人間とそうは変わらない、仕事が音楽関係だっていうだけ。

そういうのを書くのが好きなのだから、音楽はやっぱり単なる小道具ですね。そりゃそうでしょ。私には音楽的知識はないのですから。ただ、好きなだけだから、と、改めて認識しました。

138・向日葵のうた

タイトルは乾隆也作詞、フォレストシンガーズの歌になったのかどうかは不明です。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-292.html
乾隆也33歳。フォレストシンガーズの面々が行きつけにしている、巨漢のマスターのいる店、「向日葵」にてのある夜のできごとです。

「向日葵」ってクレヨンしんちゃんの妹の名前ですよね。ひらがなの「ひまわり」だったかな。そのせいでけっこう流行っているようで、ただし、「向日葵」と書いて「ひまり」と呼んだりする場合も多いようです。

「ひまわり」は長すぎるし、「ひまり」っていい名前だとも思えませんが、若い親とは感覚もちがうんでしょうね。

いい年してますから、現代を舞台にしている小説を書いていても感覚が古いのは自覚しています。若者を書くには年を取りすぎたなぁ、って感じ。

それでも現代を書いていますから、流行ものも多少は取り入れて。DQNネームもよく出てきています。DQNネームは面白いですものね。

今回はそれは関係なく、「向日葵」の店の中で乾くんがうだうだと考えたり、店にやってきた人と触れ合ったり、というストーリィです。

今後も「向日葵」はいろんな小さな事件の舞台になります。

飲食店には他のお客もいるわけで、そういう人が邪魔になることも多いので、「向日葵」には他のお客がいない時間が多い。私の小説に出てくる店には暇な時間が多すぎる気がして、そんなんで経営、大丈夫? ご都合主義です。すみません。

番外46・十六歳のころ

意識的なのか無意識的なのかには関わらず、自身に自信のある人間は強い。
よそさまのブログを読ませていただいても、リアルな生活に於いても感じますね。
こんなに揺ぎない自信、どこから来るんだろ。さまざまなる意味でうらやましいわ。

得てしてそういう人間には想像力がない?
とも言い切れないのでしょうが、想像力欠如の人間も強いですね。

前者はほぼゼロ、後者はまあまああるつもりの私は弱いです。
年齢とともに厚顔無恥になってきている傾向はあっても、こんな私の手をひねるのは、赤子の手みたいなもので。

比喩的な意味ではありますが、人間として大切なものがどんどん摩滅させられていっているような。
そこまで考える必要もなく、もっと厚顔になればいいのか。
そんなことすらもわからなくなりつつある今日このごろ。

弱いというかヤワというかの私は、最近は精神的にも肉体的にも疲れています。こんなものを読んで下さっている方、ご不快でしたらすみません。

さて、「黒い炎」で幕を開けた第五部の最初の番外編は「十六歳のころ」。主人公は小笠原英彦です。

番外編1が「at sixteen」ですから、意味は同じです。そのころにはフォレストシンガーズから離れていた英彦は「at sixteen」には出てきません。

二十二歳でフォレストシンガーズを脱退した英彦は、十年ほどの歳月を経て、昔の仲間たちと再び触れ合うようになります。かなり卑屈になっていた英彦は、すこしずつ自分や自信を取り戻している。彼には才能があるから、そういうことも可能なんでしょうね。

自分を過小評価するという言い回しがありますけど、誰かの場合は過小評価じゃなくて、相応評価ですから……って、私のことはいいんだった。

そうやって昔の仲間たちに仲間入りできるようになってきたヒデは、フォレストシンガーズの周辺の人々とも知り合います。

そのうちのひとりが、文筆家のみずき霧笛。みずきさんとヒデはメールでやりとりをはじめ、フォレストシンガーズのもとのメンバーということで、みずきさんがヒデに興味を持って書いたのが「十六歳のころ」という半分以上フィクションの小説でした。

ブログをはじめたヒデがネット上で出会ったあれこれ、なんてのは、著者が経験したあれこれをアレンジしてあったりもします。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-291.html

「十六歳のころ」はこちらです。
別に十六歳に戻りたくはない。もう一度やり直すなんてしんどいから勘弁してほしいけど、きらめく部分もある季節ですよね。

とうにすぎてしまって振り返っていればこそ、そう思うのかもしれないけど。

137・黒い炎

デビュー前のフォレストシンガーズの面々は、全員がアルバイトをしていました。

乾くんはギターやピアノの演奏をする酒場でギター弾き&歌うたいのアルバイト。店の名前は「月影」。

「月影」っていうのは著者がずいぶん昔に、発表のあてもないのに無我夢中で書いていたシリーズの主要キャラのひとりの名前です。エロティックな要素もあるファンタジーストーリィで、月影は美青年ふう外見の最強魔物。

あのころはネットで発表するなんて想いもよらなかったけど、考えたとしても恥ずかしくてアップなんてできなかったでしょう。いろんな意味でそんな物語でした。

まったく日の目を見なかったそのシリーズのキャラの名前だけでも活かそうと、店名に「月影」。

大学を卒業してから「月影」でバイトするフリーターになっていた乾くんの前には、何人もの女性があらわれます。もてもて乾くんですから。

その中でもっとも深く関わったのが、イラストレーター志望の尚子。彼女には過去があり、その過去に深く深く関わっていたのが、富田登美彦でした。

大阪生まれでロッカーになりたくて上京し、「ブラックフレームス」というバンドを組んで活動していたトミーは、一時期、「月影」でアルバイトしていて尚子と同棲するようになりました。

ブラックフレームスは認められてプロになるものの、売れなかった。

「売れないままのあんたのほうが
こんなあたしには似合ってた」

という歌詞の「ギター弾き」がこの一連の物語のモチーフです。

「ライヴハウスで知り合った
若い女とギター弾き」

この歌は御堂筋が舞台なのですが、私の物語では東京のどこかの街。トミーと尚子と隆也のその後までを書いています。

http://quianred.blog99.fc2.com/

三月は「毎日更新」を実行していますが、四月はやめておこう。ただでさえいまやネタが乏しくなっているのだから、無謀な行為はやめようと決めました。

今年二度目の風邪で、喉ががらがら。ハナと咳がぁぁ、の状態です。紙おむつをして寝てばっかり状態の老猫と一緒に、私も寝ていたいわ。

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