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いだてん1

はじめてオリンピックに出場した男。
日本にはじめて、オリンピックを呼んだ男。

フィクションもまじえ、おそらくは架空の人物もまじえて描かれる、明治から昭和にかけてのオリムピック噺。
「いだてん」

こんなに新しい時代は大河ドラマ史上初ですよね?
メインストーリィがフィクションなのも初だとか?
初回を見ていてけっこうわくわくしました。

私はオリンピックにも(さらに言えば、2025年大阪万博にはさらに)あまり興味ないし、そもそもプロ野球以外はスポーツ自体に興味ないんですけど、それでも。

興味あるのはこの「時代」です。
クドカンさんの脚本にも興味あります。

去年の大河は大好きな幕末で、「翔ぶがごとく」を思い出す西郷&大久保メインのストーリィがとても楽しみでした。
面白くなくはなかったんですけど、なんだかなぁ。
なんなんでしょ。物足りないとでも申しましょうか。

特に楽しみにしていたのは半次郎さん。
「翔ぶがごとく」の杉本哲太さんが好きでした。
半次郎さんを好きになったのは、哲太半次郎がきっかけだったかも。

その後、映画の「半次郎」も見ましたが、ぎょぎょぎょ。
なんでこんな年寄りにやらせるの? でして、ひたすらがっかり。

「西郷どん」の大野拓朗さんは、ルックス的にはかっこよかったですね。
今までに見た半次郎さんの中では、いちばん綺麗。
今どきの男優さんって綺麗だもんなぁ。綺麗すぎるきらいはありましたが、あの半次郎さんもけっこう好きでした。

もちろん、主役の西郷さんもはまり役。
ストーリィもよかったんですけど、なんだか物足りなかったのはなぜでしょう。

ともあれ、今年の異色大河ドラマはとても楽しみです。
主役の「いだてん」登場シーンにもわくわくしました。

押川春浪だなんて、SFファンにはなじみの深い名前も出てきたりして。
バンカラ学生だのくるまやさん(にんべんの「くるま」変換されません)だの。
明治から昭和にかけての、私にとってはノスタルジックな時代そのものに、とーってもわくわくするのです。


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