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どぐらまぐら夢

遅刻しそうだから? のような
まだ早すぎるから? のような
夢なので理由は曖昧なのですが。

三十代らしき私は、その日、S駅から仕事に行こうと、地下鉄に乗りました。

カーキのリュックに赤いサブバッグ
他にも荷物をいくつか持っていました。
エネルギーゼリーみたいのまでバッグに入っていました。

S駅周辺には学校がたくさんあり
私もなぜか学生だとみんなに思われていたらしく、
ちょっとリュックを下に置いたら
「鞄は紺にしろ」と貼り紙されていて。

学校が多いせいで、なんとS駅では、
改札では持ちものチェックをしているのですよ。

バッグやゼリーの質問をされて、最初は言い訳していたものの、
「あのぉ、私、実は社会人なんです」
と正直に言うと。

「なーんだ、おかしいと思った。十代には見えないもんね」
と苦笑され。

とりあえず一回帰宅して、家にいた家族にことの顛末を話しているうちに、
仕事が終わって帰ってきたような錯覚に陥り、
「はっ!! 私、出勤途中だったんだ」
と気づいたときには、まだ朝の八時前。

間に合うからこれから出勤するわ、
と再び家を出たのでした。

朝方にこんなストレスの溜まりそうな夢を見て、
実際に祝日出勤する前に疲れました。

夢の中ではたいてい、本当の年より若くなってるんですが、
学生のふりは通用しなかったわ。

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