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ドッグカフェ

保護猫カフェには一度、入ってみたことがあります。
くぅが死んで間もない時期に、猫の鳴き声が聴きたくなって。

今は我が家に小梅がいますので、猫カフェに入りたい気分はなくなってしまっていました。

子どものころ、我が家に短い期間だけ犬がいました。
柴系の雑種で、小さい庭につないでいました。
家出していなくなったのだと聞かされていましたが、実は同居していた祖母がどこかにやっちゃったのだとか?

その後、実家には猫が何匹かいました。
大人になってからも、今の小梅で五代目。猫には慣れているつもりです。

が、犬はよく知らない。
動物関係の本を読むのは大好きですので、犬についてはある程度は知ってるつもり。
あくまで、つもり。

そんな私が生まれてはじめて、保護犬カフェに行ってきました。

三重にガードして逃亡阻止しているらしきドアを開けると、ワンコが十匹くらい。
小型犬ばかり。

大歓迎してくれて、早速、膝の上に乗っかってくる子もいました。
人間大好きなんだろうな。その子は相手は誰でもいいみたいで、誰かにくっついていたいらしいです。
茶色のミニチュアダックス、ミニチュアにしたら大きめの長毛ダックスでした。

他にも、抱っこをねだる子とか。
一匹を抱き上げると邪魔しにくる子たちとか。
僕も、私も、とかまってほしがる子たちとか。

カフェで働く(働いてるんだよねぇ?)犬なのだからもあるでしょうが、みんな人が好きです。
ただ、十歳前後になっている子が多くて、それでも、里親さんに引き取られていく子もわりといるとのお話でした。

二階が猫カフェになっていました。
片目が見えなくなる病気で、ペットショップでは売れなくなったロシアンブルーの仔猫、可愛かったです。
大人猫は愛想が悪いのが普通なので、やっぱり仔猫がいいなぁ。
保護猫を譲渡する場合も、仔猫をほしがる人が多いのは当然かと思ってしまいます。

たくさんの犬と何匹かの猫と触れ合って家に帰ると。

我が家の小梅のしっぽがぼわぼわっ!!
コートからバッグから私の全身まで思い切り嗅ぎ回り、抱っこすると震えてる!!

「なに、このひと?
 見た目は人間やけど、ものすごーい変なにおいがするー。
 なんやなんや、なんやねんっ。
 犬か? 
 犬がついてきてるんとちゃう? 怖いよぉ」

あの態度はそうだったのかと。
しばらく避けられていて、いつもはこたつの中で私の足にくっつきにくるのに、数時間はそれもしてくれませんでした。

小梅は用心深いので、犬のにおいはいやがるだろうと予想はしていましたが、ここまでとは。
夜中になってようやく、いつものようにくっつきにきてくれました。

でも、わんこたち、可愛いな。
やわらかくてあったかくてふわふわもふもふの猫に較べれば、大きめで堅めだけど、犬もいいなぁ。
あんなにも犬になつかれたのは初体験だったので、そんな気分になってしまいました。


Kome


あたちは小梅ちゃん。
生後九か月半の美少女よん。
この写真はもっとちっちゃいときやけど、今はもっと可愛いの。

うーー、犬、いやぁ。
犬のにおいをつけて帰ってくるひと、嫌い!!

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