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西郷どん1

へぇぇ、原作林真理子? そこからまずちょっとびっくりでした。
林真理子さんはよく読みますが、文章がうまいとは思えない。エッセイでも小説でも「そして」「というわけで」「そんなわけで」がやたらに出てきて、書き飛ばしてる感じがします。

ストーリーテラーとしては達者ですよね。
俗っぽさ、わかりやすさ、田舎っぽさ、通俗な大衆性、計算づくのゲスのキワミ乙女だったりして。

通俗的な物語は好きな私には、林真理子さんは好きな作家のひとりです。
けど、大河ねぇ。
いやいやいや、偏見を持ってはならないのです。

「篤姫」のときには上流階級の方々は薩摩弁を使わない設定でしたね。
あれも違和感ありましたが、今回はちょっと、なにを言ってるのかわかりにくいときもあって、薩摩弁ってむずかしいんだと痛感させられております。

当方は関西人ですので、関西弁と四国のアクセント程度しかわかりません。
よって、出演者のみなさんの薩摩弁がうまいのか否かも、わかってはいないのですが。

でも、昔の俳優さんよりは今のひとのほうが上手みたい。
昔のドラマや映画を見ると、方言を使っていてもアクセントはまるきり標準語って場合が多いですものね。

方言に限らず、演技も今の俳優さんのほうが上手みたい。
特に子役。
昔の子役ってなぜか肥満児が多いなぁ、健康優良児とか言ったからか?
台詞棒読み、えーんえーん、って泣く。
ちがわい!! なんて死語も飛び出して、その分素朴でいいともいえますが。

のっけから脱線していますが、今年の大河のお話でした。

近頃はそのドラマが放映されている時刻にリアルタイムで観るよりも、録画しておいてあとでゆっくり、のほうが増えていますよね。ですから、視聴率はあてにならないそうで。録画している場合は視聴率ってどうなるんだろ?

その意味では、「西郷どん」の人気もわかりづらいのかな。

まだ二回ですし、西郷さんがとても若い時代なので、物語として面白いのかどうか、まだわかりません。
キャラの魅力もまだわからない。

西郷さんだと島津の若殿との確執がはじまるあたりから、本番なのでしょうね。島流しとか同性心中未遂とか、島での現地妻とか、京都でのあれこれとか。

原作だけではなく、脚本の腕もありますよね。
龍馬は四国出身の要潤さんなんかどうかなぁ。「まだ決まってない」なんてテレビでは言ってましたが、そんなはずないし。あと、新選組も出るんだろうか。中村半次郎さんは誰がやるんだろ。

大好きな幕末、今後に期待します。

Sego


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