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ゴジラにはまってます

興味はかなりあったものの、テレビでしか見たことがなかった「ゴジラ」。
「モスラ~や、モスラ」と歌っていたふたごの妖精も、おふたりともに帰らぬひととなってしまいましたね。

ついに「シン・ゴジラ」を映画館で見ました。
いやぁ、面白かった!!
長谷川博己さんは好きな役者さんだし、ちらっ、ちらっと出てくる著名俳優にも、あ!!
で、ほんの一瞬しか映らない。

映画を観たあとで、レンタルDVDで「Godzilla」(2014年版アメリカ)、「ゴジラ」(1954年版元祖)も観ました。
およそ六十年の時を経て復活したゴジラ!!
復活というよりも進化? ゴジラの独白を妄想してみました。

Ame


アメリカ映画ではムートーとかいう悪魔の化身みたいな奴を斃して去っていくんだよね、私。
日本人博士はセリザワっていうんだね。
オリジナルの芹沢博士は独身だったはずだけど、どこかに隠し子がいたの?
無関係? 芹沢鴨って有名人もいるし、たまにはある名前かな。

それにしても日本は変わったよね。

日本だけではなく、地球上のたいていの国は変わっている。
いいほうにも悪いほうにも変わっていくって、私と同じなのかもしれない。

第二次世界大戦の痕跡も濃く残る、昭和29年の日本。
長崎の原爆を乗り越えて生き延びたのに、と言っている女性やら。
戦争で夫を亡くした妻やら。
「もうすぐお父ちゃまのところに行くのよ」と子どもを抱きしめていた女性は、きっとそうなんだろうな。

後に「団塊の世代」と呼ばれるようになった子どもたちがまだ小さいくて、子どもってものの絶対数が多い。
無線、電話、テレビ、飛行機、その程度がやっと普及しつつあった時代だから、ハイテクは皆無で、ゴジラがあらわれたぞー

っ!! との報を聞いて逃げ出す人々は、家財道具を大八車に積んでいる。

それから六十年後の「シン」の時代のハイテク、ビル群、情報の速さ。
などなどには、私も驚いたよ。
すげぇなぁ。

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というような気分になって、古い「ゴジラ」を観ていました。
なつかしい役者さんも出ています。

この人、今もまだ生きてるのかな。
生きていたら八十歳近いんだよね。
鎮魂の歌のシーンに出てきていた女学生集団を見て、そんなことを思ったり。

「シン・ゴジラ」を観たとき、はじめのほうからあった違和感の正体は、
ん? ああ、この世界の人々は「ゴジラ」を知らないんだ!! だったのですが、オリジナルでは伝説のゴジラがいたのですね。

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