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花燃ゆ3

姉が亡くなり、妹と残された夫が再婚する。
よくあった話なんでしょうか。

兄が亡くなり、弟と残された妻が再婚する。
これだったら第二次大戦後くらいまではよく聞いたんですけどね。

よくあったにしろなかったにしろ、私は好きじゃないな。
綺麗ごとにまとめてしまって……実は……とか、下世話な発想をしてしまいます。

次回は最終回かな。鹿鳴館に招かれたそうですから、夫婦でないと出席できない。
では、急遽籍を入れるか、といったところが真相ではないかと。
なんだって周囲の人々がああ大喜びするのか、理解できません。
あの時代、誰かと誰かの再婚なんて、あっ、そ、くらいじゃないのかなぁ。

というような、好き嫌いの問題なのでどうでもいいようなことも考えてますが。

やっぱりもひとつでしたね、今年の大河は。
私としては高杉晋作、もともと好きではなかったあの人物がいちばん、面白かったです。
狂気のひとだという印象が、破天荒な人物、に変わりました。

五人も子どもがいて、三人もに先立たれたお母さんの気持ちに想いを馳せてしまいます。
でも、しっかりした長男とその妻と、もっとしっかりした次女が残ったからまだいいのか。

あの次男はいまや偉人ですが、生きてる間は迷惑をかけたおしてくれましたものね。

久坂が残した息子についても。
あの時代はお家大事なのだからしようがないのでしょうけど、みなさん、寛大でいらっしゃる。

なんかどうもひっかかるのは、幕末から明治にかけてのドラマの中に、妙に現代的な部分がちらつくからなのかもしれません。この時代なのだから当然だ、ということどもばかりでは、現代に時代劇を描くのは無理なのかもしれませんが。

昨今は大河ドラマよりも、朝のドラマのほうがずっと人気ですよね。
時代的には大河と似たあたりの「あさが来た」も大人気のようです。私もちょっとだけ見ましたが、うん、まあ、いいんじゃないの? 朝のドラマってあまり見る気にならなくて、というか、大河以外のドラマを見続ける根性がないのです。

「あさが来た」も来年の大河も舞台は大阪。
真田ゆかりの地は我が家近くにもちょこちょこありますし、今度は主役が人気のある俳優なので、視聴率も取れるのかな? 大阪に旅をするひとも増えるのかな?

ただでさえ、近頃の大阪はアジアからの観光客であふれています。
どこに行っても、容貌は日本人に近く、日本語ではない言葉を話す方々がいっぱい。
ここに日本からの観光客も加わるのか?

あるいは、やっぱり大河は人気ないまま、だったりもして。

「新選組!」の山南さんを演じていたころには好きだったんだけど、その後、あのつめたーい目つきが嫌いになって、あの役者さんが好きではなくなりました。
なので、来年の大河はそれほど熱心にではなく見るつもりです。

Summer


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

社宅でこういうケースがありましたよ。
旦那さんはアメリカに赴任中に奥さんを亡くされて、子供二人を抱えて苦労したらしいです。
そして奥さんの妹と結婚。
子供たちは、そもそもなついていたから「お母さんがなかなか結婚しなかったのは、パパのこと素敵だって(ホントにハンサムな方)思っていたからでしょ」ってからかわれていました。
子供は日本語教育をきちんと家庭で受けられなかったので、帰国して日本の中学に入ったものの、英語でさえも問題文の日本語が理解できなくて惨憺たる成績で、夫婦で特訓したそうです。
再婚後に子供二人ができたのですが、ひとりが乳幼児突然死症候群とかいう病気で、朝、気がついたら亡くなっていたという悲劇がありました。
面がわりするほどに泣き崩れていたお葬式でした。上の腹違いの子供たちもとてもかわいがっていたので、かわいそうでした。

だいたいが、残された子供を育てるために手近の相手と結婚、ってことになるのでしょうかね。

夢まぼろしさんへ

長~いことコメントのなかったブログに、ありがとうございます。
子どもを育てるために、独身のきょうだいが亡くなったきょうだいの配偶者と再婚する。それだったらありそうですね。

楫取さんの息子にふみが嫌われていたとか、なのに息子も気を変えて、再婚を奨励したりして。
息子からの手紙が実在するのかもしれませんし、私も真相などは知らないのですけど、なんだかあの姉さんがね、立つ瀬ないなって感じがします。

あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。!
今年もよろしくお付き合いお願いいたします。
今年の申年は(動く)が良い運勢を運んでくれるそうです。頑張って走り回ってください。!笑)

荒野鷹虎さんへ

あけましておめでとうございます。
元旦早々、コメントありがとうございます。
出かけていましたので、お返事が遅くなってすみません。

申年は動くといいのですね。
ウォーキング、去年以上にがんばりましょうか。

ではでは、今年もよろしくお願いします。

偶然、ブログにたどり着きました。
小説の方も読ませていただきました。
左の斎藤一検定に関心を持ちました。

伊藤哲也さんへ

ご無沙汰しております。
最近はmixiもさぼっていまして、すみません。

コメントいただけて嬉しいです。
小説も読んで下さったそうで、重ね重ねありがとうございます。
ツイッターで通知だけはしておりますので、お時間があればまたいらして下さいね。

斎藤一検定は、ただいま119人中……この数はどんどん増えていっているみたいですよ。

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