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2015年3月

花燃ゆ2

これは私のブログなのに、セキュリティ的に安心ではないという警告が毎回出ています。
ココログさん、危険なの?

閑話休題。

はじまったばかりのころに「花燃ゆ」を話題にしてから早三ヶ月。
地味は地味なりに、視聴率は悪いらしいなりに、けっこう面白いです。

「龍馬伝」のときに現在の吉田寅次郎さんが、高杉晋作を演じていたのですね。
高杉かっこいい、と評判だったみたいですが、高杉が嫌いな私には苦々しかった。
桂小五郎も嫌い、ってか、長州は嫌いなので、長州人たちをかっこよく書かれると片腹痛いのです。

なぜ嫌いかといえば、行動が時につれて変化していくからかな。
幕府側びいきですので薩摩も好きではありませんが、薩摩のほうがまだしも首尾一貫してる分、許せる。
許せるって、えらそうですみません。

土佐は好きでも嫌いでもない。
「龍馬伝」の龍馬はかっこつけすぎだったけど、以蔵がよかったしなぁ。

その伊勢谷友介氏が演じる吉田寅次郎。
ご本人の年齢が年齢だけに、あまりに若いころを演じるのは似合っていなかったのですが、だんだん、いかにも、になってきた。

近所迷惑、家族迷惑な兄ちゃんですけどね。
優香演じる寿さん(この方は強くて自分に正直で、潔くてよい)の心情はよくわかります。

全体に男女の関係や女性たちの感覚が現代的すぎるかな。
一応は武士なんだから、娘たちが好みのタイプの男の品定めなんかやっていたら、お母さんが叱るでしょ?
はしたない!! ってね。
建前上は叱るはずで、少なくともお母さんまで参加はしませんよね。

あのお母さんにもはかり知れないほどの苦労があり、あの笑顔で笑い飛ばしているのかもしれないけど、なんだかな。
どうもあの母上は好きではない。

久坂と文の夫婦にしたって、本当は愛し合ってるのに素直になれない、みたいに描いてますが、実情は。

尊敬する松陰先生の妹を、先生が嫁にもらえと言った。
いやだけどしようがないか。
妻はくにに置いておいて、俺は京都で好きにするさ。
予想通りに京都に女もできたから、こっちに子を産ませて……と。
文? そんなのいたっけ?

みたいなものでしょ。

と想像すると日下玄瑞も好きではないが、この時代の志士とかいう男は大半がこんなものですし。
東出昌大くん、けっこう好みのタイプだからいいかな。

高杉晋作の話題からそれてしまいましたが、今回の晋作は私のイメージに合ってます。
あのひねくれ者、ああいうタイプって好き。
妻と妾を同席させて背比べさせたとの逸話が残っている晋作らしくて、破天荒なところも面白い。

日本国初代総理大臣になる伊藤博文の若き日も、なかなかいいですね。
前原一誠もいいな。

知人にひとり、幕末の歴史をほぼまったく知らないひとがいて、彼女も大河を見ているのだそうですが、これからなにかとショックかも?

イケメンたちsmileは次々いなくなって、残るのは伊藤さんくらいで。
明治に入るといっそう地味になるはずなんですが、大丈夫でしょうか。

Taiga


開幕ですね

いつになくセ・リーグの実力が拮抗していると報じられるのは、どこかのチームがもたついているからみたい。

昨年はオープン戦一位だった東京のG……ゴキじゃなくて、そのGが今年は下から二番目で、その下にはあれだけやいのやいの騒がれた赤いチームがいますね。
ざまみ……とは言いませんが。

王さんが監督になって、それまで弱小チームだったダイエーに優勝だーっ!! って期待が高まっていたときも、カープ女子がどうたらいうのも、今年のオリックスはものすごく選手層が充実していて余るほどだから優勝候補、とか言われているのも、なんとなく反感。

メジャーから戻ってきたピッチャーってのも、年齢ゆえに衰えたからってのもあるんでしょ? その年の選手が一年間活躍するか?
記録のためだけに一年で一勝したらいいだけで残っているピッチャーってのもね。

阪神にも近い選手がいたな。
ああいうのも好きではない。

ひねくれ者ですから、それで、あっちもこっちも嫌いで困るんですけどね。
いえ、実は別に困っていませんが。

まあ、いずれにせよ、毎年なんのかんのと言われつつ、ちゃっかり勝つゴキチームさんは、結局は今年も強いはずです。

理想

1阪神
2広島
3DeNA
4ヤクルト
5中日
6巨人

好きな順番に並べてみました~です。

現実

1巨人
2広島
3阪神
4ヤクルト
5DeNA
6中日

かな。こんなもんかな。

2と5のチームは最近は毎年、最初のうちはまあまあいいのです。
だけど、息切れするみたいですよね。
特に今年は広島は新監督だし、誰かの効果ってそんなもん……以下略。

ですから、現実の順位予想のほうに近い結果になると思われます。
現実ってシビアだもんね。

それでも楽しみな開幕試合。
「開幕戦」とか「戦力」とかいうのはやめてほしいけど、それはそれとして、あと数時間ではじまりますよぉ。

Photo


夢、ってのか妄想を言えば、オリックスと阪神の日本シリーズが見たいです。
関西でだけ盛り上がりましょう!!

ブキミなヤツ

むこうから信号を渡ってくる、白っぽい生き物。
犬がひとりでお散歩?
ちゃんと信号わたってるのね。

んんん? 犬にしたら小さいな。
あれ? 猫?!

白っぽい猫がひとりで信号を渡っていたのでした。

人間(私)を認めた猫は、方向転換をしてどこかへ逃げていきました。

気をつけて歩かないと車に轢かれるよ。
でも、あの子は可愛かった。


Qqq


一方。
この変な写真はうちのくぅです。
暗い中で撮ったので、不気味さがあらわれてしまいました。

くぅは野菜が大好き。
草花も大好き。

花を飾ると目の色を変えて、食べる食べる食べるーっ!! となりますので、我が家は花を置けません。
高いところに乗せても猫だから無駄ですしね。
下手なところに置くと惨事が起きますしね。

野菜だともはや諦めて放置していたら、こんなことになりました。
特にこうやって垂れ下がっているのを、下からかじるのが趣味です。

セロリの葉、菊菜、水菜なんかが大好きで、さすがに貝割菜は食べない、からいから、とは知ってましたが、大根の葉っぱも好きだったのね。
いいわ、くぅにあげる。

This person is a singer.

エキサイト翻訳で「この人は歌手である」と入れて翻訳してもらうと、タイトル通りになりました。
堅い言い回しになったのかな?

Imagesca1wdvg5


いつもお世話になっております、mixiの「大人のロックを語ろう」の会で、私のリクエストを取り上げてもらいました。

題して「歌はあまり上手ではないけれど、素敵な味をかもしだしてくれるシンガーは?」

ただいま集計中ですが、誰が誰というわけでもなく。
いえ、私が興味あったのは、音楽に詳しい大人のみなさまは、どんなシンガーを上手ではないと思われるのか、ですので、特定の方の名前は出しませんが。

え? この方、上手じゃないの? とびっくりな方の名前も挙がっていて、ほんと、びっくりだったりもしました。

逆に、私は上手だと思わない方を「このひと、うまいもんなぁ」とおっしゃる場合もあるわけで。
これも好みの問題もあるのでしょうか。

基本的には私は歌のうまいひとでないと受け付けません。
自分は……って、私はめっちゃ下手ですが、私は歌手じゃないんだからいいのだ←開き直りmusic

ですが、時には「このひと、下手だな、でもいいな」と思う歌手もいます。
歌は歌唱力だけではないのですね。

このアンケートにも名前の出ているとあるシンガーの名曲を、とある演歌歌手がカバーしています。
その歌を聴いたときには唸りました。

なんというのか、演歌歌手のほうが微妙に絶妙にわずか~に音も、テンポも、あと、素人にはわかりにくいなにかも? ずらしているのですね、ほんのちょっと。
それがあまりにすごくて、これはイヤミか? と思ってしまいました。

歌の世界は深い。

「大人のROCKを語ろう」のみなさま、今回もありがとうございました。
興味がおありの方はこちらをどうぞ。

http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22question_id%22%3A%2258169%22%7D&module_id=1031355&page_id=187019

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