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2015年1月

あくまでも妄想の大河ドラマ希望キャスト

タイトル「斎藤一」(仮題)

斎藤一 斎藤工
時尾 貫地谷しほり

近藤勇 西島秀俊

土方歳三 玉木宏

沖田総司 勝地涼

井上源三郎 大泉洋

山南敬助 長谷川博己

原田左之助 青木崇高

藤堂平助 井ノ原快彦

永倉新八 水嶋ヒロ

芹沢鴨 上川隆也

新見錦 山本耕史

山崎丞 宇治原史規


坂本龍馬 内野聖陽

岡田以蔵 佐藤健

松平容保 高橋一生   

徳川慶喜 堺雅人

榎本武揚 オダギリジョー

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いくら大河ドラマでも、これだけのキャストをそろえるのは無理でしょうなぁ。
私の好みだけで選んだので、ファンの方にも、ここ却下!! とか言われそうですが。

斎藤一は長生きしていますし、フィクションもまじえればドラマは豊富に作れるはずです。
サブ主役は土方歳三にして、箱館戦争もじっくり描いてほしい。
明治になって藤田五郎と名を改め、警官になった斎藤一の時尾さんとの結婚生活なら、明治ホームドラマもいけますよ。

ただ、暗いからね、無理かな。
無理だろうとわかっていて、妄想してみました。
だって、今年の大河は期待……あまりしてなかったけど、今のところ面白くないし。

Yjimage

ニッポンの猫たちPART6

なぜだか近頃、黒猫に遭遇する頻度が高いのです。
今回、クロちゃんが何匹かいますが、みんな別々の子ですので。

116

Black


Don


Futari


Higashi


Kuroku


Nawate


One


Unya


寒い季節にはウォーキングをしていても猫には出会いにくいのですが、時々は外をうろついている子もいて、逃げないで~とお願いしつつ、なんとか写真を撮らせてもらったものです。

twitterでは猫の写真をアップして、「たたかう」「まほう」「なでる「にげる」などと、RPGふうのコマンドをつけるのがひそかに流行しているとか。

私もそこに「にげられる」とコマンドをプラスしたら、「イイネ」をけっこうもらいました。
猫好きが猫に遭遇して、もっとも多いのは「逃げられる」ですよね。


花燃ゆ1

Photo

幕末に関心のある人ならば、山本八重は知っているでしょう。新島八重と名乗ると、知っている人が増えそう。

けれど、吉田松陰の妹? 妹がいても不思議はないけど、そのひとはなにをしたの? が一般人の反応かと。

案の定と言いますか、初回視聴率は「清盛」以下だったようですね。
最近の日本人は、一年間に一冊も本を読まないだったりするみたいですから、大河ドラマみたいな堅いものに興味ない人間が増殖しているのかも。

親が見ないと子も見ないのが普通で、私も昔は見なかったのですが、周囲に引きずられてここ数年は欠かさず見ています。
「軍師官兵衛」もけっこう面白かったし、今年は幕末だからことのほか楽しみ。

吉田松陰の妹、杉文。初回は子役でしたが、井上真央と似ていて感心しました。
よくこんな、ほんとに真央ちゃんの妹? みたいな子を探してきたもんだ。

子役ってたいてい達者ですね。だからこそ年若い身空で役者がやれるのでしょうけど。

しかし、主役が有名な男性の妹で、兄には腹心の友みたいな男性がいて、その男性とも関わっていく。なにかに似すぎだーーー。

次は幕末、主役は女性、と決めても、なかなか人材がいませんから、そうなるのも無理はないのですが。

山本覚馬が吉田松陰、川崎尚之助は小田村伊之助。
いまやものすごい人気の西島秀俊が伊勢谷友介に変わり、長谷川博己が大沢たかおに変わったのね、私は尚之助がいちばん好きだなぁ、と邪念が起きます。

ま、似てるのはしようがないのね。「妹」だからね。

我が家には吉田松陰マニアがいますので、解説してくれるのはいいけれど、喋ってばかりで気分がそれる難もあります。

寅にい……だなんて、一応は武士の家庭なのに、妹がお兄さまをそう呼ぶのに違和感あり。

この時代の子どもは打たれ強いよね。大人に叱られて体罰を与えられるのは、昭和の時代まではよくある話。今の子だったら虐待ってことで、子どもがこわれてしまいそう。

松陰も、文の夫となる日下玄瑞もさっさと死んでしまうんだから、そのあとが長いね。ますます有名じゃないひとばかりになって、視聴率落ちる一方じゃない?

知り合いの幕末研究家の方も、年賀状に書いておられました。
「一年続くのか?」

人気ないから途中で打ち切り……なんて、大河ではやらないでしょうけどね。

新選組、出るかな。池田屋のシーンくらいかな。
某ゲームなどでは美形変人に描かれて人気のあるらしい、吉田 稔麿は池田屋で死ぬんだから、新選組を出さないわけにはいかないでしょう。どんな扱いになるのか楽しみ。

初回はまあ地味に淡々と展開していましたが、やはり幕末は大好きですから、今後のドラマに期待しています。

二社詣り

みなさま、あけましておめでとうございます。

非常に数少ないとはいえ、このブログを見て下さる方もいらっしゃいますよね。
その方々に、今年も幸せがいーっぱい降り注ぎますように。

今年は元日から、ここにお詣りしてきました。

Iwafune

交野市にある磐船神社、いわふね、と読みます。

お正月には我が家よりもすこし京都寄りの場所に行きます。
大阪よりは寒い土地なのもあり、元日の夕方から雪が降ってきまして、二日の朝にはけっこう積もっていました。

たいていの年には二日には京都へ初もうでに行くのですが、今年はちょっと行ってみたいところがありました。

Shijo_3

四条畷神社です。
関西以外の方だと、なんて読むの? だったりするのでしょうか。
「しじょうなわて」です。

お正月から京阪と近鉄とJRを乗り継いで、京都にも行ってきました。
四条畷神社はそれほどの人出ではなくてゆったりしていてよかったけど、京都はすごいですね。

JRや近鉄の京都駅、八条口というあたりには大阪からだとほぼ行かないので、ちょっとゆっくり探索してみたかったのですが、時間もあまりなく、どこがどこやらなにがなにやらわかりづらいのもあって断念。
やっぱりお正月には京都の中心部になんか行くもんじゃないかな、なんて再認識した次第でした。

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