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花燃ゆ1

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幕末に関心のある人ならば、山本八重は知っているでしょう。新島八重と名乗ると、知っている人が増えそう。

けれど、吉田松陰の妹? 妹がいても不思議はないけど、そのひとはなにをしたの? が一般人の反応かと。

案の定と言いますか、初回視聴率は「清盛」以下だったようですね。
最近の日本人は、一年間に一冊も本を読まないだったりするみたいですから、大河ドラマみたいな堅いものに興味ない人間が増殖しているのかも。

親が見ないと子も見ないのが普通で、私も昔は見なかったのですが、周囲に引きずられてここ数年は欠かさず見ています。
「軍師官兵衛」もけっこう面白かったし、今年は幕末だからことのほか楽しみ。

吉田松陰の妹、杉文。初回は子役でしたが、井上真央と似ていて感心しました。
よくこんな、ほんとに真央ちゃんの妹? みたいな子を探してきたもんだ。

子役ってたいてい達者ですね。だからこそ年若い身空で役者がやれるのでしょうけど。

しかし、主役が有名な男性の妹で、兄には腹心の友みたいな男性がいて、その男性とも関わっていく。なにかに似すぎだーーー。

次は幕末、主役は女性、と決めても、なかなか人材がいませんから、そうなるのも無理はないのですが。

山本覚馬が吉田松陰、川崎尚之助は小田村伊之助。
いまやものすごい人気の西島秀俊が伊勢谷友介に変わり、長谷川博己が大沢たかおに変わったのね、私は尚之助がいちばん好きだなぁ、と邪念が起きます。

ま、似てるのはしようがないのね。「妹」だからね。

我が家には吉田松陰マニアがいますので、解説してくれるのはいいけれど、喋ってばかりで気分がそれる難もあります。

寅にい……だなんて、一応は武士の家庭なのに、妹がお兄さまをそう呼ぶのに違和感あり。

この時代の子どもは打たれ強いよね。大人に叱られて体罰を与えられるのは、昭和の時代まではよくある話。今の子だったら虐待ってことで、子どもがこわれてしまいそう。

松陰も、文の夫となる日下玄瑞もさっさと死んでしまうんだから、そのあとが長いね。ますます有名じゃないひとばかりになって、視聴率落ちる一方じゃない?

知り合いの幕末研究家の方も、年賀状に書いておられました。
「一年続くのか?」

人気ないから途中で打ち切り……なんて、大河ではやらないでしょうけどね。

新選組、出るかな。池田屋のシーンくらいかな。
某ゲームなどでは美形変人に描かれて人気のあるらしい、吉田 稔麿は池田屋で死ぬんだから、新選組を出さないわけにはいかないでしょう。どんな扱いになるのか楽しみ。

初回はまあ地味に淡々と展開していましたが、やはり幕末は大好きですから、今後のドラマに期待しています。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

あかねさん、こんにちは。いつもありがとうございますdog
ポチならぬ、こたろうの散歩で毎日結構歩いております。
結構疲れます(笑)

花燃ゆ・・・そういう話だったのですね。
私は松山ケンイチファンゆえ、清盛は毎回欠かさず見ていましたが、
どどっと疲れて・・・その後はとびとびで見てました。
軍師官兵衛は面白かったですね。

うーーん、花燃ゆ、視聴率があんまりってどこかに書いてあったので
どうかなあと思ったのですが・・。ありがとうございます。

美月さんへ

いつもコメントありがとうございます。
「官兵衛」は見ておられたんですね。

花燃ゆは地味ですし、幕末はいつもあまり人気がないそうで。
「八重の桜」のときも、「あまちゃん」はあんなに人気があったのに、八重のほうはさっぱりだったみたいです。

こたろうくんと散歩、いいですね。
うちは猫なので、散歩には行けなくて寂しいです。
うちの猫は生まれてから一度もひとりでは外に出たことがなくて、たまにはずみで飛び出してしまうと、どこかに隠れて震えてます。
今どきの都会の猫です。

犬や猫はやはり、自然のある場所で暮らすほうが幸せですよね。

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