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2014年12月

第一弾・ジョン

近頃巷で流行るもの。
オンリーワンを目指す親の「誰ともかぶらない」そうな名前。

なぞなぞみたいな読み方だなぁ、と思う名前が日本の子どもにはあふれています。

名前というものに興味のある私が思いついて、mixiの「大人のROCKを語ろう」で実施していただきました。
海外ミュージシャンの名前は、ジョンがいちばん多いか? と考えまして。

http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22question_id%22%3A%2257813%22%7D&module_id=1031355&page_id=187019

【あなたの好きなこの名前のミュージシャンを教えて下さいシリーズ】

第一弾「ジョン」

John Lennon
31票

John Bonham
23票

Jon Lord
17票

John Paul Jones
16票

Jon Anderson
15票

Jon Bon Jovi
14票

John Wetton
13票

John Sykes
12票

Uli Jon Roth
12票

John Deacon
12票

Olivia Newton John
10票

Elton John
10票

John Taylor
5票

John Lydon(Johnny Rotten)
5票

John Lawton
5票

Johnny Winter
5票

John Norum
5票

John Fogerty
5票

John Frusciante
4票

Johnny Thunders (John Anthony Genzale Jr.)
4票

Johnny Cash (本名 John R. Cash) 
4票

John Kay(STEPPENWOLF)
4票

John Oates
4票

Jon Hiseman(COLOSSEUM)
3票

John David Souther
3票

John McVie
3票

John West
3票

John Waite
3票

John Petrucci
2票

John Bush(ex-ANTHRAX)
2票

Mark St. John(ex KISS)
2票

John Cafferty
2票

John Cougar Mellencamp
2票

Scatman John
2票

John Entwhistle 
2票

John Rovert 'Joe' Cocker
1票

最初に思いついたときから予想していた通り、レノンさんが一位でしたね。ロック界で「ジョン」といえば彼の代名詞ですものね。

私の知っているひとも、知らないひともいますが、そっかぁ、ジョンってファミリーネームにもあるんだった。

みなさまありがとうございました。
画像は私のえこひいき、5票入ったのが嬉しい、テイラーさんちのジョンくんです。


Yjimage



2014大河ドラマ最終回

Kanbe


戦国にはさしたる興味はないので、この時代ものだと途中で見るのをやめてしまうのが常なのです。
「天地人」なんかひどいもんだったな。
BLの香りがする……とどなたかが書いておられましたが、やっぱり。私もそう思ってたんだ。

それはいいとしまして、「軍師官兵衛」

大阪在住の当方と、官兵衛の姫路は近いですから、JRの駅は官兵衛、官兵衛。
官兵衛列車も運行されていましたし、春の姫路城にものぼりがいっぱいはためいていました。
ふとした場所で「官兵衛」を見つけたり。

そんな中、けっこう最後まで見ましたよ。
たまに流していただけのときもあったから、細かい部分はよく覚えていなかったりもするのですが。

ランダムに思いつくまま、キャストについて。敬称ほぼ略。

若いうちは中谷美紀がやっていると痛々しかった、官兵衛の妻、光さん。
そりゃあね四十代のはずの女優さんが十代を演じていたのでしょうから、お目々を精一杯見開いてぶりっこして、ご本人もちょっとつらかったのでは?

次第に実年齢に近づいてくると、はまってきました。
これまたどなたかも言ってましたが、お年を召した役でも女優さんは若いままってのはね……そんなにいやか? というところ以外は、いい役柄でした。

黒田家三羽烏の家臣たち。

へ? もこみち? んんん……だったのが、いい味を出すようになってきました。
「酒は飲め飲め、飲むならば」の黒田武士のモデルは、この太兵衛さんなんですって。

濱田岳さんはこのドラマで初に知りましたが、いい役者さんですね。
小さいのがまた個性になってるのかな。

もうひとり、高橋一生さん。

ドラマが進むにつれ、私はこの方演じる井上九郎衛門に引きつけられるようになっていきました。
武闘派で荒々しくて豪快な太兵衛、太兵衛を押さえてとりまとめる善助。
そして、冷静沈着な頭脳派九郎衛門。
役者さんもぴったりというか、うまいというか。九郎衛門さん、好きです。

はじめのころは武兵衛さんが好きだったのだけど、早く亡くなってしまって、あとを受け継いだ家臣たちが忠誠を尽くしてくれたから、彼も満足していたでしょう。

息子の桃李。
いやぁ、今や松阪桃李? バカ息子? なんて反射的に思ってしまう。ファンの方ごめんなさい。
ヒケが似合わないなぁ。いやいや、バカ息子を演じるのが上手なんですけどね。

家康(タヌキどころか鵺の家康、あんなにいやらしい寺尾聡さんってはじめて見た)に、うちの娘と結婚しろと言われ、「私には妻がいます」「いや、それでも結婚しろ」

当時、長政の妻は心を病んでしました。
長政たちが朝鮮に戦に行き、連れていってもらえなかった歳の離れた弟が勝手に船を出して遭難死。私が止めなかったからと気に病んでいたときにやっと子どもが産まれたのが女の子。このころは男の子を産まないと価値がぐーんと低かったのですね。

そんな妻だから、長政は離縁してしまう。そして家康の娘を後妻に迎える。
時代が時代だとはいえ、ひどいなぁ、むごいなあ、といった事件もありました。これはどこまで史実なんでしょうか。

それからそれから、二階堂ふみの淀。
最初は、ええ? 淀君って傾城の美女、絶世のセクシー美女でしょ? この子、たいした美人でもないんじゃない? なんで? と不思議だったのですが。

いやいやいや、この方、うまいのですね。

だんだんと淀が妖しくも魅力的に見えてきた。竹中直人の秀吉がまた絶品で、あのいやらしいスケベ親父が引き立ててもいたのでしょうか。

淀も描きようによってはかなり変わる女で、松たか子のクールな美女とか、宮沢りえのわりと暗くてあたたかみのある淀とかもありました。宮沢りえのときは秀吉を本当に好きになっていたらしい。

今回は石田三成と通じていたようで「三成、私はもっと子を産みたい」……って? へ? あ、そう? って感じ。
そもそもあの秀吉にあの年齢でふたりも子どもができるはずはないのですから、真相はそんなところだったのではないかと、私も昔から考えておりました。

お父さんの柴田恭兵。
理想的な最期だったように思えます。

信長。
江口洋介もなかなかはまってましたが、いつか玉木宏の信長が見たい。
玉木宏の土方歳三か斎藤一も希望していますので、NHKさんよろしくお願いします。

最後に主役、岡田准一。
うん、彼もけっこうよかったですね。
今回は現代視点というよりも、戦が楽しかったりする当時の武士たちの感覚に忠実な部分もあり、リアリティもありました。

意味なし選挙のせいで先週は放映がなく、いよいよ来週は最終回です。
もはや気持ちは来年の「花燃ゆ」に飛んでまして、幕末だぁ、楽しみだなぁ。

魔法使いポチ

Big


http://ll050023.blog.fc2.com/

「白蓮」のたおるさん。
以前にもイラストを描いて下さったたおるさんが、ポチの絵を描いて下さいました。

ポチというのは「小説美月」の美月さんのオリジナルキャラで、私が恋をしてしまって美月さんからお婿にいただいた犬なのです。

http://niji-noshima.cocolog-nifty.com/sora/

このイラストは、犬耳少年のポチです。

時々書きたくなるポチ。
たおるさんのイラストから、こんなストーリィも書きました。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-1302.html

茶色の柴犬、ポチ。
イメージは湧かなくもないのですが、絵で見てみたいと熱望していまして、いっそ自分で描こうか、ペンタブってものを買ってみたいけど、初心者以前の私に使えるのだろうかと悩んでいまして。

もしかしてたおるさんが描いて下さらないかと、例によってあつかましいお願いをしてかなえていただいたのでした。

よかったね、ポチ。
私が描いたら悲惨な犬になるところだったよkissmark

昨夜の出来事

夜の十時過ぎ、外で男性の声がしました。
「開けて!!」

んん? 今ごろ誰? 玄関に出ていって、はい? と応じると、再び「開けて!!」
その声が弟に似ていたので、思わずドアを開けそうになったのですが。

いくらなんでも夜中に急に来るんだったら、弟だって電話くらいかけてからにするだろ。
そんなはずはない。

「どなたですか?」
「ここ、スズキさん(仮名)じゃないんですか」
「ちがいますが」
「……スズキさんじゃないらしいですよ」

どうやら外には男性がふたりいる様子。
スズキさん? ちがいます、の問答を繰り返し、ふたりは一旦は家の前から離れていきました。

ところが、ひとりの人が戻ってきて「スズキさんじゃないんですか?」
「ちがいます」
「ちょっとここ、開けて下さい」
とドアをガチャガチャ。

「開けられません。スズキさんじゃありません」
「スズキさんでしょ。ヤマモト(仮名)です。ここ、開けて下さい」
「開けられません」

何度断っても、開けて、スズキさん、ヤマモトです、としつこい男性に閉口していたら、もうひとりの人が言いました。

「ここじゃないんですよ。奥さんだったら出てくるでしょ」
「いや、しかし……」
「警察呼ばれますよ」

そこでようやく、ふたりは遠ざかっていきました。
なんなんだ、あれ?

もしかしたら酔っ払いが自分の家が分からなくなって、送ってきてくれた人もはじめてでまちがえたのかな? それにしたら、ヤマモトさんがスズキさんの玄関を開けてと言うのが解せない。

あれから四時間、今のところは彼等は戻ってきませんが、気持ち悪いし、外で物音がすると気になって眠れないので、推理してみました。

ヤマモトさんともうひとりの男性が、酔ってスズキさんちに電話をした。

「おー、スズキくん、今からきみの家に遊びにいくわ」
「いいよぉ。来て来て。そやけど、俺の家知ってたっけ?」
「だいたいは知ってるから大丈夫」

ということで、酔っ払いふたりがふらふら夜の街を歩いてきた。我が家の近辺は似た感じの家並みもたくさんあるので、うろ覚えのスズキさんちをまちがえた。ここだと勝手に思い込んで開けてもらおうとしたのに、奥さんに拒否されたと思ったとか?

それだったら一応、つじつまは合うんですよね。
あるいは、スズキさんが面倒くさいので適当に家を教えたら、たまたまそこが我が家だったとか? だとしたらまた来ないか?

いやいや、今ごろあの酔っ払いたちは、諦めて帰ったか、スズキさんちで飲み直してから帰ったか、または泊めてもらっているか、だと思いたい。
そうだったのなら、家まちがえてなぁ、とかって笑い話にしているかもしれませんね。

まったくもう、人騒がせな。
でも、ひとりはまだしも、しつこいと警察呼ばれますよ、と止めてくれていてよかったかも。

それにしても、あれだけの出来事でも気持ち悪くて寝られないのに、ストーカーにつきまとわれたりしている人は……なんだかすこしだけ実感が湧きました。
あのふたり、二度と来ませんように。

追記

朝までなにも起きませんでしたが、キミが悪いのは継続中。
寝不足です。


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