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るろうに剣心・京都大火編・前篇

以蔵をかついだ竜馬が桂浜をのしのし歩いていく。
いえ、すみません。
極私的ひとりごとでした。

たぶん、大河ドラマ「龍馬伝」を見ていた方にはわかってもらえるかと。

それはそうと、やっぱり佐藤健くんの剣心ははまり役ですね。
二、三、気に入らないキャストもありますが、ファン全員が全満足なんてありえないでしょうから、これでおおむねは満足です。

気に入らないのは下手な役者。誰とは申しませんが。

さて、今回も私らしく、キャストについて語りたいと思います。

斎藤一
この方、どうしても違和感がぬぐえないんですよね。
私の中ではるろ剣の斎藤一はもっとクールでニヒルで、それでいて時として意外性のある、なにからなにまで武士!! なひとだから、江口洋介ではあったかみがありすぎるんでしょう。

相楽佐之助
彼はもう、ぴったり。
剣心とふたり、大きいのと細くて小さいのが歩いているシーンは、漫画のまんまです。
それにしてもタフだね。あれだけ蒼紫にぼっこぼこにされて、ひどい骨折もしなかったんだ。

四之森蒼紫
漫画の「るろうに剣心」にはまっていたころ、新潟に旅行しました。
青柴神社→あおしじんじゃ
があるんですよね。
弥彦神社もありますし、ああ、ここから取ったのか、と納得いく地名がたくさんありました。

閑話休題
彼もルックスはぴったりですね。かっこいいですね。
ただ、おじいさんを倒してしまって、警察が大火事を防ごうと躍起になっている中、ひとり、私怨しかなく吼えるように呟く「抜刀斎はどこだ……?」は正直、アホっぽかったです。

巻町操
この子、原作では京都弁じゃなかったような。
まぁ、けっこう似合ってるから許す←えらそう。
操ちゃんは映画の中で何度、真ん丸な目になって絶句したことでしょうか。

瀬田宗二郎
沖田総司がモデルなんですよね。
心のどこかがこわれていて、笑顔で人を斬ることのできる華奢な青年。
大人になりつつある神木隆之介くん、お似合いです。
るろ剣にはこういった、哀しい過去を持つキャラが大勢います。

沢下条張
大阪弁のヤンキーのにいちゃん、いたなぁ、チョウくん。
アニメの衣装を実写にするとなんだか可笑しいんですが、彼も印象的なキャラのひとりでした。

そしてそして
志々雄真実

そもそも美青年の藤原竜也が。全身に火傷を負って顔も身体も隠しているという役。
それだけでもすごいというかなんというか。
志々雄の衣装を着ているとどよよよよーんとなってしまうと、本人が言っていたそうで。
そうでしょうねぇ。

ルックスは美青年だけど、藤原竜也は声がたいへん迫力があるので、志々雄はけっこう似合ってますね。
彼もまた哀しすぎる、凄絶な過去を持つ人間。

Kenshin

まったく話題にしていないキャラは、興味ないか気に食わないかだと思ってやって下さい。
由美さんは……うーん、もうすこし和風の女性のほうがよかったかな。

物語は原作でおよそわかってますが、後編が楽しみです。

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コメント

まだ、観ていなかったのです。あと、1ヶ月。観たいかぎりです。

伊藤哲也さんへ

コメントありがとうございます。
これはぜひ、観て下さいませ。
そうして後編も見たくなる。
しっかり映画会社の策略にはまるのでした。

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