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2014年4月

ファイナルコンサートと再結成コンサート

企業グループ主催のコンサートが26年も続いたって、偉大ですよね。
そのうちの半分ほどは行ったかな。

グリーンコンサート。友人がオーケストラのメンバーですので誘ってもらって、楽しませていただいていました。
26日はファイナルで、たくさんのお客さんがいらしていました。
ステージに立つ方々もこれまで以上の熱が入っているようでした。

ずっと前から吹奏楽は大好きで、血沸き肉躍る感じと、わりあいにおなじみの大衆的な曲を取り上げてくれるのが好きな理由みたいです。

今回も「宇宙戦艦ヤマト」などを演奏してくれて、そういえばジュリーも「ヤマトより愛をこめて」なんて歌を歌っていたなぁ、となつかしく思い出していました。

昔、クラシックの歌曲は女声のほうが好き。男声だと重い、暗い、なんて思っていたのです。
そんな偏見を薄れさせて下さったのは、NEXTのみなさんだったかもしれません。
全体的に平均年齢の高い、芸達者な男性のそろった合唱団です。

今回は四季の歌、及び、酒の歌。
私も「歌」をテーマに物語を作ったりしていますので、表現力豊かに歌い上げる歌の数々には感動させてもらい、勉強もさせてもらいました。

やっぱり私、大衆的な音楽が好きだな。
NEXTのみなさんの歌にしても、高尚なテーマでまとめられるとちょっと……だったりするのですよね。我ながらわかりやすい趣味をしていると再確認しました。

クラシックも素敵でした。
生の音っていいですよね。ロック好きの私も時にはああいう世界に浸るのもいいなぁ。

そして今日、私の長年の夢が半分ほどかないました。
学生のころの私はコンサートに行くという発想がなかったようで、主にラジオで聴く、カセットに録音する、それもFMよりもAMでしたので、DJさんの声が曲にかぶっていたり、途中で切れてしまったり、そんな曲を聴くことが多かったのです。

すこし大人になってからはレコードやCDを買うようになり、コンサートにも行くようになりました。
いちばん好きなロックバンドは? と質問されたら、迷いはしますけど「甲斐バンド」。結局は甲斐バンド。なのに、そんなわけで甲斐バンドのコンサートには行ったことがなかったのですよ。

時々は再結成をしているようで、夏に大阪でもコンサートがあります。今度こそ、今度こそ行こう!! 決意していた甲斐バンドのライヴチケットが買えました。

今さらそんなに人気はないんじゃないの? と思っていた浜田省吾さんのライヴチケットは簡単には手に入らないのだそうで(甲斐バンドほどには好きじゃないけど好きなので、一度は浜田省吾ライヴにも行ってみたいのですが)、彼に較べれば甲斐バンドはそこまでの人気でもないのかな。

ではありますが、コンビニの一般発売で買ったチケットはいい席ではなかったので、けっこう売れてるんですね。お客の年齢層は高いんだろうなぁ。

なんにしたって待望の甲斐バンドコンサートのチケットが買えたのは喜ばしい。
大嫌いな夏(私はぜーったいに寒いほうがいい。冬のほうが好き。もはやこのくらいの気候でも暑いのでうんざりしていますが、ときおり見るダウンジャケットを着ているひと、あれはなぜ? 寒がりなんですか?)に、ひとつだけ楽しみができました。

読書バトン

1.いつ頃から本が好きになりましたか?

ものごころついたときには本が好きでした。
国語の教科書をもらったら即、全部読む。そのあとで小学校の学級文庫の本を読破する。それというのも、子どものころにはめったに本は買ってもらえなかったからです。
「本だったらいくらでも買ってもらえる」というインテリ家庭の友達がうらやましかった。

2.家族に本好きな人はいますか?

母は文学少女だったそうです。父は時代ものが好きだったようで、本棚には「桃太郎侍」などという大衆時代小説が並んでいました。

3.幼い頃に読んだ絵本は?

絵本はあまり記憶にないのですが、小学生のときには本を買ってもらうと暗記するまで何度も何度も読みましたので、世界の童話みたいなのは覚えています。
寒い国の少女、ソ連のピオネールの少女、家なき少女、母を訪ねて三千里。などなど、主人公はたいてい、けなげな少年少女でしたね。

4.学生時代、読書感想文を書くのは好きでしたか?

高校のときからずーっと、読書ノートをつけています。人に読ませるためではなく、自分の覚書として書くのだったら好きです。

5.毎号チェックする雑誌はありますか?

雑誌はほとんど読みません。

6.ベストセラーは読む方ですか?

ひねくれ者ですので、流行りものは嫌いです。よほど興味をひかれたら、図書館にリクエストしますが。

7.本は書店で買いますか、それとも図書館で借りますか。

最新刊などでどうしても読みたかったら買います。あとは経済的理由から図書館で。

8.あなたは「たくさん本を買うけど積んどく派」? 「買った本はみんな目を通す派」?

買った本も借りた本も、まずまちがいなく読みます。つまらなかったら流し読みでも、とにかく絶対読みます。

9.本を捨てることに抵抗がありますか?

私はたぶん「本」そのものではなく、書いてある内容に重きを置くようなのですね。ですから、「書物」にはさして愛着がないのです。それでも本を捨てるのは抵抗ありますので、最近は読み終えると図書館に寄付しています。実は図書館としては寄付は迷惑だって説もあるのですが、真相はいかに? 迷惑だったら持っていきたくないんですけど。

10.本をよんでる人は”眼力”があると耳にしたことがありますがそう思いますか?

眼力ってなにかな? 雑学知識だったらあると思いますが。

11.本屋さん、何時間いられますか?

特になにかを探しているのではなかったら、直感で買いますので、あまり長くはいないほうです。でも、いろと言われたら、立ち読みしていいんだったら、三時間ほどだったらいますよ。

12.お気に入りの本屋さんがあったらおしえて♪

旭屋さん、紀伊国屋さん、関西では定番です。

13.本屋さんへの要望・リクエストがあったらどうぞ。

古い本も置いてほしいですね。獅子文六さんとか、源氏鶏太さんとか、もう一度読みたい。

14.気になる箇所にはラインを引く派? 隅っこを折る派?

そういうことはあまりしませんが、ごくたまにしおりをはさむかな。

15.速読派と熟読派、あなたはどちらですか?

速読派のはず。

16.本を読む場所で、お気に入りなのは?

家では気が散るので、電車の中がいちばんかもしれません。

17.無人島に1冊だけ本を持っていけるとしたら。

ベタですが、広辞苑。

18.生涯の1冊、そんな存在の本はありますか?

何度も読みたい本はなくもないけど、生涯の一冊にはまだ出会えていない気がします。

19.あなたのおきにいりの作家は?

そのときどきで変わりますが、今は乃南アサさん。この方の小説でハズレを引いたためしはありません。ただ、乃南さんって作家にしたら感覚がまともすぎるってか……それでもまともじゃない世界を物語にできるのですから、本当の才能の持ち主じゃないかな。自分の願望を小説にしているような作家さんもいますしね。

20.本を選ぶときのポイントやこだわりはありますか?

それはもう、面白いかどうか、それ以外になにがあるのでしょうか。

21.本はどこから読みますか?

あらすじがあればそこから。なければ一ページ目のひと文字目から。

22.昔、読んでた漫画

青池保子さん、吉田秋生さん、萩尾望都さん、ベストスリーはこのお三方です。

23.学生時代ハマった本

中学生でホームズに目覚め、高校生でSFを知りました。
そういう方面、ややオクテだったかな。そこからは長くSF、その後ミステリ好きになりました。

星新一、小松左京、筒井康隆の当時の日本SF御三家。
パール・バック「大地」。マーガレット・ミッチェル「風とともに去りぬ」。

24.つまるところ、あなたにとって本とは。

最大の娯楽です。勉強のために本を読む方もいるのでしょうけれど、私は楽しむために本を読む。読んでいていやぁな気持ちになるイヤミスも含めて、本を読むのは楽しいです。書くのはもっと楽しいかも。

25.バトンを回す人

limeさんと大海彩洋さん、LandMさん、がやっておられたのを真似させてもらいました。
いつもありがとうございます。
他にも大勢の方がやっておられます。

物語を書く方は、たいていが読むこともお好きなのでは?
もちろん、どなたでもやってみて下さいね。

Note


花の命はみじかくて

ほんの一週間から十日ほど、目を楽しませてくれる桜のために、日本人は情熱をかたむけますね。
かく言う私も桜は好き。年々、好き度が増していきます。

Photo


改修が終わったとの話もあったのですが、天守閣はまだ工事中の姫路城に行ってきました。
スマホの写真だと見事さは伝わりませんが、白っぽいお城に淡いさくらいろが映えて、なんて綺麗。ため息ものです。

Taiga_2


こんなのもありますので、平日にもかかわらずかなりの人出でした。

Yo

姫路城から別のところにも行き、住宅街の桜、河ぞいの桜、山のほうの桜などなど、何百本の桜を見たでしょうか。大阪はもう散りそめていましたが、兵庫県はちょうど満開、真っ盛り。

須磨浦公園は夜桜の時間になっていて、敦盛桜とやらもライトアップされていました。

Photo_2

幻想的ですね。

Photo_3


Kobe


最後に、久しぶりに中華街で晩ごはんへ食べました。
私の旅行写真恒例、マンホールの蓋です。


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