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2013年8月

秋を待ちわびて

私ごとで恐縮ですが、こっちのブログも読んで下さっている方には、お願いしたいアンケートがあります。

http://quianred.blog99.fc2.com/

こっちのブログのトップページにありますので、茜の小説をお読み下さっているみなさま、よろしくお願いします。

それにしても、今年の夏は常に猛暑の大阪にしても異様なほどに暑くて、こんなんで秋が来るのだろうかと心配していましたが。

九月を待たずしてやや秋めいてきたのは、真夏が猛暑すぎたゆえの体感のせいもあるのでしょうか。
このまま順調に秋になってくれたらいいのだけど、そううまく行くかなぁ。不安です。

我らが阪神タイガースのほうは、もう秋ですね。
今年はいつもとはちょっとちがうかと期待したのが悪かった。大切な試合に弱いのはいつもと同じだわ。

ネガティヴ全開でも応援はしますから、クライマックスシリーズには出てね。

2013大河ドラマ7

長く苦しくつらい会津戦争が終結し、今度は西南戦争へと続いていこうとしている「八重の桜」京都編です。

ドラマですから、フィクションが多くて時期的におかしかったりもするそうですが、まあ、史実からすれば嘘ばっかりだということは抜きにして語ります。

まず、山本覚馬は嫌いだ!!
この時代の男なのですから、妻と離れて京都で暮らし、あんなに若くて可愛い女性が身近にやってきたら、ああなるのは当然至極なんでしょうけどね。
京都に駐在していた会津武士たちの中には、もとの妻と別れたひとも多いようですし。

桂小五郎だって故郷の妻は捨てて、芸者さんと結婚してますよね。
余談ですが、あのころ創設された女子教育のための施設は、政府の要人と結婚したもと芸者の女性たちに、一般教養をさずけるためといった名目でできたところからスタートしたとか。
「女紅場」というのが登場してきて興味が出てきたので、関連本でも読んでみたいと思っています。

なのですから、覚馬だって普通なんでしょうけど、腹が立つわ。あんなことしてていばってるところがまた腹が立つ。いちばんかわいそうなのは娘のミネちゃんじゃありませんか。

それにしてもほんとにまぁ、覚馬の回りの女性たちはできたひとばっかりだこと。脚本家の方は書いていて苛々しなかったのですかね?
今どきの女性だったら、「お母さんと妹と妻と娘を呼び寄せる? 私はどうなるの?」と怒りそうな、後妻の時栄さんは従順だし。
孫ができてしまっているためもあるのかもしれないけど、勝手に新しい女と所帯を持っている息子にイヤミひとつ言うでもなく、後妻にも優しい母上さま。

八重だって結局は、話を別の方向に持っていかれてごまかされてるし。八重が来たおかげで、時栄さんは仕事がなくなったのに文句も言わないし。
きわめつけは前妻のうらさん。あれがあのころの女性の美徳だったんでしょうけど、やりきれません。
ミネちゃんも大人たちと、可愛い妹とに懐柔されちゃったのね。もっと反抗しなさいよ。

そして、川崎尚之助さんと八重の別れ。
私は尚之助さんというよりも、彼を演じている長谷川博己ファンですので、ちょっとひいきしていますが。
なんとも美しい別れのシーンでしたね。
あれだけ美しく別れさせておいて、もう来週は別の男性と結婚式? 何年かたっているんでしょうけど、八重のあの台詞はなんだったの? 待ってます? 白々しい。

もともと、八重ってひとは恋愛体質じゃないんですね。尚之助さんは兄替わりでもあり、一種の同志でもあった。もと夫に「待ってます」と言ったのは、センチになってしまった末の気の迷い台詞でしょう。そういうことにしておこう。
あの一瞬だけ、八重は恋をして、尚之助さんの家を出た途端に吹っ切ったのでしょう。それはそれで素晴らしい。

新島襄と八重も同志結婚みたいなもののようですね。新島さんがあんな男性だから、旧態依然な部分もあるえらそうな兄ちゃんと対比できていいのかもしれません。

格別暑い今年の夏は、京都に行くと考えただけでぞっとしますが、秋風が立つようになったら行ってこようかな。文句を言ってはいますが、今年の大河ドラマは面白いです。つまらなかったらケチもつけずに、見なくなるだけですから。

偏食

食べものの好き嫌いの多い人間はわがままだと申します。
ごもっともではありますが、人間、なにについても好き嫌いはあって当然じゃありません?
と、開き直っておいて。

嫌いな食べもの。

肉類全般→脂身のないおいしい牛肉のステーキ、ヒレカツあたりだったらちょっとだけだったら食べます。内臓は特に駄目。

脂っこい魚→うなぎやぶりやマグロは嫌い。おいしいと思うのは、タイ、ヒラメ、カレイ、鮭、サワラ、サンマくらいかなぁ。魚介類の「魚」じゃないほうのほうが好きです。

生ねぎ、生玉ねぎ。
かぼちゃ、さつまいも→こっちは調理法によってはすこしなら食べる。かぼちゃの甘辛く煮たものは憎みたいほど嫌いです。

クッキー、ビスケット→このお菓子はかぼちゃやさつまいもに食感が似ている、と言っても、そうかなぁ? と首をかしげられるのですが。

こしあん→粒あんは好きです。どうちがうの? と言われますが、ちがうのです。あんこは小豆の粒々が命ですから。

こんなふうに挙げていくとキリもなく、私の嫌いなものってタベモノたちの半分くらいありそう? と思わなくもなく。

夏には氷菓がいちばんですよね。ところが、それにも好き嫌いがあって、アイスクリーム、ソフトクリーム、スムージとかは嫌い。アイスキャンディやジェラートがいい。特に好きなのはかき氷。粒あんか小豆の粒とミルクのかかったのが大好物です。

それとは別格に、これ。

Mangoo


本場台湾のマンゴーフラッペ。一度だけ本物を食べましたが、日本では似たものしか食べられない。もう一度食べたい。

夏の「好きな食べもの」といえば、つめたい麺類、つめたいかき氷。暑がり汗かき(太っていたころも、痩せているほうになった今も、常に汗っかきは変わりません)、冷えない、すぐにかーっと暑くなる体質の私は、やっぱりつめたいのが好きです。

寒冷化

地球が滅亡するのならば、熱くなるよりも冷たくなってそうなってほしい。

のっけから物騒なことを書いてすみません。

昔のSF作家が描写した、天変地異によって地球滅亡……というと、異常なまでの酷暑の夏がいつまでもいつまでも続いていた、という感じだったので。

昨日は場所によっては40度を越えたのですってね。
我が家では午前中は冷房を入れずに耐えていますが、もう限界です。
今夏、電気代がかさむだろうなぁ。三台のエアコンのうちの一台は古いし。

暑い夏には慣れている大阪人も、今年の夏は喘いでいます。

夏は嫌いだ、冬がいい、寒いほうがいい、最高気温29度とかいう土地に行きたいです。

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くぅも飲みたい?

たま駅長

その話題が白熱していたころに比べれば、お客さまも減ってはいるのでしょうが、変わらず人気があるようで、台湾からの団体客なんかも訪れていました。

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和歌山電鉄貴志駅、ずーっと行きたかった場所へ、タマちゃんに会いにいってきました。
写真はクリックしてもらうと大きく見られます。

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御年14歳だそうで、ほとんど寝てばっかりのタマが目覚めた瞬間です。顔が寝ぼけてるね。

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イラストはこんな感じ。

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こんな電車も走っています。

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貴志川線を和歌山のほうに半分ほど戻ると、伊太祁曽という駅があります。そちらにはタマの二代目、十二歳ほど年下のニタマがいるのです。

ニタマは最初、この部屋の下のほうに隠れていたので、駅員さんが抱っこしてお披露目してくれました。洋猫まじりの長毛種であるようで、女の子なのにすごーく大きい。

こうして抱っこされても暴れもせず怒りもせず、穏やかな性質なんですね。普通の猫だったら知らない人に手を出されたら、ふぁーっ!! がぶっ!! とやりかねませんが、ニタマはおとなしくお客さんにも撫でられていました。

下は疲れて眠るニタマ。狭いところで寝ているので落ちかけては、はっと眼を開きます。

凄まじく暑い日でしたが、会いにいってよかったな。
タマちゃんはそろそろ引退させてあげて、のんびり暮らさせてあげてほしいなとも思いました。ミタマとかヨタマとか、後継猫がいるといいですね。

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