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2013年7月

中央図書館

つい最近まで知らなかったのですが、大阪市内の図書館だったらどこで借りても、別の区の図書館で返していいのだそうです。
TSUTAYAだって「ポストに返却」システムができてから借りやすくなったし、そうしてもらえると助かるなぁ。

で、一度だけ行ったことのある大阪中央図書館に行ってきました。

我が家から近い図書館は徒歩でも行けるので便利なのですが、なにぶん規模が小さい。蔵書が少ない。読みたい本は予約すればよそから持ってきてくれますが、予約も面倒だし、中央だったらたくさんあるのはもちろん知っていました。

立派な建物の地階に、小説エッセイ本とAVコーナーがあります。AVってアダルトビデオじゃありませんよcoldsweats01。オーディオ、ビデオの略……なんでしょうね。

うちのほうの図書館ではCDやDVDは一度に二枚しか借りられないのですが、中央ではCDだと一度に四枚。どこかのツタヤさんだったらそれだけ借りたら1000円なのに、図書館だと無料。ありがたいですね。

じーっくり見ているとじきに時間が経ってしまいます。時々レンタルショップに置いてないような掘り出し物もあったりして。図書館でブルーオイスターカルト発見!! なんてこともありました。
近頃はインストゥルメンタルも大好きなので、馬頭琴、ツィター(ツィッターではなく「チター」とも言う楽器です)、ジャズの器楽曲、ピアノやギターのCDをぼつぼつ借りています。

話題書コーナーなどもあって、あまりたくさんの本があると目移りしてしまう。
選択肢が多すぎて迷うってのは本当ですね。何冊も借りても読めないので、あれもこれもと借りたがるのを我慢して厳選します。

萩尾望都「トーマの心臓」がぽつっと置かれていました。この漫画はちらっとは読んだけど、全部読んでみようか。この当時の少女漫画の感覚の一部はわかったような気になるかなぁ。
700ページもある大書の小説を借りてとりかかってみたら、なぜかまったく面白くない。この作家さん、好きなのにな、なんでかな、読むのが苦痛。なんてこともありました。

買った本だと面白くなくても飛ばし読みででも読むのですが、図書館の本だと早々に諦めて投げ出すってことはありますね。寄る年波で根気が減ってます。

中央図書館からは我が家まで歩くはいくらなんでもつらすぎますが、途中までだったら歩けます。本とCDを借りて嬉しくなって、どこかまで歩いてそこから電車に乗る。電車も三種類あるので、いつも同じが好きではない私にも向いてます。

それからもう一度、中央図書館に行きました。今借りている分を読み終えたらまた行こうっとbook

最近は古書店も増えてきていますし、レンタルコミックスなんてものもあるし、そりゃあ新刊書は売れないわ。出版業界はほんとに大変ですねぇ。

最近音楽事情

インターネットラジオ。「tunein」です。

http://tunein.com/

昼間はロックかクラシック。夜はジャズにチャンネルを合わせます。
ラジオはたまに車で聴くだけで(あと、プロ野球だったら聴きます)、そのときにはFM802。大阪ですから。

自分の好みの曲を聴くのもいいですが、ラジオだと思いがけない歌がかかったりして、あ、これ、知ってる、なんだったかな? 知らないけど、いい歌だなぁ、メロディがいいなぁ、と感じることもありますよね。

おばさんになってくると新しい音楽にはついていきづらくて、一年に一曲程度なのですが、新曲を好きになることもなくはない。
今年、好きになったのは桑田佳祐の「Yin yang」でした。

昨今はyou-tubeってものもありますので、気になったバンドやシンガーや曲をチェックしてみて、好きだと思ったらレンタルするということもしています。amazonで手軽に買えますけど、興味あるアルバムがどんどこどこどこ出てきますので、買えない。経済的に無理。

で、某レンタルショップにお世話になっております。
それから、mixiの「大人のROCKを語ろう」会にもたいへんお世話になっております。「大人のROCK」ではありますが、ROCKとは限りませんので、ポピュラーミュージック全般、日本の歌も外国の歌も、メジャーなものしか知らない私は、こんなのもあるんだぁ、と勉強させてもらっています。

ほんとに「大人のROCK」みなさんはキャリアも知識も豊富ですから、マニアックなバンドや曲も教えてもらえます。

若いころにフォークやロックに目覚めて、名前だけは知っているバンドっていうのも私にはよくあるのですよね。そういうバンドやシンガーをどなたかが紹介しておられるのを見て、聴いてみたいと思ったらyou-tubeにアクセスしてみます。

ハンブルパイ、ミスタービッグ、ユーライアヒープ、ブラックサバス、ブルーオイスターカルト、ヴァン・モリソン、etcetc。
某レンタルショップには置いていなかったアルバムが、意外なことに図書館にあったりもして、xアプリの曲がひたすら増えていく~~。

「ゴジラ」しかちゃんと聴いたことはなくて、もっとおどろおどろしいのかと思っていたブルーオイスターカルトが案外ポップだったり。
ふと気になって聴いたユーライアヒープが相当気に入ったり。
四人囃子はかなり好きだけど、○○○○はあまり好みじゃないなとわかったり。

インターネットラジオで流れてきた曲を、ああ、聴いたことあるな、なんだったかな? と確認して、ポイズンだと知り、アルバムを二枚レンタルしてみたら好みドンピシャだったという嬉しい出来事もありました。

ボン・ジョヴィよりも新しかったら「新しい」と思ってしまうので、ミスタービッグやポイズンは私の中では「若いほう」のバンドなのですよ。

そんなこんなで、音楽にははまり続けています。
やっぱり欧米ロックがいちばん好きだけど、ジャズもいいなぁ。ジャズはインストルゥメンタルが好き。クールなピアノのモノローグは、夏の夜にはつめたくて涼しくていいですね。

ろくに知識もないくせに音楽っぽい小説を書いていますので、「好き」が高じてもっともっとと求めてしまうところもあります。

人の音楽に関する好みって、どうやってできていくんだろうと不思議に思って、音楽に関する本を読んでみたり。いえ、本を読んでもわかりませんけどね。

楽器を演奏できたらいいな、という見果てぬ夢を持っていますが、そっちの素質はゼロですので諦めています。ああ、でもでも、他のなによりも作曲のできる人がうらやましい。
絵、写真、彫刻、文学、歌、楽器などなどの「芸術」は、下手でもいい、なんだっていい、だったら私にも不可能ではない。変な猫の絵をマウスで描いたこともありますし、声が出ない~と言いながらも一応は歌えますが。

けれど、作曲だけは絶対にできないのですよ。ドレミドレミ、だったらメロディも浮かびますが、私の場合はそこで思考がストップしてしまいます。
すべての芸術の中でもっとも難度が高いのは作曲ではないのか? 少なくとも私にとってはそうだからこそ、渇望しそうなほどに憧れるのでしょうね。

絵を描けるひと、語学に堪能なひと、楽器が上手なひと、演劇の演出ができるひと、素敵な写真が撮れるひと、そんな方も尊敬しますが、作曲ができるということには憧れの度合いがちがうかも。ちょっとばかり嫉妬心までが入ってしまいます。

どなたか、フォレストシンガーズが歌う歌を作ってくれないかなぁ。ワンフレーズでもいいから作って下さったら、泣いて喜びます。これも私の見果てぬ夢ですheart02heart04heart01
フォレストシンガーズはここにいますので。

http://quianred.blog99.fc2.com/

アウトドア

根っからのインドア派です。
音楽を聴く、本を読む、文章を書く、編みものやジグソーパズルをする。
趣味はうちの中ですることばかり。

しかし、近頃は仕事もちょっとだけしかしていないので、ひきこもっていると運動不足きわめつけになる。骨粗鬆症も怖いしね。

なので、五月ごろからウォーキングをはじめました。
我が家の近くは平安時代から人間が住んでいたようで、阿倍晴明が産湯をつかったとか、このあたりを歩いたのかなぁ、という史跡だとかもあって、自転車や車で通っていたのでは見過ごしてしまうなにかを発見したりもしました。

我が家周辺の町名も、ああ、ここがそうなんだ、ああ、こっちに行くと○○市、あっちは××区なんだと、再認識したりもしました。

しかーし、暑すぎる。
ウォーキングには向かない季節になってきましたよね。梅雨どきで雨が降ってるほうがむしろ、かんかん陽射しがなくていいみたい。

大阪の夏はいつだって酷暑で、西高東低の気温、東京は冷夏だなんて夏には嫉妬していたこともありましたが。

そうは言っても私たちが学校に行っていたころは、学校では七月でも九月でも扇風機すら使っていなかった。それでも耐えられたのですから、年々、日本の夏は暑くなってるんだなぁ。

それでも凝り性の私は、日傘をさしてウォーキングしていたのですが、ふと思いつきました。

そーだ。市民プールがあるじゃないか。
水着姿になるのがいやなばかりに、長年泳いでいなかったのですが、近年はおばさんでも着られる水着がある。幸い、二年ほど前にそういった水着を購入して一度も着ていない。そーだそーだ、プールに行こう。

でもやっぱり水着姿を人目にさらすのはいやだな、と思っていたのですが、市民プールに行ったら安心しました。
65歳以上半額設定のおかげで、やたらにご年配の方が多い。子どもや若者には屋外プールもありますから、半数以上は高齢者だったかな。私はむしろ平均年齢を下げて……はいなかったかもしれませんが、若い人のほうが目立つ感じでした。

安心してものすごーく久しぶりに泳いできましたよ。

平泳ぎよりもクロールのほうが好きだった若き日、さすがにクロールってうまく行かない。平泳ぎも足が上手に動かせない。

しようがないから手で板を持ってバタ足で泳いでいましたので、「泳いだ」というとおこがましいかもしれませんが、いい運動になりました。
それから三日、まだ脚がだるい。

市民プールだからお高くはないのですが、家計に響かなくもないので、そうたびたびは行けません。だけど、今年の夏はあと何度か、プールに行こう。板なしで若き日のように泳げるようになるまで。

ウォーキングのほうが音楽が聴けるから楽しいんですけど、プールでイアフォンしてるわけにもいかず、ちょっと退屈なんですけどね。

こっちにも相関図

家系図ソフトを使ってフォレストシンガーズキャラクター相関図を作りました。

なにぶん初心者ですし、絵心もセンスもありませんのでお粗末ですが、これでわかりやすくなった、と言って下さった方もいらして安堵しました。

Photo


画像をクリックしていただくと大きくなります。

フォレストシンガーズって? と興味を持っていただけた方は、「茜いろの森」におこし下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

たぶん時間潰しにはなるであろう、小説がたくさんたくさんございます。

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