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2013大河ドラマ5

脚本を書いている方が女性だからというのもあるのでしょうね。今回の大河ドラマは女性たちが可愛い。

「祇園祭を見にいこうか」
「そんな呑気なことをしていていいのですか」
「いいさ」

みたいな会話を夫とかわした、謹厳実直な堅物妻(夫は梶原平馬)の二葉さん。
では、お供します、と言ってから引き下がって襖の外に出て、「なにを着ていこうかしら」とにんまり。そのようなことを言うと思ったのよ、私も。

私は一生嫁になんか行かない、とか言ってるくせに、兄や弟に「嫁のもらい手はないよな」と言われるむくれる、主人公の八重。

ついに八重も結婚し、いっぷう変わった夫婦を見てやきもきしているお父さんも微笑ましかったです。あそこできちっと言うべきことを言った尚之助さん、えらい。ってか、あんな夫婦、あの時代にはいないでしょうけど、そこはまあドラマってことでdelicious。やはり現代が反映されてますよね。

まだ幼いのもあり、無邪気で可愛いユキちゃん。この役柄のせいか、剛力彩芽ちゃんのファンになりそうです。もともと私、こういうあまり女々していない女優さんが好きなのです。

時尾ちゃんはそもそも好きなキャラですし、貫地谷しほりさんも本当に可愛い。惜しむらくは斎藤一ですが……文句を言ってもしようがないか。このごろ時尾ちゃんが出てこないのが寂しいです。

覚馬の妻のうらさんはできすぎ女性ですけど、この時代の嫁はこんなものかな。覚馬は京都でお妾さんを持つみたいですが、どんなふうにドラマにするんでしょ? また「新選組!」の近藤さんと御幸太夫のような綺麗ごとにするんだろうか?

この時代の男としては、妾を持つのはごく普通のこと。男の甲斐性だったそうですから、いいんですよね。それよりは大蔵!! あんたの奥さんが気の毒だ。他の女にプラトニックな恋をしている夫のほうがいやだと、私は思います。

「篤姫」で瑛太が演じていたあの幼なじみを彷彿とさせますね、山川大蔵は。

もうすぐ中野竹子さんも出てくるのかな。彼女は幕末の女性としてはかなり有名なほうですよね。黒木メイサさんが演じるのだそうで、楽しみです。

唯一嫌いなのは照姫なのですが、この嫌悪感の正体はお正月ドラマ「白虎隊」での、容保と照姫の描き方にある。大河ドラマに罪はない。

とにかく私は、たとえ血のつながりはなかろうとも「姉と弟」がいちゃいちゃするのが大嫌いなのです。姉と弟がデュエットしていてもげげっとなってしまいます。

あと、会津って結婚した女性も、あんなにも薙刀の稽古に力を入れていたのですか? お針の稽古にしても、家から出てほっつき歩く奥さんっていうのがあり得なくない? って気がするのですが、そこはドラマだからかな?

京都は相当に慌ただしくなっていますが、会津は残り少ない、はかない、ひとときの平和に浸っています……。

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