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2012年4月

一部、役に立たない

2010→オランダ(ロンドン、パリに旅行したときに立ち寄った、アムステルダムの空港で買いました)

2011→イギリス・コーンウォール(イギリスから日本へ旅行にきた、知り合いのご夫婦のお土産です)

そして今年は、ドイツのカレンダー(ミュンヘンに行った家族のお土産)です。

祭日がちがうので半分しか役に立ちませんが。

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来年もどこか、外国のカレンダー、手に入るかな。
できたら自分で買いにいきたいですけどね。

138・向日葵のうた

タイトルは乾隆也作詞、フォレストシンガーズの歌になったのかどうかは不明です。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-292.html
乾隆也33歳。フォレストシンガーズの面々が行きつけにしている、巨漢のマスターのいる店、「向日葵」にてのある夜のできごとです。

「向日葵」ってクレヨンしんちゃんの妹の名前ですよね。ひらがなの「ひまわり」だったかな。そのせいでけっこう流行っているようで、ただし、「向日葵」と書いて「ひまり」と呼んだりする場合も多いようです。

「ひまわり」は長すぎるし、「ひまり」っていい名前だとも思えませんが、若い親とは感覚もちがうんでしょうね。

いい年してますから、現代を舞台にしている小説を書いていても感覚が古いのは自覚しています。若者を書くには年を取りすぎたなぁ、って感じ。

それでも現代を書いていますから、流行ものも多少は取り入れて。DQNネームもよく出てきています。DQNネームは面白いですものね。

今回はそれは関係なく、「向日葵」の店の中で乾くんがうだうだと考えたり、店にやってきた人と触れ合ったり、というストーリィです。

今後も「向日葵」はいろんな小さな事件の舞台になります。

飲食店には他のお客もいるわけで、そういう人が邪魔になることも多いので、「向日葵」には他のお客がいない時間が多い。私の小説に出てくる店には暇な時間が多すぎる気がして、そんなんで経営、大丈夫? ご都合主義です。すみません。

イケメンってこんなのか

アンケートによる「イケメンプロ野球選手」の投票結果です。

1浅尾拓也・中日。

この顔は童顔というのであって、イケメンではないと思う。でも、プロ野球選手だとは思えないような優しげな面差しは、今どきの若い女性に受けるのかも。

2鳥谷敬・阪神。

以前に誰かと「プロ野球界で一番の男前は?」(私は流行語が嫌いです、ってか、ついていけないから)と話していたときに、好みは別として、トリでしょ、という結論に達しました。
浅尾くんに負けるとは意外だったけど、二位は納得。

3能見篤史・阪神。

こういう顔をイケメンと呼ぶとは、意表をついているなぁ。整った顔立ちではあるが、古風じゃない?

4新垣渚・ソフトバンク。

復活なった新垣くんもたしかにハンサムだけど、和田のほうが……ああ、そっか、和田くんはメジャーに行ってしまったのですね。日本にいたら、川崎ムネリンも岩隈もランクインしただろうな。

5越智大祐・巨人。

巨人は嫌いだー、だから選手も嫌いだー。と偏見。あれ? 坂本勇人は入ってないの?

6松本哲也・巨人。

上に同じ。それにしてもいったいどういう人々にアンケートを取ったんだ?

7松田宣浩・ソフト。

すんません、顔が思い浮かばない。

8摂津正・ソフト。

上に同じ。

9新井良太・阪神。

兄ちゃんもけっこう端正な顔をしてるけど、弟のほうか。ふむふむ。

10小林宏之・阪神。

ハーフっぽい顔で体型も欧米人っぽいから、まあ、わかるかな。

ベスト10はこの通りで、以下、11位よりうしろのほうです。顔を知らないひとも、名前も知らないひともランクインしています。

本多・ソフト。林・横浜。永井・楽天。サブロー・ロッテ。梵・広島。
岸田・オリ。斎藤・広島。川端・ヤク。石川・横浜。伊藤・中日。
新沼・横浜。中田・中日。川島・ヤク。後藤・オリ。鈴木・オリ。
下園・横浜。岡田・中日。松岡・ヤク。相川・ヤク。

あれれ? 日ハムの斎藤ユーキくんは入ってないんだ。
サブローってイケメンか? 人間の審美眼もさまざまだなぁ。
私だったら、昔々に阪神タイガースにいた、パチョレックの顔が好きだったな。ジェフ・ウィリアムスもかっこよかったなぁ。
 
などなどと、こういうのを見ているのも楽しいです。

ペナントレースが開幕して約半月。対戦もひと回りしました。
我らが阪神タイガースは今年も得点力がなくて、横浜の三浦大輔だとか中日の山本マサだとかってロートルピッチャーにひねられて、巨人の宮国とかって若いのにも翻弄されて、ああ、情けなや。

ではありますが、今のところはまあまあがんばってますので、まあまあプロ野球は面白い。
勝敗になどこだわらず、試合を楽しめたらいいのですが、そんな境地には達せられなくて、今年も苛々もやもやしそうだなぁ。

万が一優勝したとしても、クライマックスシリーズで負けるのが目に見えてる気がするから、優勝なんかしなくていいよ、と今年も私はネガティブな阪神ファンなのでした。

大阪城

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二、三日前のサクラ満開の大阪城公園付近です。

「ナニワ金融伝」にこのあたりの景色が出てきていたので、遠方にお住まいでも記憶にある方もいらっしゃるかも?

城と大阪ビジネスパークと桜。
こういう景色は日本中にもそんなにはないかと思えて、けっこう好きです。

ケータイの写真ですので、ちっちゃくてわかりにくいですけどね。

番外46・十六歳のころ

意識的なのか無意識的なのかには関わらず、自身に自信のある人間は強い。
よそさまのブログを読ませていただいても、リアルな生活に於いても感じますね。
こんなに揺ぎない自信、どこから来るんだろ。さまざまなる意味でうらやましいわ。

得てしてそういう人間には想像力がない?
とも言い切れないのでしょうが、想像力欠如の人間も強いですね。

前者はほぼゼロ、後者はまあまああるつもりの私は弱いです。
年齢とともに厚顔無恥になってきている傾向はあっても、こんな私の手をひねるのは、赤子の手みたいなもので。

比喩的な意味ではありますが、人間として大切なものがどんどん摩滅させられていっているような。
そこまで考える必要もなく、もっと厚顔になればいいのか。
そんなことすらもわからなくなりつつある今日このごろ。

弱いというかヤワというかの私は、最近は精神的にも肉体的にも疲れています。こんなものを読んで下さっている方、ご不快でしたらすみません。

さて、「黒い炎」で幕を開けた第五部の最初の番外編は「十六歳のころ」。主人公は小笠原英彦です。

番外編1が「at sixteen」ですから、意味は同じです。そのころにはフォレストシンガーズから離れていた英彦は「at sixteen」には出てきません。

二十二歳でフォレストシンガーズを脱退した英彦は、十年ほどの歳月を経て、昔の仲間たちと再び触れ合うようになります。かなり卑屈になっていた英彦は、すこしずつ自分や自信を取り戻している。彼には才能があるから、そういうことも可能なんでしょうね。

自分を過小評価するという言い回しがありますけど、誰かの場合は過小評価じゃなくて、相応評価ですから……って、私のことはいいんだった。

そうやって昔の仲間たちに仲間入りできるようになってきたヒデは、フォレストシンガーズの周辺の人々とも知り合います。

そのうちのひとりが、文筆家のみずき霧笛。みずきさんとヒデはメールでやりとりをはじめ、フォレストシンガーズのもとのメンバーということで、みずきさんがヒデに興味を持って書いたのが「十六歳のころ」という半分以上フィクションの小説でした。

ブログをはじめたヒデがネット上で出会ったあれこれ、なんてのは、著者が経験したあれこれをアレンジしてあったりもします。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-291.html

「十六歳のころ」はこちらです。
別に十六歳に戻りたくはない。もう一度やり直すなんてしんどいから勘弁してほしいけど、きらめく部分もある季節ですよね。

とうにすぎてしまって振り返っていればこそ、そう思うのかもしれないけど。

猫と桜

これはソメイヨシノではないのでしょうか?
ちょっと早すぎる気もしますが。

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我が家の近所ではいつも真っ先に咲く、幼稚園の桜です。
昨日あたりにはすでに満開になっていました。

私がアルバイトしている職場の近くの公園の桜も、この週末くらいには見ごろになりそう。
先週に母が入居した介護つき老人マンションのみなさんも、土曜日におべんと持ってお花見の予定だそうです。

おばあちゃんがいなくなって寂しくなったのがこの子

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ご近所の方も面倒を見て下さるそうですし、母も毎日見にいくと言っていますが、マンションでは猫は暮らせませんからね。

うちのちぃは一時、まともに歩けなくなり、なんにも食べなくなり、ほとんど動かなくなり、トイレの場所もわからなくなっていました。

どうしようもないのでペット用の紙おむつをして、水も食事も口元に運んでやっていました。

五月には二十歳になるんだから、もうしようがないかと思っていたら……回復してきましたよ。すごい!!

歩いて水を飲むようになり、こたつ布団の上で寝ていたのがやおら起き上がり「ごはんー!!」と要求するようになり、食べる量も多くなってきて、残りをもらっていたくぅの分がなくなってしまいました。

昨日は私が外出から帰ってきたら、昔のまんまにごはんのお皿のところにいて、「おなかすいたー。早くメシ入れろ」と鳴いておりました。

トイレだけは無理みたいなので紙おむつをしていますが、二十歳になろうとしている猫の自然治癒力って侮れませんね。

うちの母も体力だけは回復してきて、太ったそうですし。

うーむ、老猫も老母もすごい。今年も桜が見られるね。
ケンちゃんは(写真の猫) かわいそうだけど、家はそのまんまだから我慢してね。

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