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138・向日葵のうた

タイトルは乾隆也作詞、フォレストシンガーズの歌になったのかどうかは不明です。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-292.html
乾隆也33歳。フォレストシンガーズの面々が行きつけにしている、巨漢のマスターのいる店、「向日葵」にてのある夜のできごとです。

「向日葵」ってクレヨンしんちゃんの妹の名前ですよね。ひらがなの「ひまわり」だったかな。そのせいでけっこう流行っているようで、ただし、「向日葵」と書いて「ひまり」と呼んだりする場合も多いようです。

「ひまわり」は長すぎるし、「ひまり」っていい名前だとも思えませんが、若い親とは感覚もちがうんでしょうね。

いい年してますから、現代を舞台にしている小説を書いていても感覚が古いのは自覚しています。若者を書くには年を取りすぎたなぁ、って感じ。

それでも現代を書いていますから、流行ものも多少は取り入れて。DQNネームもよく出てきています。DQNネームは面白いですものね。

今回はそれは関係なく、「向日葵」の店の中で乾くんがうだうだと考えたり、店にやってきた人と触れ合ったり、というストーリィです。

今後も「向日葵」はいろんな小さな事件の舞台になります。

飲食店には他のお客もいるわけで、そういう人が邪魔になることも多いので、「向日葵」には他のお客がいない時間が多い。私の小説に出てくる店には暇な時間が多すぎる気がして、そんなんで経営、大丈夫? ご都合主義です。すみません。

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