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話すという効用

泥棒だの放火だの脅迫状だのと、物騒な妄想を抱いてはパニクっている母に、精神的に翻弄されている日々です。

認知症のお医者に連れていこうとは思っているのですが、本人は「周りの人が私をぼけてると思ってるのは、あんたがそう言い触らすからや」と言ったりして、妄想はすべて真実だと思い込んでいるので始末に悪いのです。

あ、この「あんた」は著者のことです。私は母の中ではすっかり悪者sad

思い込みと勘違いと自信満々の中で生きてるんですよねぇ。人生の最後に人間をこんなふうにしてしまうなんて、神さまってなんだってこう意地悪なんでしょ。

二年とすこし前に以前の会社を退職する前、私はチック症状が出ていました。特にあのNの前に出ると首が揺れて、N本人にも指摘されたほど。かなりの部分はあなたのせいだったのですよ、Nさん。

苛々してくると首がゆらゆらして、時々誰かに指摘される。自覚症状はないのですね。職場でも親しい人に尋ねてみたら、別に揺れてないよ、とのお答えでしたから、Nさんの前では思い切りイライラして、それを抑えようと揺れていたみたい。

その症状がまた出てきている。母と喋っていると首が揺れているようです。

ストレス溜まりまくりだけど、特には解消法もない。強いて言えばお喋りかな。

猛烈に母に腹を立てさせられたときには、ケアマネさんに電話して聞いてもらいました。先日も友人に聞いてもらいました。Yさん、おんなじようなことばっかり喋りまくってごめんね。聞いてもらってすこしすっきりしましたよ、ありがとう。

高齢の親を持っている方は、どなたも多かれ少なかれ、あるのでしょうね。しかし、母は妄想のせいでヘルパーさんを拒否するので、それが一番の困りもの。

医者に連れていくつもりでいても、「私を○○○゛○」扱いするんかー!!」と怒るのは目に見えてるし。

それでも連れていかないといけませんね。バイトもはじまるんだけど……はーー、しんど。

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