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2012年2月

135・少年時代

声も歌い方もあまり好きではないので、歌もあまり好きではない方の歌のタイトルです。

この歌だけは好きなんですよねぇ。あの澄んだ声に似合っているので、フォレストシンガーズでならば乾くんに歌ってほしいです。

フォレストシンガーズでは。

本橋真次郎→太く低いバリトン。話しているときの声がそのまんま、かすれたり細くなったりしないでなめらかに歌う。

乾隆也→透明感のあるテナー。基本的には高い歌声だが、普通は抑えたトーンで低く話す。低めの声で歌うといくぶんハスキーになってセクシー。

本庄繁之→黒人シンガーほどではないので、響きのよさにやや欠けるバス。話すときも歌うときも低い。音域は広いので、テナーに近い高い声でも歌える。

三沢幸生→高くて甘いテナー。話す声は少年っぽく、女っぽい声でも話せ、歌える。声のバリエーションは豊かで、時に歌を聴くひとを幻惑する。この声、男、女?

木村章→ものすごーく高いハイハイトーンテナー。ロバート・プラントみたいな金属質の声で歌う。話しているときにも高い。得意技はヘヴィメタシャウト!!

という感じです。

「うちの電話、盗聴されてる」とまで言う(誰が無名の母娘の電話を盗聴するねん?)、被害妄想母の現実離れ話につきあわされるとへとへとになりますが、こういう現実離れ話題は楽しいのですよね。

気を取り直しまして、今回のお話です。

フォレストシンガーズが沖縄での野外ライヴに出演します。ジョイントライヴで、司会は酒巻國友。そのライヴを、沖縄在住の医師、知念秀介が聴きにやってきます。

秀介は酒巻、椎名、長嶺、岸本とともに学生時代には「ファイブボーイズ」を結成していた、合唱部のメンバーです。彼が一年生の年のキャプテンは三沢幸生でした。

同じライヴにやってきていた、もとフォレストシンガーズのメンバー、小笠原英彦が二日酔いでしんどくなってふらふらしていたら、医師としての義務を果たしていた秀介と遭遇します。

実はこのふたりは……という著者も驚いた事実waveがありまして、英彦が秀介をフォレストシンガーズの楽屋に連れていく。

そして、酒巻くんも含めて八人で宴会をやる。主人公、ヒデと秀介の視点を交互に使って、みんなの感慨や大騒ぎなどを書きました。

http://quianred.blog99.fc2.com/

小説ブログはこちらです。

もっと書きたいなぁ、とは思うのですが、ネタが沸いてこない日はどうしようもないし、バイトから帰ると肉体的に疲れ果て、そこにまたあちこちから電話がかかってきて疲れ果て、なかなか書けない。

書くのだけが楽しみなのに、さまざまに阻まれていっそう疲れます。あ、こんなふうに書くと私も被害妄想かな? 苦笑。

ただひとつの、いや、ふたつの

楽しみなんてものはほとんどない。

本を読むのはものによってはとーっても面白いけど、「書く」ほうが好き。とはいっても、そうそうネタがあるわけでもなく、上手に書けなくてもどかしいというのもある。

中年の人生なんてのは、楽しくない部分がほとんどですよね。楽しくてたまらないって思って生きてる大人はいないのだろうなぁ。

ひとりよがりとはいえ、私には小説を書いてブログにアップするという楽しみはあるので、いいほうかもしれません。

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小説ブログ、よろしくお願いします。猫ストーリィやショートストーリィもありますよ。

あと、ただひとつの、いや、ふたつの、二匹の、私の癒しです。

120224_005901

猫ってそこにいるだけで、なにげない仕草が愛しくて可愛くて、和ませてくれます。

134・Tomorrow

杉本竜一作詞「Tomorrow」
主人公は山崎数馬です。

フォレストシンガーズの所属事務所、「オフィス・ヤマザキ」の社長である太っ腹おじさん(文字通り、ウェストが太い。訓示、説教好き)のひとり息子、数馬は、中学生のときにフォレストシンガーズのお兄さんたちに出会います。

それから数年、何年かに一度はやるフォレストシンガーズの夏の合宿に、数馬は父親の命令でアルバイトをしにいくのです。

バイクがほしい、バイトがしたい、って、チェッカーズの時代かと思わなくもないのですが、今どきの子にもこんなのはいるでしょう。

説教は好きでも息子には甘いほうで「本橋が数馬に会うと殴りたくなるだろ」と懸念している敦夫パパは、バイト禁止の高校に通っている息子をよそでバイトさせるのは不安だ。だからって、バイクの免許を取れといって小遣いをやるのもなぁ。

と甘い葛藤をして、フォレストシンガーズにゆだねると決めたのでした。

設定に困ると、海辺の別荘、もしくは、若くてわがままな女の子を出す、というのが私の癖でして、今回は若くてわがままな男の子を出しました。

ほんとは数馬が気づいていないゲイのケがあって、本橋くんに恋しちゃったり……とたくらんでいたのですから、数馬に拒否されましたので、そのかわりには穂高が登場します。

反抗的少年、章を子供にしたような、という感じで書きはじめた数馬には苦労させられました。とにもかくにも、おばさんが高校生少年の一人称で書くのは荷が重いってのが第一。

こんな少年がちっとやそっとで改心して真面目な少年になるわけがないし、そうなってしまったら面白くないし、というわけで、ラストは「俺はこいつらみんな大嫌いだっ!!」なのです。

数馬はこの前のストーリィにもちらほら出てきますし、この後にも出てきます。

どうして乾くんにほっぺたを叩かれたのか(しかし、乾隆也、ええかっこしぃだよねぇ)、わからないままだった数馬は、大学生になるころにようやく、その理由に思い当たります。

小説279「Ob-la-di Ob-la-da」の数馬パートに、彼がつかんだその理由が出てきます。

というふうに、ささやかな謎を曖昧なままにして、続編を書こうと考えていたものの、忘れてしまったwobbly、なんてのもあります。忘れたのではなくて書けないものもありますがcoldsweats01、お気づきの点はご指摘いただけるとありがたいです。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-280.html

「Tomorrow」はこちらです。

ここからは現実の話題です。

昨日、母を脳のお医者さんに診ていただいたところによりますと、軽い認知症の初期症状は出ているようだが、はっきりしない。ストレスから来ているのかもしれないから、トレーニングをしながら一ヶ月ほど様子を見ましょうとのことで、薬も出ませんでした。

それほど重くはなかったようだからまだよかったみたいですけど、医者の言うことって現実的ではありませんよね。同居しているのではないんだから、家族がフォローしろって言われても無理があります。

トレーニングというのは、ウォーキングと日記つけだそうです。ウォーキングはやると言ってましたが、ひとりで行くしかないのだから、よそのお方に迷惑をかける危険もある。日記なんかいやだと言うし、デイケアセンターも断固拒否。

それではどうしようもない。わがままおばばには困ったものです。だましだましつきあっていくしかないのでしょうね。

話すという効用

泥棒だの放火だの脅迫状だのと、物騒な妄想を抱いてはパニクっている母に、精神的に翻弄されている日々です。

認知症のお医者に連れていこうとは思っているのですが、本人は「周りの人が私をぼけてると思ってるのは、あんたがそう言い触らすからや」と言ったりして、妄想はすべて真実だと思い込んでいるので始末に悪いのです。

あ、この「あんた」は著者のことです。私は母の中ではすっかり悪者sad

思い込みと勘違いと自信満々の中で生きてるんですよねぇ。人生の最後に人間をこんなふうにしてしまうなんて、神さまってなんだってこう意地悪なんでしょ。

二年とすこし前に以前の会社を退職する前、私はチック症状が出ていました。特にあのNの前に出ると首が揺れて、N本人にも指摘されたほど。かなりの部分はあなたのせいだったのですよ、Nさん。

苛々してくると首がゆらゆらして、時々誰かに指摘される。自覚症状はないのですね。職場でも親しい人に尋ねてみたら、別に揺れてないよ、とのお答えでしたから、Nさんの前では思い切りイライラして、それを抑えようと揺れていたみたい。

その症状がまた出てきている。母と喋っていると首が揺れているようです。

ストレス溜まりまくりだけど、特には解消法もない。強いて言えばお喋りかな。

猛烈に母に腹を立てさせられたときには、ケアマネさんに電話して聞いてもらいました。先日も友人に聞いてもらいました。Yさん、おんなじようなことばっかり喋りまくってごめんね。聞いてもらってすこしすっきりしましたよ、ありがとう。

高齢の親を持っている方は、どなたも多かれ少なかれ、あるのでしょうね。しかし、母は妄想のせいでヘルパーさんを拒否するので、それが一番の困りもの。

医者に連れていくつもりでいても、「私を○○○゛○」扱いするんかー!!」と怒るのは目に見えてるし。

それでも連れていかないといけませんね。バイトもはじまるんだけど……はーー、しんど。

筆記試験

国語と算数と一般常識、こんなテストを受けたのは実に久し振りでした。長く働いていた以前の会社の入社試験であったかな。昔すぎて記憶にありません。

漢字の読み書きなんかは小学生レベルだから易しかったのですが、難問だったのはマイナスの計算。

(-12)+(-12)=?

ってさ、そんな計算、日常生活ではしないでしょ? 観念的な計算って気がする。

これも小学生レベルなのでしょうけど、マイナスの計算なんてことをしたのはさらに超久しぶりでしたので、焦りました。勘違いとかして、まちがえてなかったのかな?

筆記試験はさほどに重大でもなかったようで、もしかしたら面接を受けにいったのが私ひとりだったのかな、と思わなくもないけれど、長期アルバイトが決まりました。

去年は短期アルバイト、お中元とお歳暮の時期だけに働いて、こんなものでもいいかなぁと思っていたのですよ。母がますますわけのわからないことを言い出してるから、ほったらかしにしまくるわけにもいきませんしね。

そんな私には、この程度の長期アルバイトは適当なのか。やってみないと詳細はわかりませんが。

なにはともあれ採用してもらえて、このご時勢、仕事があればラッキーなのですから、がんばってみます。

疲れ果てて家に帰ったらどでっ!! ではなかったら、ブログも更新しますからねー。今の私の楽しみはブログが一番ですから。

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小説ブログもよろしくお願いしますbook

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