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135・少年時代

声も歌い方もあまり好きではないので、歌もあまり好きではない方の歌のタイトルです。

この歌だけは好きなんですよねぇ。あの澄んだ声に似合っているので、フォレストシンガーズでならば乾くんに歌ってほしいです。

フォレストシンガーズでは。

本橋真次郎→太く低いバリトン。話しているときの声がそのまんま、かすれたり細くなったりしないでなめらかに歌う。

乾隆也→透明感のあるテナー。基本的には高い歌声だが、普通は抑えたトーンで低く話す。低めの声で歌うといくぶんハスキーになってセクシー。

本庄繁之→黒人シンガーほどではないので、響きのよさにやや欠けるバス。話すときも歌うときも低い。音域は広いので、テナーに近い高い声でも歌える。

三沢幸生→高くて甘いテナー。話す声は少年っぽく、女っぽい声でも話せ、歌える。声のバリエーションは豊かで、時に歌を聴くひとを幻惑する。この声、男、女?

木村章→ものすごーく高いハイハイトーンテナー。ロバート・プラントみたいな金属質の声で歌う。話しているときにも高い。得意技はヘヴィメタシャウト!!

という感じです。

「うちの電話、盗聴されてる」とまで言う(誰が無名の母娘の電話を盗聴するねん?)、被害妄想母の現実離れ話につきあわされるとへとへとになりますが、こういう現実離れ話題は楽しいのですよね。

気を取り直しまして、今回のお話です。

フォレストシンガーズが沖縄での野外ライヴに出演します。ジョイントライヴで、司会は酒巻國友。そのライヴを、沖縄在住の医師、知念秀介が聴きにやってきます。

秀介は酒巻、椎名、長嶺、岸本とともに学生時代には「ファイブボーイズ」を結成していた、合唱部のメンバーです。彼が一年生の年のキャプテンは三沢幸生でした。

同じライヴにやってきていた、もとフォレストシンガーズのメンバー、小笠原英彦が二日酔いでしんどくなってふらふらしていたら、医師としての義務を果たしていた秀介と遭遇します。

実はこのふたりは……という著者も驚いた事実がありまして、英彦が秀介をフォレストシンガーズの楽屋に連れていく。

そして、酒巻くんも含めて八人で宴会をやる。主人公、ヒデと秀介の視点を交互に使って、みんなの感慨や大騒ぎなどを書きました。

http://quianred.blog99.fc2.com/

小説ブログはこちらです。

もっと書きたいなぁ、とは思うのですが、ネタが沸いてこない日はどうしようもないし、バイトから帰ると肉体的に疲れ果て、そこにまたあちこちから電話がかかってきて疲れ果て、なかなか書けない。

書くのだけが楽しみなのに、さまざまに阻まれていっそう疲れます。あ、こんなふうに書くと私も被害妄想かな? 苦笑。

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