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132・ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら

インターネットの世界は匿名性であるだけに、それだけになんでも書けるのかなぁ、と感じるような事態がありまして、いい勉強になったなぁ、とも考えている今日このごろです。

しかし、これってどなた? もしかしたらもとから私の知り合いのひと? と考えてしまうのは、精神的によくありませんね。そこは匿名の弊害です。

抽象的な書き方ですみません。ここに書いてすこし、気持ちの整理をしたかっただけですので、読み飛ばして下さいね。

さて、本日は沢田愛理主役の「ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら」です。歌は高橋真梨子さん。私は女性シンガーさんの歌にはあまり興味がなくて、高橋真梨子さんは数少ない「大好きな女性歌手」のひとりです。

この小説をブログにアップしたころは、アクセスは一日にゼロ~二、三といったところでした。が、「淫ら」の文字に反応した方がいらっしゃるのか、この日はわりとアクセスが多かったのですね。

読者を増やしたくて官能やアダルトに向かったとおっしゃる方が、私の知り合いにも何人かいらっしゃいまして、ふむ、これか、と思った次第です。

このストーリィもまあ、私としては官能的ストーリィのつもり。

金子将一と恋人同士になった愛理が、将一の誘いでアジアのある島へバカンスに行く。そこで将一に言われて媚薬を口にし、エロティックな幻想に身をゆだねる。

言ってみればそれだけのお話で、こんなものは官能小説でもないのでしょう。私にはベッドシーンを克明に書くという技術がありませんので、官能には走れない。偏愛小説程度です。

幼さのある少年か少女と大人の男性の組み合わせが好きというのは、いずれに感情移入しているのか? 私はあくまでも傍観者が好きなので、そういうカップルを観察して「書く」のが好きなのです。

なんてことを前にも書きましたが、マイブームというものもあるわけでして、今はなにかな? あまりネタがなくて焼き直しが多いかも。

フォレストシンガーズストーリィを300編以上も書いていますと、とりあえずはその世界ができあがっている。自分で忘れていたりもするのですが、今までに書いてきた時代の先を書こうとすると、どうしても「説明」が必要になる。

説明ばっかりしているとそれだけで文字数が多くなり、短篇にならないよぉ、だったりするのです。

そんな苦労もまた楽しいんですよね。なにはともあれ、ネタがほしい、切実にほしい今日このごろです。

http://quianred.blog99.fc2.com/

「茜いろの森」もよろしくお願いします。

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コメント

茜さん、大丈夫ですか?

コメントとかで、イジワルされはったんですか?
なんか、すごく気になるんですが・・・・(^_^;)
えっと、ちょっと前にも、帰ってらっしゃったら、ネット上が・・・・
って書いておられた件ですか?
昨日、FC2のランキングの50位以内に、
茜さんがいはって、凄いなぁ・・・(゜〇゜;)おおっ
って思っていたとこなのに・・・
そういうとこから、やっかまれちゃったんですか?

乃梨香ちゃん

そういうことではないんですけど、心配かけてごめんなさいね。
コメント、ありがとうございます。

込み入っているので、お会いする機会があればお話しします。
ネットの文章はほんとにニュアンスが伝わりづらくて、はたで見ててもひやひやする場合もありますものね。

茜さ~ん!!

落ち着いて文面を読ませてもらってたら・・・・私の将一お兄様が、び媚薬ですって・・・(゜0゜;)

夜中にこっそり読ませてもらいます・・・ドキドキ

乃梨香ちゃん

そうなんですよ。
あれは私にすれば官能テイストですが、まあ、それほどたいしたこともないので。。。

もしも読んでもらって、ドキドキしてもらえたら嬉しいです。
またご感想、お待ちしてますね。

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