番外44・Happy imaginationとリレー小説
メリークリスマス!!
寒い毎日、みなさまはお元気でおすごしでしょうか。
今年の後半は母にひっかき回され、アルバイトにも行ったりして、本当に慌しくすぎていきました。日本も私も厄災の年だった今年はもういいから、来年はすべてに於いて平穏になってほしいものです。
こんなところでなんですが、リレー小説にご協力いただきました、乃梨香さん、早花鬼かつまさん、たたみ師匠、grhoさん、YUKAさん、西幻響子さん、結麻月さん、Tome館長さん(12/25/9:54現在、書き込み順)、まことにありがとうございます。
あちゃ? え? という展開になり、どう続けたらいいの? と悩ましく思ったりしているうちに、別の方が別展開を繰り広げて下さったりする。リレー小説の醍醐味ですよね。
年内いっぱいのつもりでおりましたが、年末年始はみなさまはお忙しいでしょうし、スローペースで進んでいるようですから、ゆっくり置いておきます。
余裕のある方は私のブログに遊びにいらして、読んでいただいて、息抜き気分で一行でも二行でも書いていって下さいね。
http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-558.html
すこし久し振りの自己解説は、酒巻のクニちゃんが幸せな妄想をしている、「Happy imagination」です。
大学に入学し、合唱部に入部したクニちゃんには、尊敬する先輩ができる。キャプテンの本橋さんは怖くて、三年生の小笠原さんも荒っぽくてちょっとびびっちゃう。お喋りな二年生の三沢さんは楽しいけど、尊敬するってのとはちがうかな。
尊敬するのは乾さん、副キャプテン。
クニちゃんは年の離れた姉とふたりのきょうだいで、一時は祖父母に預けられていたのもあり、周囲の人々が穏やかだったのもあって、のほーんと育ったのですね。
それで僕は気弱な弱虫だったと思い込んでいるクニちゃんは、兄さんがほしくてたまらない。乾さんが実の兄さんだったらな……と夢想します。
そんな夢想をしていたころから時がたち、クニちゃんはいつのころからかの念願だったDJになり、学生時代の先輩たちとも交流が続いています。
三沢さんがシナリオライターのみずき霧笛さんに書いてもらった小説を読み、低い声で「きゃああ」なんて悲鳴を上げて喘いだりもしてから、クニちゃんも小説を書きます。
酒巻國友は文章を書くのが好きで、出版のあてもないのにフォレストシンガーズ年代記を書いたりもしています。著者に似た体質もありますので、妄想を物語にしてみたのです。
というようなストーリィでした。
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