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130・ロングバージョン

仙台のシティボーイだとか呼ばれていた稲垣潤一の「ロングバージョン」。浮気の歌なのかな? このストーリィのテーマにはそれもあります。

主人公は本橋真次郎。結婚してからあまり日のたっていないころ。妻とはつきあいが長くて、友達の延長夫婦のようなところもあります。が、「女房怖い。怒らせるとひっかかれる。殴られる。家を追い出される」と思っています。

名古屋でのライヴ前に街を歩いていて、真次郎は繁之の姉の希恵と会います。希恵とランチを食べてからプールに行くことになる。プールで希恵の水着姿をはじめて見てどきっ。

「夏の日の1993」という歌があるのですね。その歌について調べていて、「そーだそーだー、その通り」というような記述のあるブログを見つけました。私もはじめてこの歌を聴いたときから感じていたことでしたので、そのまんま小説に反映させました。

別にどうってこともなくて、普通だから僕には合わないと思ってた女が水着になると別人みたいなプロポーション。う、参った。やりたい。

すなわち、そうだったのですね。シンちゃんもその歌を思い出し、この歌の主人公は単なるスケベ野郎じゃないか、いや、俺もそうだけどさ、と感じたわけでした。

こっちの歌は「1993」とタイトルについているので使えなくて、タイトルには稲垣さんの歌のほうを使わせていただきました。

希恵さんの水着姿にくらくらして目が覚めて、ライヴが終わったあとに、今度は幸生の妹が訪ねてきます。幸生の上の妹、雅美の相談ごとは「夫の浮気」

彼らはミュージシャンではありますが、日常生活には一般庶民と同じような俗事がつきまとうのですね。そりゃそうですね。

そこからシンちゃんは、自分の気持ちや仲間の気持ちや、男というものの浮気心についても考察します。

物語はこちらです。

http://quianred.blog99.fc2.com/

なお、「夏の日の1993」で誕生したカップルは、結婚にいたるのだそうです。歌の続編があるのだそうですね。

Imagescaxtp6jr

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コメント

あ、私もつきあう前に旦那と琵琶湖に行ったことがあります。
そのころから、胸だけはあったので、旦那はちょっと驚いたそうです。(゜〇゜;)おおっ

でも、結婚して随分してから知ったのですが・・・・
うちの旦那は胸の大きな女の人はどちらかというと、苦手だそうです???
男の人の考えていることは、解かりません(ノ△・。)
20年以上一緒にいる旦那ですら・・・ε=(・o・*)

乃梨香ちゃん

うぷぷ
そんなこともあったのですね。
うちの夫は……なんて、こんなところには書けませんので、いつか会ったときにね。

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