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2011年8月

ばあちゃんの入院

なにぶん高齢につき……ではありますが、ペースメイカーを埋め込む手術のために、母が本日、入院しました。

猫というものはそういう気配を感じ取るようで、実家の二匹、レオとケンもそわそわしていたようです。

実家にはせせこましい庭とテラスのようなものがありますので、そことお風呂場は出入り自由にして、ごはんもトイレもお水もそのあたりに設置。ケンちゃんは朝、「大変だ、大変だ」という顔をして外に出かけていったのを確認していたのですが、レオがいない。

母を入院させて実家に寄り、探してみてもどこにもいない。やむなくご近所さんに頼んで帰宅したら、お隣さんから電話をもらいました。

「レオちゃん、外におったよぉ。ケンちゃんは外で鳴いてて、レオちゃんはうちの中に入っていったよ」

まあ、よかったよかった。

お外が大好きな男の子たちですから、ぱあちゃんの留守には主に外にいることでしょう。一週間だからね、我慢してね。

写真はいじけているケン(レオはかくれんぼ中)と、私には関係ないもんね~の、我が家のくぅです。くぅは私のスカートだとか、カーテンだとか、バッグだとかにくるまるのが大好きなのです。

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123・秋時雨

数だけはものすごーく多いこのストーリィのタイトルは、大半が既成の歌からお借りしています。たまに例外もありまして、最近書いているのは映画の名台詞だとか、ケーキの名前だったりもしますが。

「秋時雨」も雅夢の曲名にあるのです。演歌にもあるようですね。秋時雨って情感たっぷりで、歌にしやすそう。

♪秋は枯葉の舞う道で
 あなたの胸でたわむれた
 誓い言葉のぬくもりに
 心あたためたはずなのに

雅夢(がむ)って好きです。哀愁を帯びたメロディラインが切なさを呼び覚ます。そこが好きなのであって、歌詞はどうも男のひとりよがりが多いみたいで(その路線なのかな、わかってて書いてるんでしょうね)、首をかしげてしまいますが。

それからあの声、主に歌っていた人の名前は不明。なんというか、特異な声ですね。細くて、それでいて力強く、高くもなり低くもなる声。彼の声質にぴったりな歌なのでしょう。

この歌をタイトルにしたくて、女性三人を主人公に、オムニバスを書きました。

瀬戸内泉水
三重県出身。フォレストシンガーズのシゲの幼なじみです。職業は会社員。
シゲが結婚すると聞いた泉水の心の揺れ。彼女はシゲを純粋に友達だとしか思っていなかったけど、愛した男と結婚して裏切られて離婚した身としましては、複雑なのです。

山田美江子
栃木県出身。フォレストシンガーズのマネージャーでもあり、全員の友達でもある。
学生時代の後輩で、三児の母となっているリリヤを訪ね、リリヤの兄であり、歌手である金子将一とも語り合い、その夜には変な夢を見た。

本庄恭子
長崎県出身。フォレストシンガーズのシゲの妻。旧姓、川上。テニス選手です。
まだ新婚さんだった時期の恭子は、夫が留守で寂しくて、フォレストシンガーズのプロモーションDVDを見たりしています。
DVDの中では夫が仲間たちと俳句をひねっていまして、恭子ちゃんもやってみた。

結局、彼女たちの性格は雅夢の歌とはしっくりしないので、俳句になりました。

「秋時雨 私の想いも 愛してる」

妻にこんな句を捧げられたシゲちゃんが、照れまくる顔が目に浮かぶ。そんなシゲちゃんをイラストに描いてくれるひと、いらっしゃいませんか?

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雨の日曜日

note雨がしとしと日曜日、僕はひとりで、きみの帰りを待っている。

壁にはモナリザはかかっていませんし、帰りなんか待ってませんが、ひとり、予定がナシになってしまったので、ブログを書いています。

もしも読んで下さっていましたら、Rさん、Sさん、お大事に。Aさん、期間中にお化け屋敷に行けたらいいですね。

暑くない日なんて、夏としては大椿事ってほどに珍しいですね。大阪の八月に涼しい日って、かつてあっただろうか。雨でもむしむしべたべたが普通です。

今年の夏は猛暑だと言ってますけど、大阪の夏は例年こんなものですよ。我が家は節約のために常々節電をこころがけていますので、これ以上はとりたてて節電もできなくて、いつもと同じような夏です。

「茜いろの森」のトップページのアクセスカウンターが、ここ数日、ゼロです。カウンターを取り替えてみてもゼロです。まちがいなくひとりは来てくれてるはずなのになぁ。直接小説のほうに行くとカウントしないのでしょうか。

調子の悪いときもありますので、本当に誰も来てくれていないのかどうかは不明。もしもお暇がありましたら、下記URLをクリックしてみて下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

前の猫カウンターは雰囲気が合わなかったので、銀色のカウンターに替えました。

電子書籍はすこしずつ、私の「本」を見てくれている人がいる様子。デジブよりパブーのほうが、登録者数がかなり多いのかなぁ。全部パブーにしたほうがいいかなぁ。どうしようかなぁ。

ネタがないないと言いつつも、小説も書いてます。このごろはちょっとえっちな……今、書いてるのなんかは「BL注意報」を発令しておかないといけないかも。

ちょっとした乱暴な行為というのは嫌いでもなくて、しかし、男が女に暴力をふるうシーンは、たとえ軽いものでも抵抗がある。女が男をぽかっとやるくらいはまったく平気ですが。って、勝手ですね。kissmark

ですので、男同士だと少々の乱暴はOK。ですので、男同士を書きたがるのかなぁ。とはいってもあまり具体的なシーンではありません。

下らなくもとりとめのない話しですみません。最後になりましたが、今年最大の問題にも触れておきます。

震災から五ヶ月以上がたって、関西は温度差が……なんていわれてまして、たしかにそうですね。だけど、まだまだ苦しい毎日を送っている方々がいる。遠く離れていても、いつなんどき私たちの土地にも起こり得るかもしれないのもあるのですから、他人ごとだと考えてはいけません。

せめて、募金箱を見たらちょっとでもコインを入れるのだけは継続しています。それぐらいしかできなくて心苦しいけど。

傷心猫

ケーブルテレビの契約の件で、我が家を訪問してきたお兄さん。

うちの若いほうの猫はお客さんが大好きで、「うちに来る人はみんな友達。外で会う人は怖いけど、くぅたんのテリトリーでやったら遊んだるわ」という思想の持ち主です。たぶん。

女性のお客さまはたいていが猫好きで、いつもくぅにかまってくれる。猫は女性のほうが好き(声が自分たちに近いからもあるそうですね)だともいいますが、くぅは男性のほうが好きみたいで、我が家の改装をお願いした工務店の方なんかは大好きでした。

工務店の方はお愛想みたいな感じで「ああ、可愛いね」と撫でてくれたりはする。くぅは彼のそばにくっついて眠ったり、工具にいたずらしたりしてなついてました。

しかし、今回のケーブルテレビのお兄さんは、一切かまってくれない。

玄関先でかがんでいる彼の足元から顔を出しても無視。そばをうろうろしたり、彼の持ちものにちょっかい出したりしても無視。

しまいにくぅはお兄さんの背中に回ってなにかはじめました。なにをしてるのかな? と思ったら、背中に前肢を立ててよじ登るポーズ。私は小声で、こらこら、とは言っていたのですが、それでもお兄さんは動じもせずにあくまで無視。

「つまんないのー」っとなったらしくて、くぅは今度は私のほうにやってきました。「せっかくくぅたんが遊んだろかって言うてんのに、かまってくれへんねん」とでも言いたかったのか。

あくまでも猫は無視無視無視の姿勢を貫かれると、こっちは面白くなってきて、くぅにさせたいようにさせていたのですが、もしかしたら気の毒だったのでしょうか。

猫にはまったく関心のない人もいて、そんな人もおざなりには猫に反応するのですけど、彼はまったくの無反応。実は猫嫌い? 猫嫌いだったら背中に手をくっつけられたりしたら、自然にいやぁな顔になるんじゃないのかな。そんなときにも彼は無表情、無視でした。

この家には猫なんかいなーい、の態度を貫いたお兄さんが帰っていくと、くぅはのそのそ歩いてきてごろんと寝そべって、ぶすくれてました。

「全然かまってくれへんかった、つまんないの」って、すねていたのか。傷ついたのか。

あんたは傷ついてもすぐに忘れるけど、ケーブルテレビのお兄さんは思っていたかも? あの家にだけは二度と行きたくないっ!! なんてね。

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くぅたんが遊んだろって言うてるのに~

122・夏休み

あやふやな書き方しかできないけど。トラブル……ってほどでもないのかな。私の気分としては、トラブルなのか? といったところで、ちょっと胸がざわついています。

メールや書き込みは、特によく知らない人だとニュアンスが伝わりにくいですよね。いつだってそうなのだけど、こうだろうか、こういう意味だろうか、と悩むと悪い想像もしてしまう。

私の悪い想像は当たったためしがないので(阪神タイガースに関してだけは、悪い予感がよくあたります。柴田クン、落とさないでね、と言ったら落としたとか……心配はしたけど、落とす想像まではしてなかったのに……プロ野球に興味ない方はスルーして下さ~い、あはっ)、大丈夫だろうと思います。

単純に、自分に都合のよいように解釈しておきましょう。

では、気を取り直しまして。よしだたくろうの「夏休み」です。

一章、徳永渉
すでにシンガーになっている二十代後半渉が、仕事のついでに足を向けた九州のある場所。そこで出会った佐奈ちゃんが、「甘い眩暈」の佐奈ちゃんです。

二章、本橋真次郎
アマチュアフォレストシンガーズのリーダーだった真次郎、二十代前半の夏。まだ堅物も残っていたシンちゃんがひとりで海に泳ぎに行き、地元の積極的な女の子に迫られてたじたじ。

三章、小笠原英彦
大学三年生のヒデ、彼女はいるのですが、休みの相談がまとまらずにひとり、多摩地方へハイキングに出かけます。知り合ったのは元気なばあちゃん。私は女性を年齢で差別せず、ばあちゃんとでもおばちゃんとでも、話してると楽しいと本当に思う男の子が好き。その女性を色っぽくは見なくていいんだからね。

四章、三沢幸生
変なことも考えてはいるけれど、まだ可愛い中学生の幸生。大学生になると身近にやってくるいとこの雄心は生まれたばかりで、彼のいる湘南の海に遊びにいきます。そこで初のナンパ成功。
♪シャイなあのころにもう戻れないの~

五章、本庄繁之
フォレストシンガーズはデビューしているものの、まったく売れていない。シゲにも彼女は影もない、二十代半ばごろ。休日に思い立ってランニング旅行に出かけます。そこで出会った高校生たち。彼らはロックバンド志望で、シゲちゃんは困ってしまうのでした。

六章、実松弾
大阪の高校三年生である弾は、東京の大学を志望している。受験生だけどちょっと遊びたいというわけで、六甲山牧場へと出かけていきます。顔はまずいけど俺は歌はうまいし、東京に行って歌手になるねん、なれるよな、絶対に。それはそれで純真だった弾くんです。

ざっとあらすじを書くとこんな感じ。

私はやっぱり嘘話を書いてるのが一番楽しいな。なんとなく落ち込み気分なのも、こういうことを書いているとすこし薄れてきます。今夜は久し振りでワインを飲んで早寝しようっと。

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ろうそくブログ

六月に同窓会みたいなのをやった、昔なじみの同人誌仲間。詳しくは「同窓会みたい」をご参照下さい。

で、代表の方がブログを立ち上げてくれました。

一ヶ月弱でけっこうアクセス数も増えてますから、コメントはしないまでも見にきてくれている昔の仲間はいるのでしょうね。

こういうのってROMだけの人が多いのも世の常なのでしょうが、シャイな私はネットの世界でだけはわりと積極的になるのかも。

現実世界ではなんにも発言しなくても、そこにいるだけでもみんなには見えているけど、ネットでは黙っていたらいるとも意識してもらえない。と、そこまで考えてるわけでもないけど、そうですよね。

ですので、気になるサイトには書き込みをしたり、主さまにコンタクトを取ったりもして、幸い、それでいやな気持ちになったことはありません。

むしろそのおかげで知り合いは増えたかな。小説の感想をいただいたり、アドバイスをいただいたり、ヒントをいただいたりもして、感謝しております。

「白いろうそく」。同人誌の名前は「ろうそくの森」。こちらでも発言させてもらって、短い小説も発表させてもらってます。

あまりしゃしゃり出ると嫌われるかな、と思わなくもないのですけど……嫌わないでね。出たがりなのはこういう場所だけで、実は内気で人見知りなオンナノコなのですから。。。。いえ、まあ、本当です。

とにかく、発表できる場ができたのが嬉しい。

ろうそくブログでは短くてファンタジックなもの。昔からのお仲間のお名前を借りたもの、などをこころがけて書いていて、楽しいです。ありがとう。

http://candlewoods.asablo.jp/blog/

すでに四つばかり、小説を発表させてもらってます。「小説」と頭についているのが私の作品。短いですので、お暇つぶしにでも読んでやって下さいね。

在宅ワークのほうではすこしずつ仕事の幅が広がってます。同じテーマで10個の短い記事を書く、なんてのはけっこうバテますが、ツィッター程度の長さだし、私のフィクション体質、作り話体質には合ってるかも。

ワンパターンにならないように、というのはなにを書くにも大切ですね。

あ、ろうそくブログの小説は、「茜いろの森」の小説の一部抜粋だったり、こっちを焼き直して別の小説にしたりもしています。ワンパターン以下かも。てへへhappy02

121・甘い眩暈

122「夏休み」で徳永渉が悪さをしています。

このようなことは渉くんにとってはよくあることで、まったくなんとも思っていなくて、じきに佐奈ちゃんを忘れて別の思い出をよみがえらせている。

徳永渉って奴を書く場合には、「悪い男」の魅力を全面的に出したいのですけどね、なにぶん筆力はなはだ不足。。。。

その悪さの相手役、佐奈と、別のところ(「十年ロマンス」の渉パートに出てきます)に出てくる福子のストーリィ。

渉の悪さストーリィのサイドストーリィとして、女性視点で書いたものです。女の性的妄想物語でもあります。

タイトルはシド。ヴィジュアル系ロックもけっこう好きです。私は趣味が古いので、ヴィジュアルよりもグラムロックが好きかな。

デヴィッド・ボウイ、Tレックス、ロキシーミュージックもヴィジュアルっぽい。もうすこし新しいジャパン、カルチャークラブ、それからデュランデュラン(ジョンちゃーん!!)。

短いですので、解説させてもらうといってもこの程度。「茜いろの森」で本編をお読み下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

もうずいぶん前、カルチャークラブのボーイ・ジョージの大ファンの友達がいました。私はデュランデュランのジョンのファンで、彼女に頼まれて、そういうミュージシャンたちが入り乱れるストーリィを書きました。

昔からミュージシャン好きですから、いまだそれをひきずっている。

デジブやパブーではこんな写真を使ってます。セピアになった若き日のジョン・テイラーです。

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ブクログの本棚

サイドバー左側に並んでいる、ブログパーツをごらん下さい。

CDラックは真っ白になっていたりするし、万華鏡も意味ないので削除して、整理してみました。

その中に、先回も書いたブクログの本棚があります。

この本棚は世に出回っている本を、個人の趣味で並べてレビューを書いたりもして、ブログパーツとして自分のブログにも貼れるというものです。

こういうのの好きな私は早速やってみました。

もうひとつのパブー本棚というのは、パブーで作られた本を並べる棚。こっちには私の書いた本(パブーでのペンネームはquianred、twitterと同じです)を並べていまして、見てもらいたいのですが、そのブログパーツはないみたい。

ですので、普通に市販の本です。

大部分は最近に読んで強く印象に載った本。「狐笛の彼方」だけはだいぶ前に読んだのですが、私がかつて読んだ本の中ではトップワンかと思っていますので、加えました。

短いレビューもありますので、見て下さいね。

このたぐいのサイトは書きたい、読んでもらいたい者にも最適ですが、読みたい人にもいいですよね。私はパブーの回し者ではありませんが、無料で、webで本を読みたい方もぜひどうぞ。

デジブの本は基本無料。パブーはけっこうプロの方もおられるようで、本を販売もできます。プロではなさそうでも自分の作品に価格をつけている人もいて、その自信満々ぶりがうらやましい。

ってーか、一説によりますと、値段をつけたほうが、それだけ値打ちのある作品だと思われて読んでもらえるとか? 売れてるのは漫画やイラストが多いようですが。

自信満々はかけらもない私は、私の小説を読んでもらえるだけでありがたい。こちらが読ませていただくのも無料のものに限らせてもらってます。読むほうはせこっ。

電子書籍

ブクログのパブー。

http://p.booklog.jp/

デジブ。

http://digib.jp/#!/

「茜いろの森」の拍手コメント欄にデジブの方が書き込みをして下さって、興味を持って登録してみたのがはじまりでした。

それから、ショートショート作家の方のサイトでパブーを知り、そっちにも登録してみました。

私の場合は読むよりも書きたい、本を作りたいというのが主目的でして、デジブもパブーも各々の特色があって、このふたつくらいだったらいいかな、って感じです。

そうやって登録すると、twitterでは検索されて他のサイトがフォローしてくれて。

http://spotword.jp/

スポットワード、こんなのもあるのですね。あまり手を広げると収拾がつかなくなりそうなので、見せてもらうだけにします。見せてもらうだけだったら、他にもいろいろあると知りました。

デジブではフォレストシンガーズストーリィの「The Chronicle」、11部に分かれていますので、まずはその分を一部ずつ本にして、本編八部が完成。反響は……まあ、こんなものかなぁ。読んで下さっている方はいるようです。

パブーではフォレストシンガーズのキャラたちの名前を使ったお遊び篇の「cat girl」からはじまるシリーズを四冊の本にしました。

双方のシステムがちがっていて、デジブは「この本をGETする」としないと全部が読めない。パブーは読むだけならダウンロードもなんにもしなくてもよさそう。というわけで、パブーのほうでは閲覧数というのがあります。

私の小説の閲覧数は私の小説にすればけっこう多いんですけど、ダウンロード数はわずか。閲覧した方が読んでくれているのかどうかはわかりませんが、興味を持って見てくれてるだけでも嬉しいのです。

嬉しいので、「cat girl」シリーズの続編を書いてます。何人かの方でも、もしかしてあの続きを楽しみに待ってくれてるのかなぁ、なんて思うと、書く意欲が湧きますものね。

ブログのほうも一時のゼロからはほぼ脱却して(本人をカウントしないカウンターなので、トップページのアクセスゼロって日もありますが)、ふたりとか三人とかは……訪問して下さる方がひとりでもいらっしゃれば、私は嬉しいです。

じっくり読むなら断然、まだまだ紙の書物のほうがいいけど、私自身はパソコンの画面で読むのも慣れました。そして、発表する場を与えてもらえるってことで、書くほうではこのようなサイトにはとっても感謝しています。

電子書籍は今後も発展していくのかなぁ。アマチュアのもの書きは「みなさんに読んでもらいたい」願望を持っているのですから、そこを満たしてもらえるのはいい時代ですよね。

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現代的内職かな

webライターさんの下請けとでもいえばいいのですかね。

あまり詳しい話をブログに書いてはいけない、こんな仕事をはじめた、程度だったら書いてもいい、とのことですので、早速書きます。

ギャラは内職程度。

慣れてないから最初は時間がかかりそうで、昔ながらの手内職よりはむずかしそうですが。

短期アルバイトが終了し、ふと見つけたこの仕事。仕事ともいえないかもしれないけど、なんたって文章を書くことですから、とにもかくにもやってみるつもりです。

なんでも、webサイトの検索エンジンのための文章?

説明してもらっても、そんなものなのかなぁ? くらいの理解しかできていないのですが、詳しく書いてはいけないのだそうですから、そんなものだと思ってやって下さいね。

写真はまったく関係ないけど、ようやく撮らせてくれた実家のレオケンです。写真の真ん中あたりをごらん下さい。

しっぽでつながって縦列(?)になってる、右の明るいほうがケン。アメショーみたいな模様の男の子、四歳。

左の暗~いのがレオ。はっきりしませんが、たしかにいます。長毛まじりの雑種。四歳の男の子。

この子たちは六つ児のうちの二匹で、そろってもらわれてきて、ばあちゃんのひ孫になりました。

レオケンについては、「にゃこ2」も読んでやって下さいね。

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