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122・夏休み

あやふやな書き方しかできないけど。トラブル……ってほどでもないのかな。私の気分としては、トラブルなのか? といったところで、ちょっと胸がざわついています。

メールや書き込みは、特によく知らない人だとニュアンスが伝わりにくいですよね。いつだってそうなのだけど、こうだろうか、こういう意味だろうか、と悩むと悪い想像もしてしまう。

私の悪い想像は当たったためしがないので(阪神タイガースに関してだけは、悪い予感がよくあたります。柴田クン、落とさないでね、と言ったら落としたとか……心配はしたけど、落とす想像まではしてなかったのに……プロ野球に興味ない方はスルーして下さ~い、あはっ)、大丈夫だろうと思います。

単純に、自分に都合のよいように解釈しておきましょう。

では、気を取り直しまして。よしだたくろうの「夏休み」です。

一章、徳永渉
すでにシンガーになっている二十代後半渉が、仕事のついでに足を向けた九州のある場所。そこで出会った佐奈ちゃんが、「甘い眩暈」の佐奈ちゃんです。

二章、本橋真次郎
アマチュアフォレストシンガーズのリーダーだった真次郎、二十代前半の夏。まだ堅物も残っていたシンちゃんがひとりで海に泳ぎに行き、地元の積極的な女の子に迫られてたじたじ。

三章、小笠原英彦
大学三年生のヒデ、彼女はいるのですが、休みの相談がまとまらずにひとり、多摩地方へハイキングに出かけます。知り合ったのは元気なばあちゃん。私は女性を年齢で差別せず、ばあちゃんとでもおばちゃんとでも、話してると楽しいと本当に思う男の子が好き。その女性を色っぽくは見なくていいんだからね。

四章、三沢幸生
変なことも考えてはいるけれど、まだ可愛い中学生の幸生。大学生になると身近にやってくるいとこの雄心は生まれたばかりで、彼のいる湘南の海に遊びにいきます。そこで初のナンパ成功。
♪シャイなあのころにもう戻れないの~

五章、本庄繁之
フォレストシンガーズはデビューしているものの、まったく売れていない。シゲにも彼女は影もない、二十代半ばごろ。休日に思い立ってランニング旅行に出かけます。そこで出会った高校生たち。彼らはロックバンド志望で、シゲちゃんは困ってしまうのでした。

六章、実松弾
大阪の高校三年生である弾は、東京の大学を志望している。受験生だけどちょっと遊びたいというわけで、六甲山牧場へと出かけていきます。顔はまずいけど俺は歌はうまいし、東京に行って歌手になるねん、なれるよな、絶対に。それはそれで純真だった弾くんです。

ざっとあらすじを書くとこんな感じ。

私はやっぱり嘘話を書いてるのが一番楽しいな。なんとなく落ち込み気分なのも、こういうことを書いているとすこし薄れてきます。今夜は久し振りでワインを飲んで早寝しようっと。

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