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115・ともだちになるために

例年になく早い梅雨入り、みなさまはいかがおすごしでしょうか。雨はなくてはならないものとはいえ、しとしととうっとうしいですね。

最近、コンタクトを取って下さった方がいらっしゃいまして、「茜いろの森」の小説を読んで下さった方が、ひとり、ふたり。嬉しいですねぇ。

読者さまが大変大変少ないブログですので、小説を読んで下さる方にはごろにゃーーん、ってすり寄っていきたくなります。しっしっしっ!! 寄るな!! って言わないで。

こんなにたくさん書いていますと、読んではいただいても飽きられてしまうのも無理ないと思うのですよ。技能もなんにもないから、ほんと、偏愛、ワンパターンですからね。

えっちゃんに目を留めて下さったあなた、真鍋さんが好きと言って下さったあなた、通ですね。うふふ。

さてと、気を取り直しまして。

幸生と章の「ともだちになるために」。これは118まで続く、誰かの部屋での出来事シリーズです。115~117は、ほぼ同じころ、フォレストシンガーズの誰かの部屋で。幸生と章は二十五歳。

「俺はもう成人男子じゃん」って、幸生は二十代半ばから再三、言ってます。「もう言っていい? 俺、大人の男でしょ」と何度も言い、でも、まだ言い切れないのかな、という感じ。

大人になんなかなりたくないと言う若者も多いし、私もその気持ちはわかるけど、否応なく大人になってしまった著者としては、大人にはなるしかないんだから、素敵な大人を目指してほしいなぁ、と思うのです。素敵な大人ってどんなの? 一生、その答えを追い求めて。

タイトルは子供の歌です。時としてタイトルに困ると、クラシックや子供の歌にまで目を向けます。

苛々が溜まっている章に、「人は友達になるために生まれてきたんだよ」と歌う幸生。それだけのストーリィですが。

http://quianred.blog99.fc2.com/blog-entry-252.html

よその人のブログにコメントって、つけにくいものなのですよねぇ。でもでも、どうかよろしく。コメントとまではいかなくても、できれば「拍手」など押していただけますと、とっても嬉しいです。

そういえばたまに、私のこのブログ記事をtweetして下さる方もいらっしゃるようで。どなたさまかは存じませんが、ありがとうございます。

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