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109・青年は荒野をめざす

茜いろの森が模様替えしました。以前のは暗かったので、明るいイメージの海。ほんとは森がいいのですけど、なかなかイメージぴったりのテンプレートがない。

自分では作れないので、作っていらっしゃる方のを借りています。みなさまのお世話のもと、ブログができているのですね。見にいらしてくださいね❤

http://quianred.blog99.fc2.com/

フォーククルセダーズ、北山修&加藤和彦の歌「青年は荒野をめざす」です。

フォレストシンガーズプラス小笠原英彦と山田美江子の「二十四歳」シリーズ。第二弾の主人公は本橋真次郎。青い鳥、青年、青春は青いのだ。

本橋、乾、山田、それから、本庄、小笠原、それから、三沢、木村、彼らは一歳ずつの年齢の差がありますので、「青い鳥」の章の年よりは二年前。フォレストシンガーズがデビューしたばかりの冬です。

デビューしたばかりだから、当然まったく売れてない。デビューしたばっかりなのだから、深刻になるにはまだ早い。けど、このまんまで大丈夫かなぁ。。。といった時期です。

大学の後輩である、自主映画製作サークルの香川くんから電話がかかってきて、真次郎と幸生が母校へと出向く。売れないシンガーズの日常をドキュメントフィルムにしたいと言われる。

母校での後輩たちとの触れ合い。帰ってきて社長に報告し、迷う。ジャパンダックスのシブや美江子と話して、俺たちは映画に出ている場合じゃないなぁ、となる。

ごく初期のフォレストシンガーズの、本橋真次郎の冬の一日でした。

木村章の「I wanna be a your man」からはじまったフォレストシンガーズストーリィは、もしかしたら300篇まで到達するかなぁ、といった段階に来ています。

パラレルしたりしてややこしいのですが、ごく短いものから、わりに長いものまで、たくさんたくさん書きました。

ここまで来るともっとも頭を悩ますのは、キャラクターの名前ですね。ストーリィはネタさえあれば、ワンパターンになるのを気にしなければ(気にしないといけませんが……たはっ)いくらでも書けるのですが。

ザル頭の著者は短編に出したキャラの名前を忘れる。「温度はお好みで」シリーズの主役を美穂と決定してから、まだアップしていない別の短編を読み返していたら別の「美穂」がいました。美穂と美穂は性格がちがいすぎていて面白いかとも思ったのですが、意図せぬ同名はよくありませんので、別の美穂のほうを改名しました。

なんてこともあって、似た名前は続出しますが、あの三谷幸喜氏でさえも名前をつけるのには困っていて、「新選組の人々は名前が決まっていてよかった。この登場人物たちに一から名前をつけるとなると大変だぁ」と述懐しておられましたから、私なんかはとても。。。

フォレストシンガーズストーリィは、ラストストーリィが3パターンできて悩んでいます。全部アップしようかなぁ。どうしようかなぁ。この物語の性格からすれば、やっぱり明るいほうがいいですよねぇ。

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