ブログパーツリスト

counter

« 世界で何番目につまらないのかな? | トップページ | 読書ノート4 »

番外39・A girl meets a boy

このタイトルの歌もあるようですね。「boy meets girl」のほうが一般的で、そっちのタイトルの歌もいくつかあるようですが、今回は曲名は無関係です。

主人公は三沢幸生の女性型、三沢ユキ。

本編のほうでも幸生は女の子芝居をしたり、「俺が美少女だったら、先輩たちはぽかぽかやったりしないで甘やかしてくれるかな」と夢想して、章に「このド変態!!」と罵倒されたりしています。

そこから著者の頭にも妄想が生まれ(逆だろ!! と幸生は申してますが、逆ではないのです。幸生が先)、冗談篇、お遊び篇へとつながり、ちょうどいい具合にライターのみずき霧笛なんてひとも登場して、こうなりました。

「俺を美少女に設定して、物語を書いて下さい、みずきさん」
「……わかりました、やってみましょう、三沢さん」

第三部までの番外編は、フォレストシンガーズ以外の、彼らと関わった人々を主役にしていました。第四部はフィクションの中のフィクションor非現実的な物語。

フィクションの中のフィクションのメインとなるのが、みずき霧笛著「A girl meets a boy」です。

ここから枝分かれした物語や、原稿を読んだ人が経験したり考えたりしたことどもやら、そのようなものが出てきて、いくつものシリーズとなっています。

初篇は試行錯誤段階。フィクションの中でフィクションと現実が錯綜して、幸生はみずきさんと話し合ったり、ひとりで妄想したりしています。

そうして「このセンでいこう」と決定したのは、大学で出会った先輩と後輩の、隆也とユキのラヴストーリィ。フォレストシンガーズの世界に現実にいる人々が、みずき霧笛が作る物語の中で生きて動きはじめました。

そのうちにはボーイズラヴがかってきたりもするのですが、「茜いろの森」のほうではすでにたくさんアップしていますので、読んでやって下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

Imageca9eldji_2

« 世界で何番目につまらないのかな? | トップページ | 読書ノート4 »

オリジナル小説について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 番外39・A girl meets a boy:

« 世界で何番目につまらないのかな? | トップページ | 読書ノート4 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ