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105・遠すぎる日々

あのライヴのアレは演出だったのか~!! だとかね。

江は六歳、初は九歳? ほええー、そりゃ無理がありすぎだわ。大人の女優さんが演じるのもだけど、なんつう大人びた台詞を言わせるのだー、とかね。

大河ドラマについては、信長と江をからませたくて、かなり無茶なフィクションをやってるんですね。ぎりぎりルール違反とまでは行かない? 微妙だな。

でも、本能寺の信長はかっこよかったですよね。ね? 最後の見せ場ですものね。

などなど、よその方のブログに各種さまざま教えていただいています。

私のブログの第一の目的は「現実逃避」ですので、現実にはなんら影響しないような、どうでもいいようなことを書き綴るのをコンセプトにしております。

今日は私の小説の解説をさせていただきまーす。小説はこちらです。

http://quianred.blog99.fc2.com/

タイトルはJ-WALK、JAYWALKと表記したりもするようですね。切なさがたまらない、とてもとても好きな歌です。

主人公は三人。

大野莢子。美人で上品でとの誉れも高い、女子合唱部第○○代キャプテン。大人になってからは薬剤師になって、金子将一とすったもんだがあります。莢子は将一が男子部キャプテンだった年に、女子部のキャプテンでした。

吉崎香奈。勝気な美人。乾隆也の大学生初の恋のお相手であり、その後再会して焼けぼっくいに火がついた、なんてこともありまして、二度の恋のお相手です。

フォレストシンガーズの出身母体、某大学合唱部の女子部のふたりの学生時代と、続いては小倉花蓮。

喜多晴海の友達である彼女は、小倉物産の社長令嬢で、サークル活動はしていませんでした。世間知らずのお嬢さまで、「かまとと」とも呼ばれていましたが、「かまとと」は死語なのでしょうか。

「かまぼこっておトトでできてるの? うっそー」が語源ですよね。

十九世紀の母のような母と特に闘いもせず、流れのままに生きて高校時代からの婚約者と結婚し、母となり、退屈だなぁ、と思いつつも、私は幸せなんだわ、とも思う。今どきの女性らしからぬ花蓮です。

その三人がフォレストシンガーズのライヴ会場で出会って語り合い、幕。恋は渦中にあるときよりも、美しく形を変えた追憶となってからのほうが、甘い味になって蘇ってくるものなのかなと。

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