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104・夢一夜

南こうせつの歌より。主人公は木村章です。

この前の「Never ending story」では、ヒデ~隆也までの学生時代及びアマチュアフォレストシンガーズとしての日々を書きました。その時期、フォレストシンガーズのみんなの身近にはいなかった、章は大学を中退してロッカーしていたのです。

こと女性に関してはちゃらんぽらんなところがあるのは、幸生と章の共通点。似てはいても同じ人間ではないので、こういうシチュエィションだと章はこう、幸生だったらこう、となるのです。

章は臆病だし、幸生よりは神経が繊細ですので、こんなふうになりました。こんなふうというのは、本編をお読み下さいませ。

http://quianred.blog99.fc2.com/

異性間の交際というものは個人差が大きいでしょうから、一般的にはどう、だなんて言えないものなのでしょうね。昨今はますますバラエティ豊かでしょうし。

そうしてつきあっていた彼女といつか別れる。フォレストシンガーズは一応は芸能人ですから、芸能人が一般人だったころの恋を考えてしまいます。

芸能人である彼にも、無名の学生だった時代がある。そのころにつきあっていた彼女とは別れ、彼は名前が売れてテレビに出たりもする。彼が普通の男性であるならば、昔の彼女を思い出す瞬間もあるでしょう。

それでも、彼は彼女とはたぶんもう二度と会うことはない。

しかし、彼女は? ふっとテレビをつけると、彼が芸能人たちの間にまざってトークして笑ってる。彼も売れてきたんだね、なんだか芸能界ずれしてワルズレして、いやな感じになってきた、なんて悪態ついたりして。

芸能人に限らず、昔は無名だった彼か彼女とつきあっていて、別れたあとでそのひとが有名になったという場合の、モトカレ、モトカノの気持ちなどを追求してみたい。そういう経験のある方がおられましたら、ぜひお話を聞かせて下さいね。

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