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103・Never ending story

かなりヒットした映画でしたよね。私は観ていませんが、リマールが歌う主題歌もよく流れていました。

リマールってたしかカジャグーグーのヴォーカリスト。「Never ending story」もわりと好きな歌でしたが、カジャグーグーの「キミはトゥシャイ」って、わっけのわからない邦題の歌も好きでした。

カジャグーグーってのがそもそも変なネーミングだし、原題は「too shy」ですよね。キミって恥ずかしがり屋さんだよね、かな? あのころの歌や映画の邦題にはおかしなのが多かった。英語タイトルには味もそっけもないのが多かった。

えーと、映画もカジャグーグーもストーリィとはなんの関係もないのでした。歌のタイトルだけが関係あるのです。

主人公は小笠原英彦、本庄繁之、三沢幸生、本橋真次郎、乾隆也。彼らの学生時代からアマチュアフォレストシンガーズの時代まで。木村章はいない時期が大半ですので、主役になっていません。

大学二年のヒデが英語の教授に出された課題に端を発し、女子合唱部の先輩たちと触れ合う。シゲも幸生もシンちゃんも、学校の先輩たちとの触れ合いをテーマにしています。それぞれにそれぞれらしく、のつもり。

ラストの乾くんのみは大学を卒業していて、ひとり旅で行った沖縄での子供たちや、地元の高校生との触れ合いを描いています。ほーー、そうだったのかぁ、と著者が感心していたりして。

「終わりなき物語」がタイトルですから、合唱部は終わりなく続いていくのだな、とまあ、そんな感じです。フォレストシンガーズは大変に密接にあの大学の合唱部と関わっておりますので、「合唱部」というものも主役の一端なのでした。

今年になってからあまり書けずにいたのですが、ひとつ完成したらちょこっと書けるようになってきました。

著者の場合、小説の書き方は「行き当たりばったり」が最大ポリシー。ポリシーとはいえないのですが、そういう書き方もあるのですよーー。

とある文章なりシーンなりが浮かぶ。ともかくともかくそれを書く。そこから物語がほどけていって、ストーリィが進んでいく。それが著者の書き方です。そんなものは認めないといわれるかも知れませんが、そうなのです。

なのにしばし、ひとつのフレーズを書いても場面がほどけていかなかった。こうなると私はプチ鬱になり、暗くなっていく。ここ数日すこしだけ書けてはいたのですが、いつなんどきパタッと止まるかと軽く恐怖ではあります。

小説ブログなんてものは私の場合はまったくの自己満足にすぎず、アクセスしているのもほぼ私だけという状態ですが、それでも書きたい。せめてネタがとぎれずにあって、書き続けていたいと願っている今日このごろです。

「茜いろの森」に遊びにきてやって下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

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