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八つ当たり(及び、102・ペニーレインでバーボン)

こうしてタイトルについて書いていると、けっこう多いのですよねー。よしだたくろう。「ペニーレインでバーボンを」もたくろうさんの曲です。すっごい字余りフレーズ頻出。

主人公は星丈人、高倉誠、皆実聖司、柴垣安武(ロック同好会)、渡辺敦詞、ここまではフォレストシンガーズの面々の先輩で、そのあとの尾崎尚吾、岸本稔は後輩。ひとりを除いては男子合唱部のメンバーたちです。

彼らの学生時代。いろんなことのあった青春を、フォレストシンガーズのメンバーたちがからんでいたり、特にはからんでいなかったりで描いています。

とりとめもないストーリィですから、解説といってもこの程度ですけど、読んでやって下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

「茜いろの森」です。

ところで、このところ世の中には私を苛立たせることがらが多い。エッセイで怒ってばかりだった群ようこさんを思い出すなぁ。彼女、ちょっと私と気性が似てるんですよね。

それ自体は「よいこと」だけど、オリジナリティなさすぎ。真似ばーっかり、のとあることだとか。

彼自身には別に罪はないけれど、たかがそんなものの人間を客寄せにするどこかのチームだとか、それにつられる人々だとか。

その歌は悪くはないけれど、ちょっと話題になると持ち上げすぎる世の中だとか。

キモチワルーイ!!

なんにでもかんにでも噛みつくのは見苦しいですから、自重しなくちゃね、と思っています。そのために曖昧にしてるんですけど、噛みついているのは同じか。自嘲しちゃいますね。

近頃、自分で自分に課したことがらがありまして、そのせいもあってプチ鬱なのですよ。そのせいで生じている不都合……しかし、未練がましいな。自分で決めたことなのに。

もちろん私も含めての日本人の付和雷同はここにもあらわれている。そんなものに屈してしまった自分が悔しい。あんまりはっきり書きたくないのでこのくらいにしておきますが、要は八つ当たりでした。

本日は阪神大震災から16年の日。我が家はとりたてて被害もありませんでしたが、数日後に西宮の友達の家に出かけていって、この目で見た街の惨状は忘れられません。

文句ばっかり言ってるとバチが当たりそうですので、平和な毎日を噛みしめて生きることにします。そうは言ってもね……はーー。

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