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98・VOCALIST

カバーアルバムの大ヒット作、徳永英明「VOCALIST」をタイトルに拝借しました。

フォレストシンガーズを書きはじめたごく初期のころに書いた、ファンタジックとも言える、いい加減とも言える短編です。

あのころは主役は章で、三人称で書いていて、ブログにアップするようになってから変えた部分も多いのです。

「シゲがこんなことを言うはずがないでしょ」ってなことも発言したりしてましてね。

まー、とにかくー、章って奴には自覚もあるものの、ええ加減な奴ですから。幸生もですよね。あとの三人はそうでもないんですが、フォレストシンガーズの年少組はこと女性に関してはちゃらんぽらんです。

寛大な女性のみなさま、許してやって下さいますか?

これしきたいしたこともないさ、とおっしゃる男性もいらっしゃるでしょうか。

そんなええ加減章が、いつもみたいに彼女にふられてそして……不思議現象が起きるというストーリィです。

私は台詞を書くのが好きなのですが、ドラマを見ていると思います。

ドラマの中で誰かがなにかを言う。言われた相手は無言、もしくは表情や仕草で応じる。あんなシーンを小説で表現したい。むずかしい。

情景描写、心理描写。台詞ではなく地の文でそういったシーンが書きたい。

乾くんはうだうだ考えるタチなので、わりあい地の文が多くなるのですけれど、私はそういうのを書くのが苦手だから、饒舌なキャラばかりになるのですね。

もっとフォレストシンガーズが書きたいな。ネタがほしい~っ!!!!

小説はこちらです。

http://quianred.blog99.fc2.com/

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