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2010年10月

二枚のアルバム

「serenade」&「Nocturne」

ネット上で知り合って、彼女も私も小説を書くということもありまして、親しくさせてもらうようになったINEKOさんのCDアルバムです。

だいぶ前から、アルバムが完成したら教えてねとお願いしていて、ちょっとの間はふたりが話す機会もなかったのもあって、最近になって完成を知り、送ってもらったのです。

シンガーソングライターINEKOさんですから、彼女が書いて彼女がピアノを弾き、彼女が歌っている五曲ずつ×二枚のアルバム。

送ってもらった日にウォークマンに取り込んで、ひとりしみじみ浸らせていただきましたよ。

「serenade」は
「会いたい」、「Lonely night」、「あなたが悪いもん」、「おうちへ帰りたい」、「ありがとう」。

「Nocturne」は
「ためいき」、「天使に祈りを」、「あの頃に二人はいた」、「空を駆ける雲のように」、「涙の数だけ」。

そもそものアルバムのコンセプトが「切ない」だったそうで、聴いている私もとーっても切ない。詞も曲も切なくて切なくて、その切なさがいい気持ちなのですね。

「初めての 弾き語り特集で しかも ライブ録音に拘ったものなので・・・
ドラムやベースなどの楽器は入ってないのですが・・・。
こういう作り方は 非常に難易度が高かったです。
それまでは、ロック調にしたりとアレンジを加えて アルバム制作してきていたのですが・・・。
ピアノの弾き語りでの活動の原点に返った 2010年でしたので・・・・
凹みながらも なんとか 完成させた 記念品みたいなものです。
ライブハウスで、弾き語るのと ほぼ同じだと思います」

INEKOさんご自身の言葉から引用させていただきました。

歌というものを表現するには、私の語彙や表現力では足りなさすぎます。ただ、この切なさが好きなひとにはたまんないだろうなぁ、とだけ。私にもたまんなく好きな世界です。「切ない」ってなんだかこう……Sっ気の強い私にもわずかにはあるはずのM心をくすぐるっていうか……ちがうか。表現が悪すぎるか。

いえ、SとかMとかってね……そんな話をINEちゃんとしていたのもあるし、そこから生まれてきたものがあるし、ってなわけで、話がそっちにそれていったのでした。

だから、上手に表現できないのが大変にもどかしいのですが、素敵な世界です。

それから、INEちゃんは声がとーっても甘くてセクシーなのですよ。webラジオをやっておられるので、声は知っていましたが、歌うといっぷうちがってるのか、ちがってないのか。声質と切ない歌がぴったりマッチしています。

色っぽい女性の声は女性が聴くとちょっと、だったりする場合もあるかもしれませんが、私にはINEちゃんの声は心地よい。男性が聴くとうっとりとろとろーっでしょうね。

聴いてみたいと思われる方は、このブログにコメントをちょうだいませませ。一枚1000円でございます。私の下手な文章よりも、百聞は一見にしかず、ってか……反対でしょ。百見(私のブログ)は一聴(アルバムを)にしかず、です。

下手な写真を添えておきますね。わかりにくいでしょうけど、アルバムジャケットです。

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97・Dio, come ti amo&地球外生命体?

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地球外知的生命体らしき存在からの信号を確認

恒星グリーゼ581を回る惑星、地球から20光年離れた星から、パルス信号が発信されているって?

まちがっていなかったとしたら、それが本当に地球外知的生命体からの信号だとしたら、地球上は大騒ぎになるのでしょうか。

それとも案外、遠すぎて実感ないのかなぁ。

「惑星グリーゼ581Gの知的生命体と交信をするにしても、質問を投げかけて返信されてくるのは40年後という事になる。高速の宇宙船で惑星グリーゼ581Gに向かったとしても到着まで20年かかり、現在の地球の科学力ならば何百年かかるかわからない。」

だそうですから。

それにしても、SF好きには胸が轟くようなニュースでした。ユメミルヒトミlovely

以下は別の話題でございます。

通し番号がついているものは、「茜いろの森」の自作小説の自己解説です。興味を持って下さいましたならば、こちらをどうぞ❤

http://quianred.blog99.fc2.com/

イタリア語で「愛してる」だか「愛して」だか、そのような意味なのですね。ジリオラ・チンクエッティです。

主人公はシゲ。シゲの想い出の中の過去やら現在やらのお話です。

それからそれから、今回はグラブダブドリブのジェイミー・パーソン登場。グラブダブドリブの誰かを書くのは、著者としてはとっても嬉しくて心はずむのです。

まだ著者の中にフォレストシンガーズはいなかったころ、三沢幸生のポジションに近いのはジェイミーでした。幸生がやってるような女言葉お芝居もジェイミーがやっておりました。

ユキちゃんは小柄で細くて少年っぽくて、声も少年っぽい。

かたやジェイミーは金髪の胸毛もじゃもじゃの美形とはいえ大男です。女の子の芝居はユキちゃんにまかせておこうね。

ってーわけで、ラジオ番組のゲストに来てくれたジェイミーにひっかき回され、へとへとになったシゲは、「でも、あいつもけっこういい奴だよな」と単純にも彼を見直すのでした。

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最後のグイン・サーガ

昨年ご逝去された栗本薫さんは「ぼくらの時代」で有名になられて、私も「ぼくら」シリーズは楽しませてもらったものです。栗本薫くんって小柄な男の子と、バンド仲間の長身の信くんたちが活躍するミステリでしたね。

現代でいうところの「腐女子」なんかも出てきて、信くん主役の暗いトーンの番外編なんかもあったりして。栗本さんは「番外編」と「あとがき」がお好きだったようです。

一度、SF大会で女性作家たちの討論会に出席しておられた栗本さんのお話を聞き、そのあとでサインをしてもらった。栗本さんの愛する今岡さんのお話もSF大会で聞いたことがあります。

もう三十年近くも前になるのか、友人たちの間で評判になっていた「グイン・サーガ」。私はまだ読んでいなかったので貸してもらい、すでに数冊出ていたのを続けざまに読んで、それからは自分で買うようになりました。

もともと私はファンタジーは苦手なのですけど、「グイン・サーガ」は他のファンタジーとは一線を画しているというのか、けっこうはまってしまったのです。

100巻で終わる予定だったはずが、延々延々と続き、最終巻は「128・謎の聖都」。一年ほど前に刊行されたこの本を今ごろになって読んでいます。胸が痛い。

スカールの台詞。「この世は所詮ただのこの世だ。どうしてこの世そのものを受け入れ、この世そのものを生きていくということがかなわぬのだ」。これを書いていた栗本さんの身体を考え合わせると、しみてきます。

128巻もあるだけに、膨大なキャラクターにも思い入れがありましたねぇ。私は最初はイシュトヴァーンが好きでした。陽気でワルで子供っぽかったイシュトが変貌を遂げていき、単純な馬鹿ではなくなって、凄惨にすらなってきて、そのころからついていけなくなった。

それからはマリウスが好きでした。ああいう女好き、口説き上手な吟遊詩人キャラ(ただし、彼は相手かまわず受け入れますので、男性でも可、なのですよね)、けっこう好みです。

栗本さんが複雑な人間でいらっしゃるからか、作家なんてそれで当たり前だし、ってわけで、単純なキャラはあまりいないのですよね。

そういえば、アリなんて奴もいましたよね。あのたぐいの人間を描写させると、栗本薫の右に出るものはいなーい。おおげさ? でも、どっかの三醜女なんかも、ほんと、上手だなぁと思いましたよ。外見的にせよ内面的にせよ、醜悪な人間の描写が秀逸なのですよね。

美しい人間なんてものは、描写のバリエーションが限られてくる。栗本さんひいきのナリスなんかにしても、彼の美貌やファッション描写はそうは目新しくもなく、わりと普通でした。

ファッション描写もお好きなようで、長く長くそういうのが続く。建物や街のたたずまいだとか、舞踏会の雰囲気だとかを長く描くのもお好きでしたね。それと、忘れちゃいけない、数ページに渡る長台詞!!

それからそれから、美女。時代設定がかなり古いということで(ここは地球ではないようですが、三国志好きの栗本さんはそれをベースにして、地球上でいえば近世あたりが舞台かな?)男も女も「らしい」のがいい時代だったみたいで。

ご自身の恋愛感も反映されていたのかどうか、華麗なる美女たちは恋をすると可愛い女になってしまって、まあ、時代が時代だからね、ってね。

そのような話をグイン・サーガを読んでいる友人たちとしては、盛り上がっていたのも思い出します。もう読めないんだな。おしまいなんだな。

ミロク教はこれからどうなるの? リンダとイシュトは? イジメラレッ子キャラみたいで気の毒なシルヴィアは? 他のみんなは? これからが佳境に入っていくのにぃ。続きを知りたいよぉ。

などなどと言ってみても、栗本さんは天国で舌を出して、ごめんね、と言うしかないのですよねぇ。読者はただ、ご冥福をお祈り申し上げます。

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mixiニュース

ひねくれ者だってみんなに言われるんだもん。考えすぎだって言われるんだもん。

ってなことを免罪符にしていると言いますか、そんな自分が決して嫌いではないと言いますか(なはは、書いてて恥ずかしい)、の私が書くのはなんではございますが。

世の中には大勢いらっしゃいますよね。

私って変わってるのー。
俺って毒舌家だから、世間から誤解を受けるんだよね。
ぁたしわ、不思議ちゃんだからぁぁ。

うん、まあ、勝手に言ってなさい。いや、不思議ちゃんって古いか。

天然ボケの女の子が好きって男もいるそうですが、その手の女はまずまちがいなく「天然」ではないよ。男には見抜けないかな?

もうひとつ、「へへへん」な人種がいるのですが、そこには暇人のひがみが入っていますので、書くのはやめておきましょう。

近頃はmixiニュースの中で興味を引かれた記事を読み、それに関連した日記にも興味を引かれると、見知らぬ方のページにお邪魔したりしています。

たとえば「男性と食事に行ったらおごってもらいたい」との記事について。

「お得意の男女平等はどこに行ったんだ。そんなことを言う女は○○○(←これは禁止用語でした)だ。反論があるならかかってきなさい。論破してあげるから」
という日記がありました。

彼の論は私には正しいと思いますので、反論するつもりにはなりません。見知らぬ人に議論をふっかけるつもりもないのですけどね。

しかし、ものすごーく青くてものすごーく幼稚な理屈をふりかざし、「俺ってきついから嫌われたりもするんだけど、本音を隠してるよりもいいじゃん?」だとか、「卑屈になる奴は嫌いだ。俺は天才なんだから、天才が天才と言ってどこが悪い」だとか言ってる奴とは、ちょっと議論してみたくなります。

よちよち、僕ちゃん、若いねぇ、って頭ナデナデしつつ、胸に秘めた言葉の刃でぐさーっ、なんてやってみたいなぁ。

彼なり彼女なりの根拠はあるんだろうけど、他人から見ればゆえなき根拠である自信をふりかざすひとってのもねー、私なんかは卑屈に見えるそうですから、うらやましくもありますよ。うん、そういう人種については小説に書きましょう。小説ネタを提供してくれてありがとう。

どうも大阪人は自虐で楽しむ傾向がありまして、よその地方のひとにはそれを卑下ととらえられたりもするようで……話がそれてますね。

根性の悪い私としましては、時としてそうやってmixiの日記をせせら笑ったり、頭の中でだけ反論したりして、暗い楽しみもやっています。

それにしても、mixiニュースってけっこう、「男だから」「女だから」っていうんですよね。本当に近頃の若者は男だ女だってそんなにこだわってるのかな。反感を抱いているひともいるようですけど、ニュースはこだわりすぎじゃない?

「男らしい」は揶揄の言葉、あるいは……etc……? 褒め言葉だなんてまったく思わない、「男気がある」なんて言葉を聞くとむずがゆくなる。小説で使う場合も、たいていはストレートには出さない。私はそんな感覚です。

おばさんの立場から青くて若いひとと議論してみたいと考えつつ、やっぱり負けそうだからできなーい、の私は小心者なのでした。

小心者でもありますし、こんなことを書いている私は、他人についてとやかくは言えない。「人のふり見てわがふり直せ」ですね。

クライマックスシリーズ

2003年、あとひとつ!! から負けた相手の当時ダイエー、現ソフトバンク。

2005年、屈辱の四連敗の相手、ロッテ。

阪神タイガースにとっては日本シリーズでの因縁浅からぬ相手が、パ・リーグのクライマックスシリーズで闘っています。

なにしろあの屈辱の五年前がありますので、千葉ロッテ・マリーンズは嫌いだ。まだ一度もクライマックスを突破していないソフトバンクの応援をしようと決めていたのですが、ロッテの粘り強さ、勝負強さを見ていると、ロッテの応援がしたくなってきました。

そもそもソフトバンクには一勝のアドバンテージがあり、地元では大人気チームがホームで試合をするのですから、圧倒的優位ですよね。判官びいきがしたくなるのは、日本人の特質かもしれません。

しかし、今年もソフトバンクが負けたらあまりにも気の毒。

ソフトバンクの立場に阪神タイガースがいたら、ファンが怒り狂いますよ。何度クライマックスをやっても敗退して、シーズン優勝にも関わらず、日本シリーズに行けないなんて。

ペナントとクライマックスは別ものとの意見もありますし、私もそう思うのですが、やっぱり優勝したら日本シリーズに出たい。

「そんなんやったら優勝せんでええ」「無類の勝負弱さがまた出たーっ!!」とファンの怒り炸裂になりそうで、阪神だったら本当にペナントで優勝しても、クライマックス敗退がおおいにありそうですので、一位にならないほうがいいかも。

二位だったら負けても、ま、やっぱりね、棚ボタだったもんね、ですみますが、一位だったのに負けたりしたら、脱力感は今年以上になりそうだから、やっぱり……うん、阪神はクライマックス導入以来優勝していないのは、正解かも、と思ってしまいます。

まったくね、ソフトバンクがペナントで優勝したときの勝負強さといい、ロッテがクライマックスで大健闘している姿といい、それに引き比べてどっかのチームは……ぶちぶちぶち、と言いたくもなるのですよ。

そんなの知ってるのにね。ポストシーズンは2005年から数えて一勝十敗だというのも、あああ、阪神らしいわ、なのですけどね。

どこかのチームはほっといて、パ・リーグです。

プロ野球が見られないと寂しい私としては、パは第六戦までやってくれてよかった。ロッテが勝ってもソフトバンクが勝っても、どっちでもいいから中日に勝って下さい。

セは中日とは決まったものでもないし、巨人も中日もどっちも大嫌いだけど、ソフトバンクvs中日の日本シリーズが順当でしょう。

たぶん大半の阪神ファンはパ・リーグの応援をするのでしょうね。もうしばらくはプロ野球が見られるから、楽しませてもらいます。

それにね、阪神がからんでいない試合のほうがお気楽に無責任に、楽しく見られるっていうのもあるのですよ。悲しきネガティヴ阪神ファンです。

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96・初戀

島崎藤村「初戀」。

舟木一夫さんが歌ってらした記憶があります。「初恋」というタイトルの歌は斎藤由貴さんにもありましたね。

♪グループで映画を見にいき、さりげなくとなりにすわった

触れ合った肩が熱いから、銀幕がかすんで見えない

なんて歌詞を覚えていますが、今回は島崎藤村です。

「いとし、いとしと、いうこころ」。糸、糸、言、心。旧字の「戀」。島崎藤村だったらこの字でしょう。

戀をされたのは隆也ですが、視点は恋した多香子と、傍観者の幸生となっています。「初戀」ですから、古風というか? まるで韓国ドラマのようなシチュエーションpig

乾隆也くんは兄さんタイプなのか、男の子にも女の子にも慕われる。こんな奴、大嫌い!! だと思う人間もいるでしょうし、心の底からこんな奴は大嫌いだと思う人がいても不思議はないのでしょうけど、好きだと思う人もいるわけで。

書いてる著者が首をかしげているのですが、なぜか隆也はもてるのですね、男にも女にも。今どき青年ではないのに? 著者にとって興味深いひとだから? まー、いろいろと理由はありますが。むにゃむにゃ。

何度か書きましたけど、隆也くんが現実の人間だとしたら、著者は彼と対等の友達になって議論してみたいです。

「そんな、年上の女性と議論なんかしませんよ、俺は。お手やわらかにお願いします、マダム」

なーんて言いそうですけどね、こいつは。

ストーリィそのものはいつもの如く、他愛ないのですが、多香子はいずれまた登場します。フォレストシンガーズストーリィはまだまだ続くのでした。

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高校生同士の初戀だったらこんな感じ?

ご訪問いただいたみなさまへ

みなさま、いつもありがとうございます。

mixiから来て下さる方もおられるでしょうし、なにかのキーワードでたまたまたどりついたとおっしゃる方もいらっしゃいます。

そこで、足跡帖のようなものを作ることにしました。

いずれの方法でも私のブログに遊びにきて下さったみなさま、ひとこと残していっていただけるととても嬉しいです。

よろしくお願いします。

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いらっしゃいませ。ティはいかがですか? え? 俺の名前?

やーだぁ、ナンパしないで、なんちゃって。うふっ❤

大河ドラマ・大胆すぎる推理

坂本龍馬暗殺の黒幕について知り合いと話していて、あっ!! と思い当たったことがあります。

ドラマ制作者サイドによりますと、「実行犯は見廻り組」でしたよね? それがハッタリだかごまかしだかではないとして、信じるとして、そうすると、黒幕が絞られてくるのではないでしょうか。

大政奉還は慶応三年十月十四日。龍馬暗殺は同年十一月十五日。うーむむ、微妙な時期だ。

この時期、薩摩や長州には幕府の警察組織である見廻り組を動かすことはできませんよね? 見廻り組を使えるのは、幕府サイド。徳川慶喜か松平容保でしょう。が、このふたりではまったく意外性はない。勝海舟ってのは考えにくい。

となると、土佐ではありませんか? 見廻り組が実行犯であることにまちがいがないのだったら、彼らを操れる意外な黒幕、土佐の誰かしかないではありませんか。

本命・後藤象二郎&山内容堂
対抗・中岡慎太郎
穴馬・岩崎弥太郎

私の大胆すぎる推理からすると、このうちの誰か。無理がありすぎるなぁ、だとか、土佐のひとを犯人にすると現代の高知県人から抗議が来るのではないかとか、意外な大物ゲストが実行犯だという話とは矛盾するけど? だとか。

いくつも疑問点はあるのです。私は見廻り組に思い当たるまでは、黒幕は西郷隆盛、大物ゲストは中村半次郎かと推理していました。大久保利通も登場するようですが、演じるミッチーは別に大物じゃないから除外かな、とも。

容堂さんは慶喜とは懇意で、土佐はどちらかといえば幕府寄りだとの前提で、こう推理してみました。

とにかく、一般視聴者ですので情報には乏しい。しかし、今書いておかないと、NHKが発表してしまってからでは遅いので、一応、書いておきます。

誰だろ誰だろ、わっくわく。

うむむ、しかし、書いていて大久保利通のような気もしてきましたよ。今ごろになって大久保利通が出てくるっていうところからしても、怪しい?

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cover songs

カバーソング好き好きベスト10(下はオリジナルです)

「木蓮の涙」(コブクロ&佐藤竹善)
 スターダストレビュー

「SUN GOES DOWN」(甲斐よしひろ)
 アニメの声優さんが歌っているとか? オリジナルはよく知らないのですが、「戦国自衛隊のテーマ」です。

「Tシャツに口紅」(ゴスペラーズ)
 ラッツ&スター

「タイガー&ドラゴン」(甲斐よしひろ)
 クレイジーケンバンド

「遠い恋のリフレイン」(コブクロ)
 T-BOLAN

「別れのブルース」(徳永英明)
 淡谷のり子

「夜空のむこう」(スガシカオ)
 SMAP スガシカオ作詞ですから、セルフカバーになるのでしょうか。私にとってはこの歌は、SMAPではなくスガシカオです。

「エリーマイラヴ」(レイ・チャールズ)
 桑田佳祐のバンドですよね。サザンではなく? ですよね。

「青い瞳のステラ1962年夏」(BEGIN)
 柳ジョージ&レイニーウッド

「浅草キッド」(福山雅治)
 ビートたけし

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「ス・キ・ヨ」を書いていて、カバーソングについても書きたくなりました。ざっと思い浮かんだところでは、こんなものです。

カバーアルバムは大流行ですよね。レンタルショップに行くとコーナーもできていて、そういうのが好きな私は手を伸ばしたくなって、次々に借りました。なんでも徳永英明氏の「VOCALIST」が当たったからだとか?

そうしていろんなひとの個人的なカバーアルバムだとか、何人ものひとが参加している誰かのトリビュートアルバムだとかを何枚も借りました。買ったのもあります。

他にも好きなのはありますので、十曲選ぶとなると迷ってしまうのですけど……浜田省吾「もうひとつの土曜日」、プリンセスプリンセス「M」、沢田研二「勝手にしやがれ」を誰かがカバーしてるのなんかもいいですね。

最近聴いたアルバムではコブクロの「ALL COVERS BEST」がよかった。エリック・クラプトンのファンの方が、「日本語英語でレイラを歌うなっ!!」とお怒りだそうですが、いいじゃありませんか。駄目?

まあね、「あんたがその歌を歌うなよ」って場合もありますが、そんなのは聴かなかったらいいのですよ。下手は歌うな、って、いえいえ、誰がとは申しません。

SANTANAまでがカバーアルバムを出したそうで、女性が歌っていてラテン調というか、いかにもSANTANAタッチというかにアレンジされたビートルズの歌を、ラジオで聴きました。フォークソングを主に歌謡曲の歌手がカバーしているアルバムも発売されたそうです。

私はそういうのって好きだから、どっちもフルに聴きたい。カバーには賛否両論あるとは思われますが、私は楽しみ。今後ともどんどん発売されるのを待っています。

たとえば、すべて「勝手にしやがれ」で、いろーんなシンガーが歌うアルバムとか? そんなの売れないかな。飽きられるかな。私は聴いてみたいけど。。。

番外35・あなたから遠く

95「Too young」のサイドストーリィです。タイトルはフォレストシンガーズオリジナル曲。

フォレストシンガーズの誰かの恋愛ストーリィを書きますと、そのサイドストーリィも書きたくなる場合があります。

恋愛には相手がいるものですから、彼らの恋愛相手。相思相愛だったり片想い(彼のほうが片想いしている女性の心も、書いてみたいですが、あまり書いたことはなかったかな)だったりした相手の感情ですね。

なにしろフォレストシンガーズの世界は大学合唱部からはじまり、その中でかなりの部分が完結してしまっていますので、大人になっても彼らの周囲は合唱部時代の先輩、後輩がいーっぱいなのでした。

で、今回も乾くんに恋した相手の女性は合唱部出身者。乾くんよりも四つ年下なので、学生時代に触れ合いはなかった若槻苑子です。

むしろ幸生が彼女を記憶にとどめていて、ソノちゃんは実は……ってのもあるのですが、別にたいした「実は……」ではありません。

短いストーリィですので、解説はこの程度で。

興味を持って下さいましたら、「茜いろの森」をぜひごらんになって下さいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/

ところで、「かたい」という字はいくつもあります。

硬い、堅い、固い、難い、花袋、最後のは田山花袋。

最後のはこの際無関係ですし、「難い」は別の意味だからいいのですが、最初の三つは悩みます。微妙にちがう「かたい」なのですよねーーー。。いつもいつも、日本語はむずかしい。漢字もむずかしい。。。

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大河ドラマ・龍馬伝part9

10/3放送分の「清風亭の対決」

このたびほぼ初に、龍馬の言葉に説得力を感じました。わかりやすい言葉だったからかもしれませんね。

いやいや、お元さんのほんのり紅いろアイシャドゥ、色っぽいですね。黒い着物も素敵。あれはアイシャドゥというのだろうか。着物は打ち掛けなのだろうか。いえいえ、細かいことはどうでもいいのですが。

後藤象二郎はもみあげをもじょもじょにして、顔に肉をつけて二重顎になって、わざと太ったのでしょうね。怪物感を出すためか。

あのぎょろぎょろっとした鋭い目つき。狂気をはらんだ瞳、そばに近づいてこないのだったら、男のあの目つきは好きです。というか、細くて鋭い目つきが好きなので、象二郎さんは好みではないのですけどね。

ルックス的には好みではないとはいえ、キャラ的には象二郎には興味津々です。かつての幕末ドラマではここまでクローズアップされていなかったはずだし、ここまで色づけも肉づけもされていなくて、印象が希薄だったのですよね。

今回の象二郎は印象が強くて、これからどうなっていくのかと楽しみです。龍馬と和解したように見せているけど、象二郎の本音はどこに? との興味もあります。

先回の「馬関の奇跡」では、これって史実? と思うシーンもあったのですが、私は史実をはっきりとは知りませんので、???とだけ書いておきます。ま、史実でなくても面白かったらいいのですけどね。フィクションなのだから。

そういえば友達も言ってましたが、時々カメラアングルが面白いですよね。今回も弥太郎の顔の撮り方が妙な角度で、感心してしまいました。

それからそれから、特筆すべきは高杉晋作です。彼ってものすごーく人気が出ているのでは? 相当にクローズアップしてますものね。

かつて、「北条時宗」に出ていた渡部篤郎さんが大人気を博し、延命嘆願なども来て、死ぬ予定を延ばしたという話を聞きました。渡部さんが演じていた役柄が架空の人物だったからだったかな。

「新選組!」の山南さんにも助命嘆願が届いていたのですよね。山南さんが切腹するのは史実ですから、NHKもそこは曲げられなかったと。

そのでんで行きますと、高杉がやたらクローズアップされているのも、きゃぁぁーーっ、晋作さん、かーっこいい!! って声のせいがあるんじゃないの? 高杉嫌いの私は邪推したくなります。

あんな性格破綻者、イギリス領事館に火をつけたり、奇矯なふるまいをしたりして気をてらってばかりいたじゃないか、そんな偏見もありまして、私は高杉は嫌いなのです。ちなみに、織田信長も嫌いです。桂なんとかも榎本なんとかも嫌いですので、人間に関しても偏食家。その通りですけどね。

それはともかく、私のように最初から高杉嫌いで、「あの高杉はかっこよすぎて気に食わない」(つまり、伊勢谷晋作はかっこいいと認めているわけです)って人間ではなかったら、きゃーーっ、シンちゃん、かっこいいわ、ですよね。

そういうわけで次回は、高杉晋作とお別れ。たーっぷり愁嘆場をやってくれそうですね。

「面白きこともなき世を
 面白く」

この短歌の下の句の「住みなすものは心なりけり」を書いた野村望東尼は出さないのかな。若くて美人のおうのさんだったら出てくると綺麗だけど、おばあさん尼さんではね……ってことなのでしょうか。

うーむ、しかし、私は変な奴は好きなのに、高杉晋作は嫌いだとはこれいかに? 先祖が高杉に苛められたのかもしれません。実は高杉晋作の正妻、おまささんが私のご先祖さま? そういうことにして納得しておきましょうか。

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ス・キ・ヨ

俳優では、古いところでは。
ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、リバー・フェニックス。

わりと新しい俳優では。
ヘイデン・クリステンセン、ジュード・ロー。もうひとりが浮かばない。ベスト3にできない。

ミュージシャンでは。
ジョン・テイラー(デュランデュラン)、キース・リチャーズ(ローリングストーンズ)、ブライアン・フェリー(ロキシーミュージック)。

日本の俳優では。
オダギリ・ジョー、山本耕治(このふたり、最近それほどでもないけど、他にはあまりいませんのでとりあえず)、勝地涼、時任三郎。かわりにこっちがベスト4。

女優では。
黒木メイサ、メグ・ライアン、オードリー・ヘプバーン。

純粋に顔で選んだ人もいれば、なんとなく好きだったり、顔はよくないけどかっこいいと感じたり、勝地くんって可愛い、だったり、人の好き嫌いって自分に限っても面白いものですね。

だいたいからして女には興味ありませんので、どうしても男性を選んでしまう。黒木メイサさんは今どきの女優さんの中ではほんとに美人だなぁ、と思って顔で選んだので、演技なんかはあまりよく知りません。

歴史上の人物では。
土方歳三、市村鉄之助、斎藤一、原田左之助。
新選組ばっかりです。
あと、伊庭八郎、彼も幕府側ですね。

好きな映画ベスト5。
「メゾン・ド・ヒミコ」
「バックトゥザフューチャー1」
「インディ・ジョーンズ1~4」
「スターウォーズ1」
「風と共に去りぬ」

好きな歌ベスト10・国内編
「Tシャツに口紅」(ラッツ&スター)
「猫になりたい」(スピッツ)
「ちんぴら」(甲斐バンド)
「遠すぎる日々」(J-WALK)
「ギター弾き」(BORO)
「最後のコイン」(間寛平)
「遠い恋のリフレイン」(T・ボラン)
「ミ・アミーゴ」(修二と彰)
「海は恋してる」(ザ・リガニーズ)
「君をのせて」(ZIGGY)
(順不同、時として変わります。オリジナルに限定しましたが、カバーだとまたちがってきます。「遠い恋のリフレイン」をコブクロがカバーしている分も秀逸。コブクロと佐藤竹善がカバーしている「木蓮の涙」も最高です)

好きな歌ベスト10・海外編
「THE BLUE CAFE」(クリス・レア)
「GOOD BYE」(ナイトレンジャー)
「VIVA LA VIDA」(コールド・プレイ)
「AFRICA」(TOTO)
「サイキックマジック」(GIオレンジ)
「ALL FOR LOVE」(ロッド・スチュアート&スティング&ブライアン・アダムス)
「MY GIRL」(ザ・テンプテーションズ)
「コンドルは飛んでいく」(サイモンとガーファンクル)
「OVILIOUS」(アズテックカメラ)
あと一曲、保留。
(膨大にありすぎて、英語タイトルだと見ても曲が浮かばないのもあって、あと一曲が絞れません。外国の曲ももちろん、時々によって好きな歌が変わります)

他に好きなものは。

猫、猫、猫。猫を見るとほにゃらららーっ、です。我が家の近くの駐車場には「ペット立ち入り禁止」の張り紙がしてありますが、猫に読めるわけないし。

 近くに七匹だか八匹だかいる家がいて(ペッとを飼うって言葉、嫌いです。同居してるんです。うちなんかでは人間は猫の召使いですよ)、その家の猫たちが我が物顔でうろついている。その子たちを見かけると近寄っていっては逃げられています。

あとは「書くこと」ですね。書くことが一番好きな私は……以下略。また愚痴になってしまいますから。むむむ。

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95 ・Too young

往年の大スター、ナット・キング・コールの名曲です。日本でも大勢のシンガーやグループが歌ってますよね。

「恋にはやすぎるなんてない」けれど、「遅すぎた恋はある」と切ない気持ちになっている主人公は、乾隆也です。

そんな乾くんに片想いをして泣いている女もいて、乾くんってば罪なひと? こんな奴のどこがいいんだ、っとお怒りの貴姉もいらっしゃるとは思いますが、乾くんってもてるんですよね。

近頃、乾隆也を書いていると思います。彼って受け取りようによっては(よらなくても?)鼻持ちならない奴なのかなと。

そんなことないよ、と言って下さい。著者としましては、乾隆也を魅力的に書こうと心を砕いているのですよ。ちっとも成功しないのは、むろん筆力不足、表現力不足のせいですが、乾隆也のかっこつけも一因では?

思えばいちばん最初にフォレストシンガーズストーリィを読んでくれた友達は、「乾くんが興味深い」と言ってくれて、著者は嬉しかったのです。

でも、あれからみんなキャラが微妙に変化したし、乾くんも変わったし、長く書いてると細かくなって、むしろ魅力が減っていってるのか。

などなどと悩みつつも、四部以下の作品は短いのが多いので、あまり解説する事柄はありません。短いだけにお手軽に読めますので、どうぞよろしくお願いします。

小説はこちらです。

http://quianred.blog99.fc2.com/

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ファイト!!

阪神タイガース公式サイトには登録が必要ですし、こんなに気の小さいか弱い乙女(「おとめ」と打つと「音目」と誤変換されました。パソコンも言っているのか。誰が乙女? 音目だろ、いや、落ち目か)が入っていくと、荒々しいおっちゃんたちにいぢめられそうで、もっぱら読んでるばかりです。

ですから、公式サイトでは発言せずに、ここにこっそり書くのですよ。気の小さい乙女ですから、ほとんど読んでくれる方のいない場でしか発言できないのです。おほほ。

昨日は矢野選手の引退セレモニー試合、甲子園最終戦でした。球団の要求だったのか、藤川球児投手の要望だったのか、いつものリンドバーグの曲ではなく、矢野選手のテーマに乗って球児登場。

結果は、阪神ファンの方でしたらご存知の通りです。はい、見事に逆転負け。まさか最悪の事態だけはないはず、と私は考えようとしていたのですが、巨人ファンが横で勝手に盛り上がっていて、「よしよしよーし、よっしゃぁっ!!」。しばいたろか……いえ、嘘です。

公式サイトでは球団、監督、球児、その他諸々に非難と糾弾の嵐。気持ちはわかりますよ。私もがーっくり気が抜けましたから。ホームランを打たれたということ自体は、ストッパーとしては責められてもしようがないかな、と。

でもでも、「あの状況でへらへら笑っている」って球児を責めるのは、あまりに酷ではありませんか? 私には球児は泣きたい気持ちを押し隠して、「俺は大丈夫やから」という意味で敢えて笑っていると見えました。

他にもさまざまな想いを込めての複雑すぎる笑みだと見えたのは、センチメンタルすぎるとらえ方なのでしょうか。私には決して、「へらへら笑い」になんか見えなかった。それだけは書きたくて、誰も読んでくれなくても書いてます。

それにしても、打った村田選手はむしろ申し訳なさそうにしているし、彼を迎えるベンチは白けムードだし、村田選手も気の毒で失笑してしまいました。

これでとうとう、奇跡の優勝は本当に本当に本当になくなってしまったのだけど、気の小さい私としましては、むしろ気楽に見られるようになってよかったかなと……ええ、まあ、負け惜しみですが。

ファンはいつだってあれこれ憶測して、勝手なことを言ってるばかり。勝負の世界は厳しいのですよね。

「闘うきみのことを
 闘わない奴らが笑うんだろ
 ファイト!!」

中島みゆきのこの歌は、スポーツ選手とファンにもあてはまりますよね。阪神の選手だけではないし、プロとしては非難も賞賛も受け止めて強くならないといけないのは当然だし。きゃああ、私には絶対にできなーい。

あ、ただひとつだけ、「他力本願」の道は残されています。でも、そんなのまずないし……私の大嫌いなあいつが(誰なのかは書きませんが、爬虫類顔の人です)、ほーっ、はーっ、よかったーっ、いや、あとひとつ、と言っている姿が目に浮かびます。

しかし、まだ二位の可能性はあるんだし……なんてことを期待すると、ころころりんと行くのが阪神タイガースの伝統的体質であるようですので、三位でいいよぉ、と思って応援することにします。

そんな私を和ませてくれた、いたずらくぅがちぃおばちゃんをいぢめている写真をアップしておきます。「私は和んでなーい」とちぃが怒っておりますが、キミも虎の仲間だ。ちぃ、ファイト!!

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