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昨日の試合

まず先にベイさんとGさんの試合を見ていました。「こらこらこら、横浜のピッチャー、押さえ、しっかりせんかい!!」と、阪神タイガースのためにベイのクローザーに声援を送り、なんとか終了。かたわらの夫、Gのためにがーっかり。

一位じゃなかったら四位になれ、とタイガースについてはそう思っているわけですが、Gが負けると嬉しいのは、これはもう本能です。

以前にクルーンがベイを相手にサヨナラ満塁逆転ホームランを被弾したときには、テレビを見られない環境にいた夫に意地悪メールを送りました。夫から即座に返信がありまして「最悪」と綴ってありました。

そこでまあ一応は安心して、甲子園での試合に切り替え。

2対1、阪神ビハインド。大和クンが盗塁を失敗してツーアウトランナーなし。ここで普通は終わったと思いますよね。私もそう思いました。

ところがところが、野球はツーアウトから、なんて嘘だと思っていたのが、昨夜ばかりは本当になった。俊介、よくやった。桧山さん、えらい。昔は私は桧山ファンだったのですけど、近頃は期待していませんでしたから。

そこからはすごい展開でしたね。新米キャッチャーに苛立っていたらしく、投げにくそうな球児とか、サヨナラの絶好のチャンスにあれ、の浅井クンとか。ブラゼル退場、急造外野手西村投手とか、どうにかこうにか押さえてくれた福原投手とか。

昨夜から今朝にかけて、阪神タイガース公式サイトのファンボードや、各スポーツ新聞のWEB記事を見ていました。

阪神びいきのデイリーさんは「優勝する年にはこんな試合があるもので、記憶に残る名試合だ」といったタッチ。

冷めた記事もあって「負けなくてよかったけど、なんとも締まらない試合だった」でした。

公式サイトにしても「監督ヘボ采配」の非難と「面白い試合だった。こんな試合を楽しめないひとは気の毒」との意見が交錯していました。

いつもROMしているだけの私は、後者の意見に大賛成です。

延長戦というのはわりとだれる試合が多くて、選手も疲れているのか、だらだらーだったり淡白だったりするのですが、昨夜ばかりは一瞬たりとも目が離せませんでしたよ。

中日はいいピッチャーがいくらでもいるのだから、サヨナラできなかったのはしようがないか。残念だったけどね。

とにもかくにも、負けなくてよかった、に一票。こんな珍しい試合を見せてもらっただけでも、私は楽しかったです。人の見解の相違も実にいろいろだなぁ、ってのもありました。ものは言いよう、ものは書きよう、ですね。

Cocolog_oekaki_2010_09_10_14_18 

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