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番外34・タイガー&ドラゴン

クレイジーケンバンドです。

わりあい新しい歌をタイトルに使う場合は、一応は、この物語の年にはこの歌は世に出ていたのか? と考えます。

そんなことを気にしているのは著者だけかもしれませんが、まだ発表されていない曲の歌詞を使うのはいくらなんでも、いくらなんでも、ですものね。

「タイガー&ドラゴン」は甲斐よしひろ氏のカバーで聴き、ものすごく気に入って、この歌が発表されたのはいつ? 使えるか? おー、セーフ、てなりました。他にもそういうのはあるのですよ。

正直に言わせていただければ、オリジナルよりも甲斐さんの歌のほうが素敵。なんたって歌唱力がね、なのでありますが、クレイジーケンバンドのケンさんも味のある歌を聴かせて下さいますから、けっこう好きですよ。

「ださいスカジャン着て」「横須賀の海が」という歌詞のあるこの歌の、大阪バージョンがあるらしいですね。題して「大阪挽歌」。

♪ミナミについたら陽も暮れとるやろ
人ごみにまぎれてひっかけ橋で
あんときみたいにしけたダボシャツ着て

中略

道頓堀(とんぼり)の川に
映る虹みたいな電気ネオンよ♪

なーんて詞だそうで、聴いてみたいです。

で、今回の主人公は木村章の弟、木村龍です。

フォレストシンガーズストーリィを長く長く書いていますと、彼らの親兄弟なんてものも出てきまして、俺には十二歳年下の龍がいると、章が教えてくれたのですよ。

そうしてだんだん大きくなっていった龍は、「俺も東京に行きたーい」と言って飛び出してきました。章の苦労のはじまり、はじまりです。

章は先輩たちに迷惑かけてきたんだから、今度は弟で苦労しなさいね。

龍はドラゴン、彼の先生に当たる加藤大河は愛称が「タイガー」。そういうわけでのタイトルですが、こじつけっぽいかな?

こじつけっぽいタイトルのつけ方も、時々はあるのですよね。すみません。

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