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大河ドラマ・龍馬伝part3

ミーハー感想その3です。

嫌いなキャラを書くとその人に思い入れのある方の気分を損ねそうですが、それでもちょっとは書いてしまうかな。今日は印象に残ったキャラをランダムに書きます。

ドラマの場合はその役を演じている役者さんの好き嫌いもありますし、幕末好きの私としてはもとから好き、嫌いってのもありますので、両方がごっちゃになると思います。

それから、私は新選組と幕府側のえこひいきですので、長州や薩摩は逆ひいきしている傾向もあると、お断りしておきます。

以蔵、武市、龍馬、女性たちについては前回に書きましたので、彼ら以外を書きます。

岩崎弥太郎は役者が上手。アクや癖のあるキャラを本当に上手に演じてますよねー。

龍馬の兄、坂本権平、杉本哲太さんが好み。「翔ぶが如く」で演じていた中村半次郎がよかったな。半次郎さんも好きなので、今回も出てきてほしいものです。権平さんもいい味があってよろしいですね。

近藤長次郎、役者さんもいいし、長次郎さんも好き。脇役の中では一、二を争う好きなキャラです。とぼけた味といい、存在感といい、光ってますよね。

望月亀弥太、幕末人としてはマイナーでしょうけど、マンガの主役にもなっていて、好きな人は好きなのですよね。私も好きです。役者さんもよかった。綺麗じゃないところがまたよかったです。

千葉重太郎、シナリオや演出によって、いろんないろんな重太郎像がありますよね。今回はさな子さんの(この方も大好きなのですが、今回は可愛らしすぎるというか? 龍馬がええかっこしすぎってーか?)兄としての面がクローズアップされている感じ。

となると、少々現代的すぎる感じ。この時代の剣術家が妹にこんなふうに? そりゃあないでしょ、とも思ってしまいますが、現代人の目には好ましいお兄さまですよね。

勝海舟、この方もいろんなふうに描かれます。今回はとにかく、年を取りすぎ~っ、だったのですけど、いいキャラでした。私としては「新選組!」の勝さんがけっこう好きでしたので、つい較べてしまうのですが。

吉田東洋、すっごく雰囲気があって、鬼気迫っていて、う、う、う、でも、いいわぁ、でした。「メゾン・ド・ヒミコ」のメゾンのオーナーさん……あの役柄もよかった。いい役者さんなのですよね。舞踏家でもいらっしゃる役者さんが表に出て、東洋というよりも……かも。

山内容堂、これまたすっごい大殿でいらっしゃる。子孫の方からクレームはつかなかったのかと心配になってしまいました。こんな怪物って感じの容堂公は他にもいたのでしょうか。

鯨海酔侯と自ら名乗っていた容堂さんは、陽性で豪胆な酔っ払いご隠居のイメージがあったのですが、こんな一面もあったのですかね。この方もお年を召されすぎてはいましたが(龍馬よりも八つ年上なだけなのに)、超印象的でした。

沢村惣之丞、なかなかいいですよね。私はこの方は知りませんでしたが、有名なのでしょうか。

後藤象二郎、憎まれキャラなのでしょうけど、あの狂気の目が……今後の動向に目が離せない。龍馬との関係はどうなっていくのか。

西郷隆盛、どうしても私には西郷さんではなく、高橋さんに見えてしまう。違和感ありあり。彼も後半から本当に活躍するのですから、今後に期待します。

近藤勇……嗚呼、近藤さーん……まあ、志士サイドから見たらこう描かれるのは当然でしょうけど、「新選組!」の香取くんの近藤勇を、ああ、こういうひとだったのね、と納得していた方が見たら、いったいどう受け取るのか。

彼はどっちかったらこういう人ですよね。だから私は自然に受け止め、人斬りの残忍な目が素敵、なんて思って、お気に入りキャラのひとりにしています。ああいう目つきの男が実際に周囲にいると恐怖ですが、「狂気の目」が好きなのです。

沖田、土方はその他の登場人物、といった扱い方しかされていませんが、近藤さんはこれからも龍馬と敵対してつけ狙って闘うのでしょう。その点からして、近藤さんと龍馬が友達だった「新選組!」とはまったくちがいます。「龍馬伝」が史実に近いのは当然です。

高杉晋作、かっこよすぎっ!! 私は高杉が嫌いなので、どうしてもこうしても……あまり書かずにおきましょうか。

陸奥陽之介、後の陸奥宗光ですね。明治の元勲のひとりになる。彼は以前はそんなにはクローズアップされていなかったはずですが、今回は龍馬を取り巻く主要キャラのひとりで、嬉しいです。昔から興味があったもので。

このひねくれキャラも私の趣味ですので、長次郎とどっちが、ってほどのお気に入り。長次郎さんのほうがより以上に好きなのは、役者さんの差です。すみません。

中岡慎太郎、龍馬とともに斬殺された。そればっかりのキャラばっかり見ていたので、今回は詳しく描いてもらえるようで嬉しいです。土佐には幾度か行って、龍馬も慎太郎も記念館のようなものも見学して、慎太郎さんにもわりに思い入れがあります。

今のところは彼も、慎太郎というより上川隆也さん、なのですが、乞うご期待。期待してますよ。

以前に大河や他の時代ものに登場したキャラと同じキャラが出ていると、較べてしまう。以前の脚本とも較べてしまう、ってのは私だけではありませんよね。
 
信長なんかは何度も何度も大河に出てくるのだから、斬新な信長にするか、オーソドックスにするか、ってのも、脚本家は頭を悩ませ、闘志をかき立てられるのでしょうね。

脚本ってものは読むのも苦手、書くなんてとんでもない、の私が勝手なミーハー感想ばかり書いて、脚本家の方にもごめんなさい。って、読んでないっての。

今のところはこのくらいでしょうか。忘れているキャラもいるかもしれないし(忘れてなくても故意にすっ飛ばした人もいます。たとえば桂なんとかとか)、またなにか思いついたら書きますね。

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