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88・世界中のラヴソング

真次郎・隆也と視点が移っていく、ふたりの想いです。

タイトルは本橋真次郎作詞、ただいま練っている途中の詞です。

学生時代から友達だった、女がひとり、男がふたり。友達がいつしか変わっていくってこともよくあるのでしょう。とてもありふれたストーリィなのでしょうね。

男がひとり、女がふたり、って場合ももちろんあるのでしょうけど、小説にはそのタイプは少ない気がします。女がひとり、男がふたり、のほうが著者も書きやすいのですが、どうしてなのでしょうか?

友達に恋人を奪われるっていうのも、歌にもよくありますよね。

アルフィの「無言劇」だとか、杏里の「悲しみが止まらない」だとか、男性にも女性にもあります。どっちかっていえば男は怒りを彼女に向け、だからって未練ったらしいのは男らしくなーい、となって歯を食いしばって耐える?

女は泣くのですよね。そして、彼氏を奪った友達に怒りを向ける。小説にもあったそのタイプの物語が、いくつも頭に浮かんできます。

もちろん、そういった場合の恋人を盗られたひとの心の動きにも、個人差は多いのだと思いますが、男のほうがすかっとしてるとは限らないでしょう?

この話題になると頭があっちこっちしてうまく書けないのですが、著者の小説では男ふたり、女ひとりの友達のうちの一組がカップルとなり、男がひとり取り残される。そっちですので、友達に恋人を盗まれるって話題は遠ざけておきます。

彼女と結婚したほうの男は、鈍感さには定評がある。取り残された男のほうは、妙に敏感なかっこつけ。こうなるのは必然ですね。

そして彼女は? ミエちゃん、ほんとになんにも気づいてないの? さあねぇ、と著者としてはとぼけておくしかありません。気づいていてもいないふりをするのは、思いやりなのかな。

いえ、ミエちゃんがふりをしているのではなく、とぼけているのは著者ですよ、あくまでも。

この作品もごく短いですので、あんまりくだくだしく解説するのはやめておきます。よろしかったら「茜いろの森」のNOVELカテゴリ、NO88を読んでやって下さいね。

いまだしつこくフォレストシンガーズストーリィを書き続け、ひとつのネタにもしつこくこだわる。著者の凝り性性格を反映して、当初の予定とはだいぶ変わってきました。

「茜いろの森」のNOVELは第三部で終了予定だったのですが、どんどん書けていっていますので、第六部まで続くかも、です。

近頃は短めにまとめているというか、ひとつのネタでは長く書けないというか、まとまりの悪い半端なものばかりなのですが、あっちのブログの小説はまだまだまだまだ続きそう。小説が書けなくなると生き甲斐をなくす人間ですから、書けている間は楽しいのです。

もの好きな奴だなぁ、と笑っていただいた上で、小説も読んでやって下さいね~~❤

Sutu14

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