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番外32・ア・イ・シ・テ・ル

金子将一主役番外編、5-4です。

彼が愛する女に捧げるために即興で作った歌、「ア・イ・シ・テ・ル」。このタイトルは愛理ちゃんがテキトーにつけました。

なんだかんだと本人は理屈を言ってますが、身も蓋もない言い方をすれば、要するに金子将一は恋には真面目にならない、なれない奴だったのですね。

そんな彼を変えたのは愛理だったと。まあ、そういうことです。別に真面目に恋なんかしなくてもいいし、相手も真面目じゃないんだったらいいんじゃない? と著者は思っておりますが。

「俺ってもてたんだけどなぁ、俺は本気になれなかったんだもんな。そういうことだもんなぁ、しようがないよなぁ」というようなお話で、突き詰めて考えると著者もむかむかしますので、突き詰めては考えないようにして逃げます。

ここまで書いたら、この短編について書くことはなくなってしまいました。「ア・イ・シ・テ・ル」についてではなく、私が書いている小説もどき全般について書くことにします。

自分で書いている小説ながら、自分でも好き、と思えるストーリィと、こんなのあんまりブログにアップしたくないな、と思えるストーリィがあります。

気に入ってるつもりでも、あとから読み返すと「ううっ」となったりもします。

最近は暇があるとパソコンに向かったり、ニンテンドーDSでテトリスをやったり(ゲームの中で一番好きなのは、変形テトリスです)、音楽を聴いたりしていて、読書量は激減していますが、本を読むのは大好きです。これまでの生涯で読んだ本は相当数でしょう。とはいえ、たいていは忘れてますが。

プロの作家の書いた小説でも、文章の波長が合わなくて、読んでいてイライラってのはあります。自分の書いたものにもそれがあるのですよね。

書いているときと読んでいるときのリズムやテンポってちがうのだと、今さらながら気がつきました。乗って書いた文章を読み返して、リズムが悪い、と感じたりするのですもの。

台詞もむずかしいし地の文もむずかしい。小説を書くのはむずかしい。私がリズムよく感じていても、読んでくれる方とは合わないかもしれないし。ああっ、むずかしすぎる。

ブログに書いているこんな雑文でさえもむずかしい。むずかしいくせに書きたくて、いくら書いてもどこにも到達しなくて、むずかしい、むずかしい、とぼやいてばかり。

ネタが乏しくて長いものも書けず、短いものしか書けず、書いたものは無茶苦茶だったりして……嘆きしか出てきませんよ。それでもまた、気がついたらキーボードを叩いている。頭の中で愚痴をこぼしながらも書いている。

愚痴といえば阪神タイガースもね。この一文とはまったくの無関係なのですが、愚痴ぐちぐちのぐーちぐち、から阪神を連想してしまいました。今日の時点では阪神タイガースは一位。奇跡だ。いっそ四位になってしまえば? と自棄まじりに考える。

どうも暗いです。愚痴ばかりでごめんなさい。あんたが悪いんだよ、タイガース。毎年この時期にはこうなって……愚痴ぐちぐちの愚痴っ。

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