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85・テネシーワルツ

レッド・スチュワート作詞。ハンク・ウィリアムズ、パティ・ページ、オーティス・レディングなどが歌っている、名曲です。

日本ではなんたって江利チエミさんですね。

「ラストダンスは僕に」と同じく、原曲は男性の歌で、日本語では女性の歌になっているのだそうで。こういうのはみーんな受け売りですが、いやぁ、勉強になりますです。

♪彼とテネシーワルツを踊っていたら

友達が来て「紹介して」って言ったの

紹介してあげたらね

友達は私のダーリンを奪っていっちゃったのよ

そのようなもと歌詞も有名ですよね。ありそうな話しだ。うんうん。

主人公はきわめつけうだうだうだの乾隆也。きみってホントに、きみってまったく、の乾くんったら、ほんとにね、まったくね。

ほんとにまったく、このストーリィは書きにくかったのですよ。

以前から私のお気に入りキャラのグラブダブドリブがちょこちょこ出てくるようになり、フォレストシンガーズの面々とコラボしてました。

さらにグラブダブドリブの誰かとフォレストシンガーズの誰かの個人的関わりが書きたくなって、乾隆也には中根悠介。そうと決め、「テネシーワルツ」を使いたくて、女性キャラとしてはお気に入りの悠介の恋人、宮本花穂もからめようと。

決めたのはいいのですが、乾くんったらまったくほんとに……でありまして、書いてて疲れました。はー。

ここでこんなぶっちゃけ話しは書かなくてもいいようなものですが、疲れたんですよぉ。乾くんのせいだからね。

「お言葉ですが、あなたが俺をこんな性格設定にしたのでしょ? 俺もけっこう惚れっぽいんですね。章と同じ? あなたは惚れっぽくはないでしょ?」

「悠介には惚れてるの」

「俺は中根と一緒にいるとぐったりしますよ。勝手に出して勝手に愚痴らないで下さい」

「でもねぇ……」

小説キャラと著者とふたりして、ぶちぶち言ってますが……あはは。

ぶちぶちの乾くんの心には、「忘れえぬひと」がふたりも三人もおりまして、誰が彼にとってもっとも大切な女なのか、この時点では決めかねております。

いずれにしたって、誰かは誰かとカップルなんだから、忘れなさい、乾くん。過去の章とのごたごたも、過ぎたことは忘れましょうね。

なににしたって、「テネシーワルツ」は大好き。「ラストダンスは僕に」も大好きです。

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