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80・紫陽花いろの

乾隆也作詞作曲のオリジナル曲がタイトルです。タイトルに関しては以上です。はい。

主人公は小笠原英彦。

大学生のころから、いろんなことがあって、二十代後半に至る。ヒデの若き日を、学生時代メインに書きました。

プロのシンガーになりたくて学生時代からがんばってきたフォレストシンガーズのみんなは、著者の筆力ではとうてい書き切れていないのですけど、平凡な人生とはいえないのでしょうね。

その中では章とヒデが特に波乱万丈? と著者は思っています。

本物の波乱万丈人生を送っていらっしゃる方、事実は小説よりも奇なり、って方もいらっしゃるでしょうから、これしきどこが? かもしれませんが。

筆力不足もありますが、著者は波風の立たない人生を送ってきたものでして。てんてんてん。

それはそれとしまして、紫陽花はそろそろ咲いていますね。著者は花々の数々のうちでは、スィートピー、コスモス、紫陽花が三大好き花です。ポピーや向日葵も好き。桜や梅も好きです。

いつも「男は花の名前を知らない」と書いてますが、本当にそうじゃありません? もちろん花をよく知っている男性もいますが、おおむねは。

著者の周囲にも花の名をまったく知らない男も、女もいます。母なんかはかなり詳しいですが、著者もあまり知らないほうでしょう。

六甲山は土壌の関係なのか、濃く深い青紫の紫陽花が咲きます。著者の家の近辺でも、紫陽花が咲きかけている季節になりました。

大人になったヒデは紫陽花の花を見て、この季節になると……なのですよね。もうすぐだからね、ヒデ。

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