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78・路地裏の少年

浜田省吾「路地裏の少年」。

歌詞もメロディも不朽の名作だと著者は信じております。厳密にはロックというのでもないのかもしれませんが、浜省さんは「ロックの詩人」と呼ばれているのですよね。

年頃は浜田さんのほうがずーっと年上ですが、章と彼の少年時代には、どこかしら共通する部分があったのではないかと、著者は想像しています。

「♪真夜中の校舎の白い壁に

別れの歌 刻み込んだ♪」

胸にしみる冒頭部分。とってもいい歌。

主人公は章です。章がなにごとかから連想する曲名は、いつだってロックっぽい音楽です。

そういえば、フォレストシンガーズはヴォーカルグループなのですし、彼らにはオリジナル曲がいっぱいあるので、なにごとかから連想する曲は自分たちの歌? のほうが普通なのかなぁ、とも思うのですけどね。

まあ、そこはまあ……むにゃむにゃ。

そこはまあといいとしましょう。勝手にそうします。

今回はF8livetourつながりで、八周年記念アルバムのお話しです。

章が強制的にエッセイを書かされることとなり、昔を思い出したり、ミエちゃんにすがったりしつつ、なんとか書き上げました。

そして、アルバムも完成しました。

ルックスが売りではないと言いながらも、ミニ写真集もおまけについています。

みなさま、買ってやって下さいね。生みの親からもお願い申し上げます。現実にこのアルバムがあるのだったら、私も買いにいきたいです。

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