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番外20・Blue illusion

ジャズのスタンダードナンバーよりのタイトルです。

ふたりの人間の視点が移り変わるという、この形態も時折ありまして、今回は加藤大河&喜多晴海です。

加藤大河、通称タイガーは、徳永渉の数少ない友人のひとり。喜多晴海もしかり。

徳永くんは親しくしているひとでも、彼は友人ではない、先輩だ、と申します。女とは友達なんかじゃないけど、晴海だけは別とも。

フォレストシンガーズの面々に至っては、友達ではなくてライバル、大嫌いな奴ら、だったりするのですね。

ミエちゃんのことは……一時的に好きだった女、かな。けっこう彼女を気にかけていたりはするのですが。

そんな渉の唯二の友達、タイガーと晴海の視点で書いてみました。

タイガーって奴はまさしく変人なのですけど、私が書くと中途半端かも。晴海も変人といえば変人なのかもしれませんね。

寄生虫学科の研究室に残って院生になっているタイガーと、中国から帰国した晴海。徳永渉は姿を見せませんが、彼とごたっとしているといえなくもない下川乃里子がからんでのストーリィです。

晴海と乃里子の会話。タイガーと幸生の出会い、フォレストシンガーズや金子将一とのタイガーの触れ合い。

ここで忍野樹が出てまいりまして、タイガーになにやら言っているのですが、ま、読み飛ばしてやって下さいませ。異次元世界での別のストーリィがあるのですけど、似て非なる樹ですので。。。

ロンドン時代のタイガーを書きたいと思っているのですが、とってもむずかしい。

今後、晴海もタイガーも三十代になった姿で、物語に登場します。タイガーの若き日ももっと書きたいのですけど、書けるだろうか。

あ、それと、「茜いろの森」のほうではぽつぽつと、誤字や誤記が見受けられると思います。気づいたら訂正しているのですが、目がちかちかして気づかない場合も間々ありまして、正しく解釈して読んでいただけますと、たいへんありがたいです。

すみません。。。

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