ブログパーツリスト

counter

« 73・ F8 LIVE・TOUR STORY3 | トップページ | 75・F8 LIVE・TOUR STORY5 »

74・ F8 LIVE・TOUR STORY4&昨日の演奏会

四編目は章、彼自身が名づけた通りに、再会ライヴツアーの様相になってきました。

章が知っているひととも、話に聞いただけのひととも、まったく記憶にもないひととも再会した。こういうことって、ライヴツアーをやっているミュージシャンにはなくもないのではないでしょうか。

ミュージシャンのほうは消息を知らなくても、彼なり彼女なりに会いたいと願い、その動向を気にかけている相手は、ライヴの情報を得る。そうして会いたかったひとに会いにいって、ひとつのエピソードとなるわけです。

ライヴといえば、フォレストシンガーズとは離れるのですが、昨日はライヴ、というよりも演奏会に行ってきました。

長年の友人がアマチュアオーケストラでヴァイオリンを弾いていまして、彼女がそのオーケストラの定期演奏会に招いてくれます。グリーンコンサートと名づけられた演奏会は22回目を数え、私も半分以上はお招きにあずかったはずです。

春と秋に開催される演奏会の春の部は、ブラスバンド、男声合唱、オーケストラのクラシック曲演奏というふうになっています。

ブラスバンドと合唱はメインテーマが「月、星、宇宙」でして、「宇宙戦艦ヤマト」だの「E.T」だの「スターダスト」だの「星に願いを」だの「地上の星」だのといったおなじみの曲を披露してくれました。

男声合唱というと私はついつい、フォレストシンガーズを連想してしまうのですが、こちらの合唱団は中高年がほとんどで、おなかのあたりがだぶっとしていたりして……でもでも、素晴らしい喉を聴かせてもらいました。

高い声は年齢を重ねると出にくくなりそうな気がするのですが、テナーのおじさまたちも美しい声。

昔は私はクラシック系の合唱だと、男声コーラスは重いから女声合唱のほうが好き、と考えていました。ロックやポップスだと男性の歌のほうが好きなのですけど、合唱は女声のほうがいいなと。

そんなことはないのですよね。もしかしたら、男声コーラスも素敵だと開眼させてくれたのは、こちらの合唱団のみなさんだったかもしれません。

クラシックのほうは私はまるで疎いのですが、かの有名な「新世界」などを(通天閣のある大阪の新世界……ではありません、もちろん)演奏してくれて、気持ちよかったぁ。

生の音楽って本当にいいですね。

私は舞台というものには小学校、中学校時代の学芸会でしか上がったことはないので、時として、あちらに立っている側の方々はどんな心持ちなのだろうか、と想像します。その想像は小説書きに役に立つはず。

ロックやポップスのライヴもいいけれど、クラシック系の生の音もまた最高です。いつもお招きありがとう、Kさん❤

というわけで、本日はフォレストシンガーズとは全然関係ないようでいて、「音楽」という一点だけはつながっている、クラシック系コンサートのお話しに終始しました。

Pinkpiano

« 73・ F8 LIVE・TOUR STORY3 | トップページ | 75・F8 LIVE・TOUR STORY5 »

オリジナル小説について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 74・ F8 LIVE・TOUR STORY4&昨日の演奏会:

« 73・ F8 LIVE・TOUR STORY3 | トップページ | 75・F8 LIVE・TOUR STORY5 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ