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69・雨にも風にも

J-WALKの曲をタイトルにさせてもらったのですけどね、中村さ~ん、なにやったのよぉ、馬鹿ばかバカっ、って感じ。

最近あまり活動していなかったようなのに、去年はライヴもやりました。私も一度、ぜひ生で彼らの歌を聴きたかったのに、しばらくできないじゃないかよぉ。バカバカ。

意味不明な方はスルーして下さい。しかし、私は落胆しております。

この曲はCMソングにも使われていましたね。男性たちへの応援歌だと著者は解釈しております。

主人公は四人で、隆也・章・幸生・繁之の視点を交互に使っています。幾度かあった形態です。

隆也パート

三十一歳になった隆也の近い過去と遠い過去の恋。

アイドルグループ、ラヴラヴボーイズとの接触は、まずはポン、浅田洋介からはじまります。ポンくんは誰かの若かりし日をモデルにしているのですが、わかりますよね?

章パート

時々リーダーが言い出す、「俺は男たちへの応援歌を書く」って発言に対する章の感情。

本橋くんはよくこういうことを言うのですが、フォレストシンガーズの持ち歌らしくないし、さて、どうしようかと悩んでいて、いつしかうやむやに……そしてまた、やっぱり書きたい、になるのですね。

そこから事務所の社長が……って事件に発展していきます。

幸生パート

瑠璃ちゃん登場。

フォレストシンガーズもごく小さなホールだったら、けっこう満員にもできるってわけで、そこからちょっとした事件につながっていくのでした。

繁之パート

章の分から続く事件の顛末です。

そしてそして、このあと出てくるF8LIVETOURってやつに続いていきます。

シゲちゃんはいつだって恭子ちゃんにいろんな話をして、自分の考えをまとめていく。結論としては、俺の人生が好転しているのは、ほとんどが恭子のおかげだ、ってことになるのでした。

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