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66・Destruction impulse

またまた乾隆也作詞です。タイトルについてはこれだけ。

小説はいささか長めでして、やはりとりとめもないですね。主人公は木村章。章といえばロックです。

物語のメインキャラはもちろんフォレストシンガーズなのですが、ここまでにロックバンドも何組も登場してきました。

パンクロックのチキンスキン。

ポップロックのジャパンダックス。

ハードロックのブラックフレームス。

ビジュアル系ロックの燦劇。

シンフォニックロックかな、のエターナルスノウ。

天下の大物スーパースターハードロックバンド、グラブダブドリブ。

ジギーもプシィキャッツもいました。不良おじさんズもいます。

そしてここで、さらにふたつのバンドが加わります。

章と以前に関わりのあったレイのいる、レイラ。レイラもハードロックというか、レイがサンタナをリスペクトしていますので、あのタイプのロックともいえます。著者もカルロス・サンタナのギターは大好き。

「ブラックマジックウーマン」、いいですね。

それから、章がまたもや複雑な感情を抱く、ヘヴィメタに近いハードロックバンド、ダイモス。ダイモスは今後もかなり物語と関わってきます。

スーと章のつかの間の再会やら、ロックバンドのメンバーとの触れ合いやら、ネットで章が見た変なものやら。

再会ってのがやたら多すぎるかな、と気になってはいるのですが、なるべく偶然ではない再会を……再会って物語性がありますものね。ついつい使いたくなる。安易かなぁ。

そしてもうひとつ、惚れっぽい章がふらっとよろめいた律子さん。彼女は……さてさて、どうなるのでしょうね?

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