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65・想い

タイトルについて言及したくないタイトル、三沢幸生作詞の「想い」です。

主人公も三沢幸生です。

長~い一章。とりとめもなくだらだらっと続く、ユキちゃんの日常ですね。

ラジオ、ファン、年配の女性たちとのデート、妹との電話での会話、章が音楽で関わったお芝居の話、幸生の単独での仕事、etcetc。

著者は舞台での生の芝居はあまり好きではない。あれが特徴ではあるのでしょうけど、大仰な雰囲気がありますから。

ミュージカルも好きではない。突然歌い出したり踊り出したりするんだもーん。それがミュージカルなのだと知ってはいても、苦笑失笑したくなるのですよ。

生の芝居は今は亡き中島らもさん主催のリリパットアーミーと、今はスターになった上川隆也(乾くんと同名なのは、単なる偶然です。全然タイプがちがいます)さんのいるキャラメルボックス、あと、京劇を見たことがあります。

キャラメルボックスは時代ものが好きです。新選組テーマの「風を継ぐ者」を見てからファンになり、舞台にも幾度か足を運びました。

ただね、あまりに現代的解釈すぎるというか、それがポリシーなのだとしても私には不満が残りましたので、最近は行っていません。

芝居じゃないけど、文楽も中国の歌と踊りのステージも見たことがあります。幕末とチャイニーズが好きなのですよ。

今回はタイトルが三沢幸生の詞ということで、音楽ではなく、素人のお芝居話しを書いてみました。

上っ面だけですので、全然話しにもなんにもなっていませんが。

Bcandle1wl

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