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番外23・年下の男の子

みなさんこんにちは~キャンディズで~す❤って感じ?

ある程度の年齢の方なら知っている、キャンディズの「年下の男の子」です。

主人公は榛名沙織。「はるなさおり」です。

ミコちゃんを書いたあとで、ミコちゃんと仲良しの沙織ちゃんも書きたくなって書いたものです。

フォレストシンガーズの母校は東京都内にあります。マンモス大学。どこかで誰かも言っていましたが、今どき都会にこんな大きな大学がでーんと敷地を構えてて、すべての学部が同じ敷地内におさまってるなんて、あり得ないでしょうね。

ま、そこはフィクションですから……ってことにしておいてやって下さい。おほほ。

著者は大阪人でして、大阪人ってのはどこにいても大阪弁で喋る。方言コンプレックスって普通はあまりないのですよね。

中には地方に行けば東京弁(敢えて標準語、共通語とは書かない)で喋るって関西人もいますが、そういったひとのほうが珍しいかもしれません。

関西人以外の地方の人間って、けっこう方言だのなまりだのにコンプレックスがある? シゲなんかはその代表なのですけど、大阪人には今ひとつピンと来ていないところがあるのですよ。

ピンと来ていないゆえなのか、フォレストシンガーズストーリィに出てくる地方のひとって、なまりや方言を気にしすぎるきらいがあるような……

沙織ちゃんもミコちゃんも方言を気にしている。沙織は岩手、ミコは佐賀の出身で、そのせいもあって仲良しになったのですね。

そして、沙織は大学時代に片想いも両想いも経験し、卒業し、書店勤務になり、失恋も遊びも経験しました。

シゲや実松くんとは交流が続いていた沙織は、フォレストシンガーズにもずっと関心を寄せていたのです。

そんなこんながあり、フォレストシンガーズF8LIVETOURのころには……といったストーリィです。

F8LIVETOURはこの後、物語として本格的にはじまります。

彼女もまた金子将一に恋したりして、なんだかんだと揺らめいていましたが、沙織が最終的に選んだ彼も「年下の男の子」。

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